トップ > アート&カルチャー > 文学 > 書評 > 仕事の人間関係を育てるビジネス書のことば

仕事の人間関係の悩みに役立つコツを紹介しています。職場で好かれる方法、苦手な人との付合い、怒らない方法を知りたい方にお勧めです。上司・部下・派遣・正社員の方にも好評。ビジネス書評系でも少ない、女性による仕事の人間関係に特化したメルマガをライターのmicahがお届けします。




★なんで昨日と違うの? by micah★ビジネス脳を磨く♪仕事の人間関係を育てるビジネス書のことば

発行日: 2008/7/3

 クリックするだけで募金ができるサイトを紹介します。 
    → http://www.dff.jp/ 
            
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
  
   仕事の人間関係を育てるビジネス書のことば 174編 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

興味の無い方は解除なさっても結構です。ありがとうございました。
 http://www.micahmicah.com/2006/02/post.html 
 
 
こんばんは。micahです。

雨が強く降ったり蒸し暑かったりで、些細な体調の変化でも見逃さないようにしないと
上手く乗り切れない季節ですね。

「そうそうこれが欲しかった!」「招客招福の法則2」などの著書で知られる感性マー
ケティングの小阪裕司さんによる、仕事の微妙な変化での頭の使い方・行動の仕方の
集中講座。

人間関係ではなく、あくまでもマーケティングの本なのですが、いつも一定とは限らな
い仕事の人間関係の背景を読み、上手くやっていくための判断力を磨くのに役立ちます。

あなたが仕事の人間関係をしている社会は、こうすれば必ずこうなるという解答がない
昨日正しかったことが今日はもう違う、ほかの人の真似をしても使えない。

人は必ずしも理性や知性で選択するのではなく、感覚的に判断することがある。

感性は、情報に触れた後にさらに更新され、変化し続けていく。

仕事の人間関がも変化し続ける「感性社会」であなたが「変るべきもの」「変っては
いないもの」について、自分を磨く方法を知りたい方にお勧めです。

あなたが仕事や人間関係で悩んでいたら、この言葉に共感するかもしれません。
「あなたが日々の仕事を通じて、少し変だな、なんだか今までと違っているなと感じて
いたら安心してほしい。あなたは時代の風を感じているのだ。
そして世界は変ろうとしている。
その動きは、今こうして扉を開いたあなたと、シンクロしているのである。」(11p)

------------------------------------------------------------  

ビジネス脳を磨く
                       小阪 裕司   日本経済新聞社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453226006X/syukkintyokuz-22/ref=nosi

-------------------------------------------------------- 


★「目を閉じて1分間イメージしよう」
仕事の人間関係も、軸になる考えがあるからこそ、それに当てはまらない変化を感じら
れるもの。
あなたがこれだけは譲れないと思う、仕事の人間関係の軸はなんですか。


★本文からの引用を見て、気になったキーワードは何ですか。
文の上の《     》の中にどうぞ。
できれば、本文を手書きで書き写すと、意味をよく考えることが出来ます。

《     》
われわれが仕事をしているのは、「これをやれば必ずこうなる」という決まりきった
解答も「誰もがこれさえやればうまくいく」という単一の解もない社会なのである。
(61p)

《     》
その人が考えた「結果」に目を向けるのではなく、どう考えたのかの「プロセス」に目
をむけ、大いに参考にさせていただく。そして、自分の仕事に活かすのである。
(p70)

《     》
人は、理性や知性とは別に、感覚的にものやサービスの好き・嫌いを判断し、価値を見
出し、内面的な充足感を得ようとする。(95p)

《     》
こちら側が感性情報を多く与えていく(商品やサービスについて語ったり、販売する)
と、それを受け取って情報処理した(語りを聞き、商品やサービスを購入し、体験した
)お客さんの情報系が更新される。(121P)

《     》
この軸を変えてはいけないのである。(中略)
信念も含まれるし、哲学も含まれる。ミッション、使命という言い方もある。
人によってはライフワークというだろう。あるいはもっと噛み砕いて、何をお客さんに
伝えたいか、教えてあげたいか、どんなことをやって生きたいかということでもいい。
(中略)その自分軸から「(仕入れるべくは)この本だ」と感じ、仕入れられるかどう
かだ。(133P)

《     》
ではその「道」をもっていない会社で働いている場合はどうしたらいいのだろう。
(中略)たとえ会社や職場がどうであれ、あなた自信の道はある。たとえ会社や職場を
変っても、あなたの道はあなた自身のものなのだ。
では、その「道」なるものをどうやって探せばいいのだろう。
それは簡単だ。動けばいいのである。動きながら考える時代なのだから。そうして失敗
することもあるだろうし、ときに道を踏み外すこともあるだろう。しかし動き、考え、
また動いていけばそこに道が現れてくるのではないだろうか。(135P)

《     》
すると、またその道がどんどん広まって、お客さんとの間にいい絆ができる。それはと
ても強く、いいつながりだ。(137P)

《     》
異様な出来事である異常値を探すのだ。(中略)その情報に着目し、なぜその出来事が
起きたのか、どんな思考プロセスで、どのような解をひねり出したのか、という観点か
ら解析する。(153〜154p)

《     》
その壁を突破するとき、どういう突破口を見つけるか、つまりは突破するどういう解が
浮かぶかが問題だ。
そういったときに、たとえばたくさんの事例を知っていると、どの事例が使えるかを頭
の中で検索し、有望な事例を引っ張り出して参考にできる。そしてそれを右から左へそ
っくりそのまま移植するのではなく、自分の仕事上で使えるようにアレンジしていく。
(155P)

《     》
とにかく考えただけで終わりにしないで頭の中で悶々としていないで、出してしまうの
である。(中略)売り上げにつながったかどうかをチェックしたり、文字通り受け手の
反応を見たり聞いたりすること。そうした評価を受ける前提で情報をデザインして外に
出すことが重要だ。(中略)自分が仕事で試したことや、上手くいったこといかなかっ
たことなどを、第三者に説明する、わかってもらうことを目的にまとめてみるのである。
(161P)

《     》
仕事の成果を限られた時間の中であげねばならず、立ち止まっている余裕があるとは
到底思えないかもしれない。しかし、そういった社会だからこそ、ほんの数時間でもい
い、立ち止まってよく見ることも大切なのである。(中略)
そすると、ふと、今までみえていなかったものが見えることがある。ある新たな発想が
湧いたり、あらたな道がぽかっとひらけたりすることもある。そうしたらまた、速やか
に行動する。(中略)
天気のいい日に近所の公園で青空を見上げ、ぼんやりするひとときでも十分だ。
(163〜165P)

《     》
行動を積み重ねれば、知量は自動的に増える。(中略)
以前は見えなかったものが見えるようになる。目の前の結果から、プロセスが見て取れ
るようにもなり、自分独自のアイディアがどんどん湧いてくるようになるのである。
(171p)

《     》
一定のラインでお互いに情報を出し合い、共有することがそれぞれの学びとなる。
(189p)


★「一年後、日々変化する感性社会の人間関係でうまくやっているあなたが心掛けたこ
とはなんですか」

本文から感じたことを、文章、イラスト、コラージュ(雑誌から切り取った絵や
写真を貼る)などで表現してください。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


★すきま時間に本文を声に出して読んでみると、目で読むのとは違う発見がありますよ。


★micahの「気になった言葉」や「感じたこと」はこちら
http://www.micahmicah.com/2008/07/post_122.html

--------------------------------------------------------  

ビジネス脳を磨く
                       小阪 裕司   日本経済新聞社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453226006X/syukkintyokuz-22/ref=nosi

---------------------------------------------------------


読書後においしい水を飲む(お徳情報)

セルフコーチングのベストセラー「自転車ランプの法則」の著者でキャンセル待ち続
出のコーチングのカリスマ講師・須子はるかさんの人気講座。

今さら聞けないプレゼンの基本から、自分の魅力を活かした話し方、頭と心を揺さぶる
構成の作り方、そして聞き手を盛り上げる裏技テクニックまで。網羅的に、体系的に、
そして実践的に学びます。

1日目はmicahも参加します。ご一緒しましょう。

共感プレゼンテーション徹底講座の詳細↓
http://www.bestseminar.jp/individual/presentation.html

1日目 2008年7月8日(火) 10:00〜17:30
2日目 2008年7月9日(水) 10:00〜17:30

---------------------------------------------------------

こんどはフレッシュフルーツジュース(近況報告)  

こんなブログ始めました。
「ビジネス書を読む魅力と読みたくなるビジネス書に出会う方法」
http://i.allabout.co.jp/users/29622/diary/index/821

---------------------------------------------------------
  
★あなたの感想をお寄せください。
 お問い合わせ、取材、執筆、講演のご依頼などもこちらへ。      
お手数ですが、micahhappyあっとまーくyahoo.co.jpを
あっとまーくを@にして送信してください。

---------------------------------------------------------

仕事の人間関係を育てるビジネス書のことば 

発行者サイト
http://www.micahmicah.com  

ビジネス書を読む魅力と読みたくなるビジネス書に出会う方法
http://i.allabout.co.jp/users/29622/diary/index/821

登録解除
http://www.micahmicah.com/2006/02/post.html  

バックナンバー
http://blog.mag2.com/m/log/0000182228 

発行者:micah
Copyright (C) 2006-2008 micah. All rights reserved.    
  

※お寄せいただいたご意見ご感想は、個人を特定できない仕方で
メールマガジン・ブログなどに掲載することがございます。
掲載を希望されない方はその旨ご記入ください。


 
このメルマガの読者になる
規約 
>> メルマ!の会報誌もお届けします

ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to GoogleRSS

このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます

1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】
melma!『メルマガ オブ ザ イヤー2006』アート&カルチャー部門 第1位「力のある者は頭のいい者に使われ、頭のいい者は金持ちに使われ、金持ち...
メールマガジン「暮しの赤信号」
「脱コンビニ食!」(平凡社新書)などの著者で、食生態学者である山田博士(ひろし)が送信。食費にお金をかけないほうが健康になるという大原則や、心と体を...
90秒で治す体と心のゆがみ
もと禅僧、今は鍼灸整体師が書いた、自律神経を調節してストレスに勝つための体と心のゆがみを正すメルマガです、体の動かし方、姿勢のとり方、正しい呼吸法、...
【心流】情報商材最新レビューマガジン
●●今はやりの情報商材レビューを大公開中●● 発行部数10万部超 真意をお確かめください。
日本人なら漢字を知ろう!1日5分この漢字の意味は?
日本人のくせに漢字に弱い〜!?そんなことで外国人に胸張って「私は日本人だ!」って言えますか?漢字を知らない日本人では世間でも恥をかきますよ!当マガジ...


この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

おすすめキャンペーン

三井住友銀行カードローン
金利 年6.0%〜12.0%。最高500万円までお借入可能。
最短30分審査、即日カード発行可能。
お申込はこちら⇒

発行者プロフィール

ペンネーム :


このメルマガの読者になる

規約に同意する



このメルマガの最近の記事


このメルマガの最近のコメント

最新のコメントはありません。

注目情報


新着記事トピックス