現役探偵が語る「得する話」。 |
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マガジンID:165981
vol.40−2007年10月30日号
http://www.e-soudan.net/
ご購読ありがとうございます。フォーチュンJAPANの保利です。
このメルマガでは知っていると知らないとでは結果に大きな違いが出る(主に
夫婦関係に関わる)情報やマメ知識をご紹介しています。
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今交際中の素晴らしい彼氏(彼女)と早く挙式したい!
と夢見ているカップルはたくさんいらっしゃると思います。
幸福の絶頂期にあるカップルが離婚などをイメージできる訳がないのですが、
今や日本では2分に1組の割合で離婚しているという現状があります。
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ちなみに2分に3組の割合で婚姻届が出されており、言い換えると3組に1組
の割合で離婚している計算ですから、ものすごく高い割合で離婚の可能性が
あるという事です。
「結婚」そのものに水を指すつもりは毛頭無く、私が申し上げたいのは
「結婚」が夢物語の頂上ではなく、結婚する事で2人が「家庭・家族をもつ」
という努力と責任が必要となる新たな契約のスタート地点に立ったばかりだ
という事を認識してほしいという事です。
両親に扶養されて育った学生時代までが人生の第一ステージであり、
職を得て親元を離れて自立した時からが第二ステージだとすれば、
結婚して2人で歩む新しい人生が第三ステージという事になります。
動物の社会では鳥であれ、獣であれ、魚であれ、種の保存を唯一の目的と
して歳月が繰り返されていきます。
中にはたった一度の産卵で生涯を終える種もあるくらいです。
本来は人間といえども、「結婚→子育て」という種の保存に対する役割を
本能として持っているのです。
但し、人間には本能だけでなく理性があり、自分の人生観や生き甲斐など
様々な行動原理を持っています。
ですから動物のように種の保存だけを人生の目的とはしません。
子供についても産まないという哲学をもつ方も多くいるでしょう。
ただ、子供を産むという事は子供が自分の力で自立する第二ステージまでは
親として責任をもつという事であるのは確かな事でしょう。
子育てに対する責任を放棄する事は、上述したような動物よりも劣る行為
と言わなければなりません。
次回のメルマガへと続きます…
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■メルマガ名 『現役探偵が語る得する話。』
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