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◆ やめられない♪イタリア語センスアップ講座 071102配信◆
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今回は、イタリア語でも、全く連想ができないものについて書きます。
先週、あるイタリア人のお母さんとお会いしました。
かわいらしい娘さんを連れています。
「お名前は?」と聞くと…
「ジョ」、
「ジョ、Gio?」
これはもちろん愛称で、
正式にはジョコンダGiocondaだったのですが、
話がわからないのはそれからです。
そのお母さんが、
「日本では、同じ名前の、ダ・ヴィンチの絵がよく使われてますネ〜」
というのです。
ダ・ヴィンチの「ジョ」という絵?
私はなんのことだかわかりませんでしたが、
よく考えてみれば、「ジョ」は「ジョコンダ」、
「ジョコンダ」は「モナ・リザ」。
・・・「モナ・リザ」のイタリアでの名称なのです。
「モナ・リザ」はイタリアの絵ですから、
イタリア人も「モーナ・リーザ」といいそうですが、
イタリアでは、ラ・ジョコンダLa Giocondaと呼びます。
ちなみに、ミッキーマウスも、
イタリア人はトポリーノTopolinoといいます。
イタリア人は当然、と思って使っていても
われわれにはすぐにわからない固有名詞は結構あるんですね。
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