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□ 「 NPOkayama.Web 」臨時号外(第19.82号)
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□ 平成20年(2008年)10月9日号
□ 発行:(特非)岡山NPOセンター npokayama@gmail.com
□ http://www.npokayama.org/
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□ いよいよ来週開催です!!申し込みはお早めに!!
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お申込みは、岡山NPOセンターまで
E-mail:npokayama@gmail.com FAX:FAX:086-233-1732
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◎10月17日(金)開催
〜もっともっと見せたくなる〜
「信頼と理解を得る NPOのための情報開示セミナー」
○「NPO」という言葉を知ってる人が増える一方で、「NPO」を語る
犯罪が起きたり、「NPO」は全部同じと思う人がいたり、そのイメージは
いいものばかりといえません。
○その原因のひとつに、NPOの情報が世の中に伝わっていない、という
ことがあるのではないでしょうか。それは伝え方の課題もありますが、
個々のNPOがうまく情報を出せていない部分も、あるのかもしれません。
○特にそれが、寄付をしよう、協働しようという相手であれば、きちんと
した情報がなければ、寄付も支援も協働も、難しいでしょう。それは、
逆に考えると、きちんとした情報を届けることで、信頼が高まり、支援が
得られる可能性も高まるということではないでしょうか。
例えば、そのNPOが「どんな人」が、「どうやって」運営しているのか
わからないと、関わる人は、不安です。つまり、こわい。でも、ちょっと
調べたら、どんな人が、どんなことやってるか、すぐにわかれば味方に
なってくれるかもしれません! そこで、情報開示です。
日時:平成20年10月17日(金) 13:00〜16:30
場所:ゆうあいセンター大会議室1(岡山市南方)
参加費:
・一般 1,000円
・下記のいずれかに該当の方 500円
NPO法人岡山NPOセンター会員の方、
ゆうあいセンターの団体情報シートを提出済みの方
プログラム:
13:00 「つながるために必要な情報とは?」
助成財団、寄付者、融資者、委託者、メディアの目線から、
知りたい情報、開示が必要な情報をお聞きします。
13:40 「なぜ今、情報開示なのか?」
情報開示の重要性を、講師より実例を交えてお聞きします。
15:00 「ポータルサイトには、どんな価値があるのか?」
日本財団の公益コミュニティサイトCANPANについて聞きます。
15:15 「情報開示で、なにができるのか?」
具体的にどのような情報が求められているか、また、運営上の
課題を情報開示で解決することは可能なのか、考えます。
講師:川北 秀人さん(IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所])
団体ウェブサイト http://blog.canpan.info/iihoe/
公式ブログ http://blog.canpan.info/dede/
荻上 健太郎さん(日本財団 CANPAN運営事務局)
CANPAN https://canpan.info/
公式ブログ http://blog.canpan.info/kaizokudan/
主催:NPO法人 岡山NPOセンター
共催:IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
日本財団CANPAN
お申込方法と、参加の準備:
○チラシ裏面の申込書に必要事項をご記入の上、FAXでお送りいただくか、
下記の申し込み項目をお書きいただいたEメールにて、岡山NPOセンター
まで、お送りください。
○参加の際には、昨年度の事業報告書と決算書をご用意ください。報告書
での情報開示についての情報交換で使用します。
お問合せ・お申込み先:
岡山NPOセンター http://www.npokauama.org/
岡山市表町1丁目4-64 上之町ビル4階
TEL:086-224-0995 FAX:086-233-1732
E-mailはこちら:npokayama@gmail.com
*申し込み項目
1、氏名
2、団体名
3、連絡先TEL
4、Eメール
5、情報開示、情報公開で工夫していること
6、団体の運営で困っていること
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〜事務局員のひとりごと〜
岡山県でもNPOへの理解や関心が高まっているのは事実のようで、
新聞紙面にも最近は「〇〇団体が募金で集めた〇〇円を〇〇(NPO)
に寄付!」といった記事をよく見かけるのですが、どうも特定の団体に
ばかり寄付が集まっているように感じませんか?
もちろん、その団体の理念や活動に共感される方が多いというのが
一番の理由でしょうが、詳しい活動内容は知らなくても、メディア
への露出が多いNPOを信頼し、寄付や支援の対象として選ばれる方も
当然ながら多いことと思われます。
そこで、質問ですが皆様の団体では、社会に対して、どのような情報を
どのような手段で発信されているでしょうか?
求められている情報を求められている手段で発信することで、社会から
の認知と信頼が広がり、意外なところから皆様の団体に寄付や支援が
集まるかもしれません。
今回、ご案内をいたしました「情報開示セミナー」では、講師に
IIHOEの川北秀人さん、日本財団の荻上健太郎さんをお招きして
情報開示の重要性と可能性、また日本財団の公益コミュニティサイト
「CANPAN」の概要と活用法をお聞きします。そのほかにも
ゲストとして「岡山ろうきん」さん、「山陽新聞」さん、「岡山県
生活環境部県民生活課」さんをお招きして、それぞれがNPOに
求める情報がどのようなものかをお聞きします。
「もっともっと、見せたくなる」理由をぜひ、聞きに来てください。
皆様のお申込みをお待ちしております。
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ご連絡いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
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□平成20年(2008年)10月9日号(第19.82号)
□発行:(特非)岡山NPOセンター npokayama@gmail.com
□http://www.npokayama.org/
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