すばらしい言葉の泉〜3分間心のエクササイズ〜 |
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【 一番のファン [ CHAPTER.15 ] より 】
「違うと思ったらとことん闘え
負けてもいいから闘え
人と違ってもいい。孤独を恐れるな。
理解者は必ずいる」
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人と違うことは長所であり、アイデンティティそのものである。
とは言っても、周囲の人間の理解を得られないと寂しいものです。
しかし、周囲の認識に無理矢理合わせることほど、もったいない
ことはありません。せっかくの感性が削られてしまいます。
あなたの考えや意識が広まるには、裏打ちされる実績が必要です。
それまでは変わり者に思われるかもしれません。でも、一般常識
そのままの人になりたいと思いますか?私は思いません。
常識を覆したときに与えるインパクトは相当なものです。
見識のズレをチャンスだと思うことが出来れば、後は闘うだけ。
何度負けたって最後に勝てば良いんですから。楽勝ですね☆
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◆本日の言葉は【 日本映画 [ 破天荒な父母と沖縄の生活 ] 】より
『 サウスバウンド [ 原作:奥田英朗 監督脚本:森田芳光 ]
( 角川映画 ) 』からお送りします。
■ Amazon Webサービス ■
スペシャル・エディション 価格:¥ 3,720(定価:¥ 4,935)
http://www.amazon.co.jp/dp/B0010VD6QI/ref=nosim/?tag=heartfull-22
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【 原作者 】[ 奥田 英朗 ( おくだ・ひでお ) ]
1959年10月23日生まれ、岐阜県出身。プランナー、コピーライター、
構成作家を経て小説家デビュー。第2作『最悪』がベストセラーと
なり、2001年『邪魔』が第4回大藪春彦賞受賞。2004年『空中ブラン
コ』で第131回直木賞受賞。本作も本屋大賞2位にランキングされた。
現在最も注目される作家の一人となっている。
↓映画「サウスバウンド」公式サイト
http://southbound-movie.com/
【 作品概要 】 [ 放映時間:114分 ]
「税金など払わん、学校へなんか無理に行かなくていい」子供の迷
惑顧みず、”不正”に向かって突進するオヤジ一郎は、元過激派。
小学生の二郎と妹・桃子は、そんな父親を迷惑な存在だと思ってい
た。だが、二郎が友達のためにいじめっ子に手向かったことが学校
で問題になると、母さくらは沖縄へ行くという提案を・・・
【 私の感想 】
この作品、私は原作読んでいません。原作が優れた作品という評判
は聞いていましたが、映画の方もなかなか雰囲気のある作品です。
元過激派であまり働いていない自由な思想を持つ父一郎が、東京を
離れ、沖縄で自然に触れた生活をしていくうちに活き活きしてくる。
家族の信頼も戻ってくる姿は、現代社会に警鐘をひっそりと鳴らし
ているような気がします。沖縄に行きたくなりました♪
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┏━┃■ 編集後記 ■┣━━━━━━━━━━━━━━━━━:*:。.:*:・★
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昼のドラマが熱い!と、以前こちらでお話しましたが、
お気に入りの『花衣夢衣』がドロドロな展開が凄すぎて・・・
井森美雪さん主演の『再婚一直線!』というドラマも見始めました。
これも漫画のドラマ化だそうで、なかなか軽くて見やすいです。
注目すべきはキャスト。なかなか面白い出演陣です。
井森美雪さんの演じる主役、栗林のどかは売れない漫画家。
その編集長役には、なんと桑野信義さん。クワマンです!
パートナーだった田代まさしさんの煽りを受けて、ブラウン管から
消えていたので、なんだか安心しました。ちょっと痩せた!?
それだけではありません。理想の母親像を演じるのは中島史恵さん。
このドラマの後に放送中の「ママの神様」で主演の青田典子さんは、
元CCガールズ。元シェイプアップガールズも負けていられません!
最後に。一番気になる演者は、のどかの弁護士役の蓮ハルクさん。
彼はそう、協栄ジム所属で世界を獲ったチャンピオン佐藤修さん。
芸能界に転進し、映画やドラマに出演しているそうです。
私は世界戦も観に行くほど好きなボクサーだったので、
俳優としても活躍して欲しい!と応援しています。
ボクシングやっていたのに、綺麗な顔しているのがすごい!
右の口元に古傷?を見付けて喜んでる今日この頃。私は大丈夫か?
それでは、またお逢いしましょう♪
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━:*:。.:*:・☆
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