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★雑学のすすめ★ vol.097
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つい誰かに話したくなる雑学・豆知識。
知って得する『便利ネタ』・『節約ネタ』から、知らなくても損はしないけど、
なんか笑っちゃう『トリビアネタ』が満載!
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【目次】
〔本日のお題〕 『「手錠」はなぜ隠される?』
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信頼できる『ネタ』を皆様に提供すべく努力をいたしておりますが、
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【本日のお題】 『「手錠」はなぜ隠される?』
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警察に「手錠」をされて連行される容疑者をテレビ等で映す時に、
あらかじめ上着などで手元を隠していることもありますが、
手錠や腰縄の部分にモザイクがかけられています。
事の発端となったのは1981年のロス疑惑という事件です。
報道が過熱して、容疑者が手錠を付けた状態で、
報道陣の前を長い距離歩かされました。
これが「引き回し」をイメージさせ、やり過ぎという批判が集中しました。
「手錠をかけた映像を放送したのは、視聴者に有罪確定の憶測を与える。
すべての被告は、判決確定まで無罪の推定を受ける権利がある。」
として、容疑者は名誉毀損やプライバシーの侵害として、
多数のマスコミ各社に対して訴訟を起こし、
半数以上で勝訴するという結果になりました。
容疑者は裁判の判決までは無罪とみなされます。
マスコミはあくまで独自の判断としていますが、
人権は守られるべきだという立場で、
それまで呼び捨てや犯人という扱いだったものを「容疑者」と改め、
手錠や腰縄の部分にモザイクがかけています。
ならば、顔も隠すべきだという意見もあるでしょうが、
顔を隠さないのは、国民の知る権利だとかで、
報道としては伝えたいそうで、だからせめて手錠などの拘束具は、
隠そうということでモザイクがかけられるようになったようです。
なんかしっくりとこない理由ですけどね;
「容疑者」は「容疑者」であり、まだ「犯罪者」ではありません。
「手錠」=「犯罪者」のイメージが強いので、
「冤罪」が無くならない限りは、このような配慮は必要ですね!!
「冤罪(えんざい)」とは、無実であるのに犯罪者として扱われることです。
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いかがでしたか?次回もお楽しみに^^
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できれば出所を明記してくださいね^^
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