+葉っぱ通信 By LeafGlass |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
++・・・・・++ ■ ご挨拶 ■ ++・・・・・++
こんにちは。Leaf Glass管理人のらるかです。
メルマガ購読ありがとうございます!
ちょっと遅れての発行となってしまいました『葉っぱ通信』第6号発行です。
葉っぱ通信ではサイトの更新情報や
らるかの語り(創作ネタなど)や連載小説、
たまにおまけなんかも付けちゃおうというLeafGlassのメルマガです。
なかなか毎週は難しいみたいなので、
発行時期は「 第二・第四土曜日 」に変更してみます。(調査中)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■目次
├最近の日常・・ゲーム熱が復活?!
├創作裏話・・・その3:人魚姫
├連載小説・・・story.3 優しい色をした空は、私の心に元気をくれる。
└後記・・・・・読んでいただき、ありがとうございます
───────────────────────────────────
■ 最近の日常 ■------□
ゲーム…正しくは、RPGツクール熱が復活しそうなのであります。
しばらく、していなかったのですが(データも飛びましたし)
折に触れやってみると、面白い!(笑/知ってましたけどね〜)
らるかは別館でRPGツクールサイトを持っているのですが、
そこの更新は止まりっぱなしでした。
ですが、また復活させそうかなぁ〜と思ったり、
Leaf Glassの創作でゲームを作りたいなぁと思ったり。
RPGツクールでゲームを作ろうと企んでおります(笑)
その前に、GRANTROADの漫画を書こうとは思っていますけども。
(パラレル番外編「黒猫クエスト」をゲームにしたいので、本編がないと話にならず/笑)
というわけで、ゲーム熱が復活しそうな、らるかでした。
ちなみに、らるかはRPGツクール2000ラヴァーですv
知らないという方は是非こちらを→http://tkool.jp/products/rpg2000/index.html
■ 創作裏話 その3 ■------□
今回は人魚姫のお話です。
(http://leafglassr.michikusa.jp/novel/ss_ningyo.html)
Leaf Glassのアクセス解析を見てみると、検索エンジンから何名かが飛んで来てくださっています。
その検索ワードNo.01が 「 人 魚 姫 」 !
きっと違う人魚姫を探していたんだろうなぁといつも思っています。
もちろん、飛んで来てくださったことには感謝なのですけども〜
さて、そんな人魚姫の裏話と言えば、
小説の後書きでも書いてあるとおり、一つの絵から生まれました。
何か絵を描いているときに一人で物語を作って話しているときがあります(笑)
小さい頃はよく、一人劇をしたものです。
まあ、そんな感じで、人魚姫の絵も、どんどん話が進んでいきました。
ちょっと憂いのある絵だったので、
悲しいめの話だけど、最後は絶対ハッピーエンド(と個人的趣味で決めています)で、
最後は幸せに。という流れで話ができあがっていました。
そこで、絵が完成したあと一気に小説を書き上げ、人魚姫が誕生したわけです。
「姫」ではないのに「姫」がついているのは、
題名が思いつかなかったので、童話の名前を拝借したと曖昧に記憶しております。
最近短編小説書いていませんが、また小説書きたいなぁと思います。
■ 連載小説「ななつ色のある国」− story.2 ■------□
↓↓今までのお話(バックナンバーを読む)↓↓
http://leafglassr.michikusa.jp/novel/ss_7kuni_1.html
「この国が、なぜ『虹の橋』と呼ばれていたか知ってる?
そして、この街の名前はなぜ『虹雨の街』なのかな?
山際にあるこの街はね、
アイリスの中でも一番キレイに虹が見えるところだったと
言われているんだよ。
今では虹の存在自体がすっかりお伽噺だけど、
その名残で今も、『虹雨の街(アイレーン)』と呼ばれているの。」
そこまで話終わると、私の話を真剣に聞いているみんなに顔を向けた。
「さ〜て、今日のお勉強はここまで。朝ごはんの時間だよ〜」
各自自分の仕事に取り掛かってね。と笑顔で言うと
は〜いと嬉しそうな声を上げ、みんなぞろぞろと動き出す。
私も自分の仕事に移る。
この家では20人近くの人が住んでいる。
ヒューターもマーサーもみんな一緒に暮らしている。
貧富の差が激しいこのご時世では、家があるだけでも幸せといえる。
かく言う私も、居候の身だけど…。
家の持ち主は、ここにあまり居ない人で、
住んでいる家族の中でもちょっと年長グループに入る私はみんなを見ている。
朝ごはんをつぎ分けながら、ワイワイ言うみんなを見ながら、微笑ましく思う。
朝の柔らかい日差しが目に映って、ふと側の窓を見上げた。
今日も空は青くて、とても澄んでいる。
いつでも明るく、優しい色をした空は、私の心に元気をくれる。
大きな世界に見守られている気がする。
窓といっても壁に四角い穴が開いているだけの窓。
さらさらと流れてくる風に、肩下まである私の髪が揺れる。
ガラスという高価なモノは入っていないけど、
だからこそ窓から見える空は、空の色そのもので好き。
青い空に元気を貰って、大きく伸びをしたら、
楽しい朝食を取ろう。
私の今日の当番は、果物係り。
お皿に一つずる乗せていく。
大人数でにぎわう部屋に、笑い声が響く。
「「「いただきまーす」」」
今日も楽しい一日の始まりだ。
⇒Next:story.3
■ 後記 ■------□
またまた遅れてしまいました第6号です。
いつも遅れてしまい、申し訳ないので、
第二・第四土曜日発行に変更してみました。
(上手くいくか調査中です)
小説はもう一人の主人公視点でした。
上手く交互になっていけば嬉しいなぁ〜という感じです。
毎日美味しいお茶を飲んで幸せです。
今日もお茶美味しい〜と言いながら、仕事をしていました(笑)
毎日楽しくて、有難いです。
創作活動も、頑張ります〜。
また絵チャしたなぁと思っています。
この日、相手できますよ!という日があれば、拍手やメールにてお教えくださいまし☆
絵チャ会か二人絵チャしましょう〜。
それでは第四土曜日またお会いしましょう♪
**あと、Mixiにて、マイミク募集中です〜
「虹色の風」で検索してくだされば、らるかが出てきます!
Mixiやっている方は是非是非vv
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
