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★雑学のすすめ★ vol.042
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つい誰かに話したくなる雑学・豆知識。
知って得する『便利ネタ』・『節約ネタ』から、知らなくても損はしないけど、
なんか笑っちゃう『トリビアネタ』が満載!
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【目次】
〔本日のお題〕 『「ため口」の「ため」の語源って?』
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信頼できる『ネタ』を皆様に提供すべく努力をいたしておりますが、
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【本日のお題】 『「ため口」の「ため」の語源って?』
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同い年や同格(同等)の人のことを「ため」といいます。
「ため口」とは、「目下の者が目上の者と同等の口をきく」という、
少し攻撃的な意味合いでしたが、
現在では、「同じような口のききかたをする」という、
軽い意味になってきています。
そして、この「ため」には諸説ありますが、
バクチの用語で、「ため」とは、2つのサイコロの目が揃った状態、
すなわち「同目(ぞろめ)」のことが、語源という説が有力です。
江戸時代の大阪の商店の番頭たちは、奉公人である丁稚(でっち)に、
与えていたお駄賃のことを「ため」といい、
下働きに対するするような、乱暴な命令口調を、
「ため口」と呼んだという説もあるようです。
それから時代が流れるにつれて、
「仲間同士の気を遣わない間柄」という意味に変化していき、
1960年代に不良少年達が使い始め、
1980年代から一般の若者にも、使われるようになったようです。
いい方に考えれば、「ため口」で話すのは、
聞き手との距離を、一挙に縮めようとする言動ともとれます。
その意味では、「ため口」も積極的であると考えればいいのですが、
聞き手が不快感を感じるのであれば、
初対面の相手や、改まった場での「ため口」は、
避けるべきでしょうね。
近年、敬語や丁寧語を使えない若者達が増えて、
きれいな日本語が、崩れていくのは寂しいですね;;
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いかがでしたか?次回もお楽しみに^^
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転送はご自由です。
是非、ご友人やお知り合いの方にお薦めください。
できれば出所を明記してくださいね^^
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順次、ご紹介してまいります^^
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