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★雑学のすすめ★ vol.101
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つい誰かに話したくなる雑学・豆知識。
知って得する『便利ネタ』・『節約ネタ』から、知らなくても損はしないけど、
なんか笑っちゃう『トリビアネタ』が満載!
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【目次】
〔本日のお題〕 『「埋蔵金の所有権」は!?』
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【本日のお題】 『「埋蔵金の所有権」は!?』
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「埋蔵金(まいぞうきん)」とは、資金などを埋めて隠した宝のことです。
建設現場などで、ときおりまとまって発見されています。
埋蔵金伝説は日本各地にあり、有名なものには、
戦国大名の佐々成政の軍資金や、豊臣秀吉、徳川埋蔵金、
結城晴朝公の埋蔵金などがあり、
発掘調査が続いているところはまだまだあるようです。
そうした埋蔵金を掘り当てた場合、それは誰のものになるのでしょうか?
このような埋蔵物の所有権に関しては法律で規定されています。
埋蔵金がそもそも誰のものであったかが明らかで、
相続権が証明された場合は、まるごとその人のものになり、
発見者には、落し物と同じ扱いで、埋蔵金の5%以上20%以下の範囲で、
報労金をもらうことができます(遺失物法4条1項)。
しかし、歴史上の人物の財産かどうかを証明するのは困難ですし、
その相続人であるかどうかなどは、法律上証明するのは非常に困難です。
戦後の50件近い発見例中、他人の土地から見つかったもので、
所有権者が確定したのは、たった4件しかありません。
相続人がいない場合には、埋蔵金を発掘した土地が他人の土地の場合、
民法第241条「他人の物の中において発見したる埋蔵物は発見者
およびそのものの所有者折半してその所有権を取得す」というのがあり、
発見者と土地所有者で半分ずつ埋蔵物を取得します。
その土地が発見者のもので、所有者にあたる人がいなければ、
まるごとその人のものになります。
しかし、文化財等を発見した場合には、「文化財保護法」が適用され、
その扱いは、とても難しいようです。
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いかがでしたか?次回もお楽しみに^^
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できれば出所を明記してくださいね^^
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