現役探偵が語る「得する話」。 |
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マガジンID:165981
vol.42−2007年11月13日号
http://www.e-soudan.net/
ご購読ありがとうございます。フォーチュンJAPANの保利です。
このメルマガでは知っていると知らないとでは結果に大きな違いが出る(主に
夫婦関係に関わる)情報やマメ知識をご紹介しています。
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結婚を夢の頂点としてばら色の気持ちで迎える事。
それ自体は何ら否定されるものではありません。
前回申し上げたように、
2分間に3組が結婚する中で1組が離婚しているという現状をみると、
ばら色の気持ちで浮かれるだけではいけないでしょう。
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これから人生の第3ステージを迎えるにあたり、結婚して妻の座を強固にし、
家庭という城を他の女性からの攻撃で落城してしまうという憂き目に遭わない
為にもしっかりとした夫の操縦法を考えて実践しましょう。
どんなに良い妻をもち、幸福な家庭を築いていたとしても夫が男である限り、
「魔が差した」「ついはずみで・・・」云々という理由で心ならずも妻以外の
女性と関係を持ってしまったという夫は多いのです。
もちろんどんなに魅力的な誘惑や据え膳にも目を向けず、生涯妻一人と
いう夫もいるにはいます。
ただし、そういった夫は結婚生活に期待を寄せている女性が考えているより
もずっと少ないという事です。
さて本題ですが、妻の座を守る為の第一ヶ条は、毎日必ず2人の時間を持つ事です。
結婚して子供ができると妻は子供に時間をとられ、自然と夫と2人きりで
過ごす時間がなくなっていきます。
限りある時間の中でそうなってしまうのはどうしようもない現実ですが、
2人きりの時間を作る事も炊事や洗濯、育児などと同列の必要性でとらえ、
夫の帰宅後にどこかのタイミングで15〜20分ほどでも一緒にお茶やコーヒーを
飲んで語らったり、晩酌を交わしたりするなど2人の時間を持つ事を結婚直後
から2人の習慣として続けましょう。
私の知っている女性にも、夫婦共稼ぎで2人の子供を育てるという忙しい
日々を過ごしながらもこの方式を実践してこられ、本当に円満な家庭を
築き上げている女性がいらっしゃいます。
この習慣を結婚直後から子供たちが独立した今でも30年に渡って
続けているそうです。
この夫婦はそろってお酒に強い為、寝酒代わりにお酒を酌み交わしながら
毎晩30分ほどは、あえて特別な話題を取り上げるのではなく、
何気ない日常の会話を交わしているそうです。
次回に続きます。
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