うまいビールが飲みたい! |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
■2007.08.24━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
★・゜
゜ おいしいビールを探すメールマガジン ☆
・゜゜
う┃ま┃い┃ビ┃ー┃ル┃が┃飲┃み┃た┃い┃!┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第27号 ■
<バックナンバーの検索>
バックナンバーと掲載内容については、同名のブログで簡単に紹介して
います。検索に活用して下さい。
バックナンバー検索 ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ale_yeast
■ビールの豆知識━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
┏…━━━━━━━━━┓
┃ビールの歴史〜その8
┗…━━━━━━━━…┛
今週からは、英国のエールの中で生い立ちに特徴があるインディア・
ペール・エールを紹介します。
役人の利権絡みでホップの使用が制限され、ドイツで流行したラガー
にも目をくれず、島国根性とでも言うべきビール鎖国が続いた英国では
大陸とは違った独自のビールを進化させてきました。そのひとつが
インディア・ペール・エールです。
18世紀の植民地時代には、英国は遠くインドまで勢力を拡大して
いました。その頃には、ビールは既に英国人にとって欠かせないお酒
のひとつになっていたようで、わざわざ半年かけてインドまでビールを
持参していました。航海の途中で赤道直下を通るので、ビールは異常な
高温多湿の環境に長期間さらされます。それまで英国で主流だった
ペール・エールでは、発酵が進んで異常に酸っぱくなったり、時には
腐敗してしまうこともあったようです。
アルコールは殺菌作用が強いので、少々のことではお酒が腐敗する
などということは考えられないと思うのですが…。
ちなみに、ヨーロッパから日本へ来る貨物船のコンテナは、コンテナの
位置によっては温度60〜70℃、湿度90%くらいまで上がるそうな。
(来週に続く)
■今週のビール━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
┏…━━━━━━━━━━━┓
┃小樽ビール(シュバルツ)
┗…━━━━━━━━━━…┛
先週お知らせしたとおり、コボ吉の仕入の不手際により、英国
エールの在庫を切らしてしまいました。そこで、第3回仕入分の
ビールがインド洋をドンブラコしている間、日本の地ビールを応援
したいと思います。
まず最初は、コボ吉のお隣の街で造られている小樽ビール。
4種類ある中からシュバルツを紹介します。
お味はブログで紹介 ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ale_yeast
∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞
★リクエストお待ちしています★
海外在住の方からの試飲感想やお店情報もお待ちしています。
また、ここで紹介したビールを「どうしても飲んでみたい!」という
方はご連絡下さい。 ⇒ mail@cobokichi.com
■おしらせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
┏…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ジャパン・アジア・ビアカップ2007受賞ビール
┗…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
第25号に続き、受賞ビールを紹介します。
ケルシュ・アルト
金:十字峡(宇奈月ビール)
銀:アルト(大沼ビール)
銅:トロッコ(宇奈月ビール)
ピルスナー
金:ピルスナー(飛騨高山麦酒)
銀:明石海岸ビール(明石麦酒)
銅:モール温泉ビール(十勝ビール)
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
◎発行責任者:コボ吉
◎ご意見・ご感想お待ちしています ⇒ mail@cobokichi.com
◎バックナンバーの検索はコチラ
⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ale_yeast
◎購読を解除される方はコチラ
まぐまぐ ⇒ http://www.mag2.com/m/0000225036.html
melma ⇒ http://www.melma.com/backnumber_166273/
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(C) Copyright 2007■
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
