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★雑学のすすめ★ vol.050
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つい誰かに話したくなる雑学・豆知識。
知って得する『便利ネタ』・『節約ネタ』から、知らなくても損はしないけど、
なんか笑っちゃう『トリビアネタ』が満載!
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【目次】
〔本日のお題〕 『「オープン価格」って?』
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信頼できる『ネタ』を皆様に提供すべく努力をいたしておりますが、
当方が保証するものではございません。
万が一掲載『ネタ』と事実が異なる場合がございましたら、
『ネタ』投稿よりご連絡下さい。
『ネタ』投稿 : http://zatugakunosusume.okoshi-yasu.com/
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【本日のお題】 『「オープン価格」って?』
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「オープン価格」とは、販売する商品に対してメーカー側が、
希望小売価格を具体的に定めていないものをいいます。
メーカーのカタログを見ても「オープン価格」とだけ書いてあって、
定価が分からないから、カタログだけでは、予算も組めない;;
そんな経験、誰にでもありますよね;;
では「オープン価格」とは、どういうものなのでしょう。
1980年代中頃からの大型量販チェーン店が増え、
家電製品やカメラなどで希望小売価格に対して、
「○%引き」「三割四割は当たり前」といった価格表示が激化し、
標準価格が、実売価格とかけ離れてしまうことが多くなりました。
しこで、公正取引委員会によって、
「15%以上の値引きが市場の 2/3以上で、20%以上の値引きが市場の
1/2以上で行われている場合は二重価格」
という基準が設けらましれた。
さらに、公正取引委員会では、
標準価格よりも「15%以上値引きしている店」が、
「全国で半数以上」になった場合には、
標準価格を撤廃、「オープン価格」にするように指導しています。
その「オープン価格」とは、
二重価格に対する消費者の不信感や疑問を無くすために、
これを取り払って小売店の判断で値段をつけようというものです。
1990年頃から、家電メーカーが値崩れの激しい製品に
適用する事が多くなりました。
では、どういうものが「オープン価格」になるのかというと。
2つのパターンがあります。
1つは最初からオープン価格になるものと、
もう1つは途中からオープンになるものがあります。
途中からなるものは、発売から1・2年がたち
値崩れが激しい商品が主です。
パソコンなどの商品は、どんどん新製品が出てきて、
すぐに実勢価格が下がるので、「オープン価格」にするしかないわけです。
確かに二重価格に対する不信感はなくなりましたが、
それと同時に消費者の戸惑いも生まれたのも事実です。
しかし、依然として希望小売価格の設定された商品については、
「○%引き」を強調した販売合戦が後を絶たず、
2000年頃からは、ほとんどの家電製品、
特に携帯電話について希望小売価格の設定を止めて、
オープン価格に移行しているのが現状です。
より消費者の商品を見る目が必要になってきたということですね^^;
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いかがでしたか?次回もお楽しみに^^
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転送はご自由です。
是非、ご友人やお知り合いの方にお薦めください。
できれば出所を明記してくださいね^^
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皆様からの『ネタ』も、どんどんお寄せください。
順次、ご紹介してまいります^^
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一括投稿 『ぴーぱら』 : http://www13.ocn.ne.jp/~p-para/
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