★雑学のすすめ★ |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★雑学のすすめ★ vol.080
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
つい誰かに話したくなる雑学・豆知識。
知って得する『便利ネタ』・『節約ネタ』から、知らなくても損はしないけど、
なんか笑っちゃう『トリビアネタ』が満載!
===================================
【目次】
〔本日のお題〕 『「松田聖子」は光源氏の子孫!?』
===================================
信頼できる『ネタ』を皆様に提供すべく努力をいたしておりますが、
当方が保証するものではございません。
万が一掲載『ネタ』と事実が異なる場合がございましたら、
『ネタ』投稿よりご連絡下さい。
『ネタ』投稿 : http://zatugakunosusume.okoshi-yasu.com/
バックナンバー : http://zatugakunosusume.blog92.fc2.com/
===================================
----------------------------------------------------------------------
【本日のお題】 『「松田聖子」は光源氏の子孫!?』
----------------------------------------------------------------------
「松田聖子」の本名は、「神田法子(かんだのりこ)」で、
旧姓は、「蒲池法子(かまちのりこ)」です。
1997年の神田正輝との離婚の際に、蒲池姓に戻らず婚氏続称を選んでいて、
民法上は、離婚後も姓は神田のままです。
理由は、娘の神田沙也加「SAYAKA」の姓が、
学業の途中から変わることを避け、
また娘と同じ苗字にしたいという親心からのようです。
しかし現実には、旧姓の「蒲池法子」と併用しいるようです。
光源氏とは、紫式部の物語『源氏物語』の主人公です。
『源氏物語』中第一帖「桐壺」から第四十帖「幻」まで登場します。
光源氏は、架空の人物ですが、嵯峨源氏の正一位大納言、
嵯峨源氏の河原左大臣の「源融(みなもとのとおる)」
をモデルにしたとする説が有力です。
この「源融」が「松田聖子」の先祖にあたります。
「源融」の孫の孫にあたる「源満末」が、
肥前国に朝廷直轄の組織の荘官として九州に下り、
更にその孫の源久直が源平合戦において功績をあげ、
筑後国三潴郡(現在の福岡県)の地頭となり、蒲池村に定住します。
そしてそこで蒲池久直と名のり、蒲池家を創設しました。
戦国時代になると、蒲池家は12万石の柳川城主になります。
戦国時代末期に衰退したものの、
蒲池氏第十六代目蒲池鑑盛(蒲池宗雪)の子孫に当たり、
江戸時代の柳川藩主の立花家の家老格となったのが、
「松田聖子」の生家の直接の祖先となっています。
途中に養子を迎えて家を存続させていたりしているので、
「松田聖子」本人が「源融」の血を受け継いでいるかは不詳ですが、
家系図上は、「光源氏の子孫」といってもよさそうです。
「光源氏」の現世の繁栄を享受しながら常に仏道を思い、
にもかかわらず女性遍歴を繰り返すという人物造形は、
「スキャンダルの女王」といわれた「松田聖子」には、
ぴったりなご先祖様ですね^^
----------------------------------------------------------------------
いかがでしたか?次回もお楽しみに^^
----------------------------------------------------------------------
転送はご自由です。
是非、ご友人やお知り合いの方にお薦めください。
できれば出所を明記してくださいね^^
----------------------------------------------------------------------
バックナンバー : http://zatugakunosusume.blog92.fc2.com/
----------------------------------------------------------------------
皆様からの『ネタ』も、どんどんお寄せください。
順次、ご紹介してまいります^^
『ネタ』投稿 : http://zatugakunosusume.okoshi-yasu.com/
----------------------------------------------------------------------
情報提供サイト:
一括投稿 『ぴーぱら』 : http://www13.ocn.ne.jp/~p-para/
----------------------------------------------------------------------
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
