世界で活躍する各分野でのトップクラスの科学者・博士らが、数々の症状に合わせ、世界中に及ぶ機関での研究により、その原因や効果的栄養素を紹介します。(詳しくはWebページを見てね☆) この栄養素により世界中の人々が救われています。
- 最新号:2007-07-15
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☆ 生命を救う!臨床データによる栄養療法 ☆ (Vol.027)
発行日: 2007/5/13∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
☆ 生命を救う!臨床データによる栄養療法 ☆ (Vol.027) 2007年5月13日号
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☆ 今回のテーマ ☆
活性酸素から身体を守り、がん細胞の発生を抑えましょう。
■今回、紹介する症状■
今回も、「がん」を紹介します。 第3弾です。
「臨床データ・学術報告」「効果的栄養素」を紹介します。
内容量が多く調査にも時間をかけています。
今回は少し掲載量が多いと思いますが、
最後までご愛読して頂けると信じていますね。
がんは日頃からの予防が大切です。
当マガジンがお役に立てれば、本当に嬉しく思います。
これからも当マガジンを宜しくお願い致します。
■がんの予防と治療■
がんは、手遅れになってしまうと恐ろしい病気ですが、
早期に発見できれば、決して治療できない病気ではないのです。
そして、何よりも、がんにならない様に予防が大切なのです。
がんの予防するには、始めにがん細胞として活動するのを防ぐ必要があります。
がん細胞として活動するために、たたき起こす役割をするのが、
「活性酸素」ですが、その活性酸素の発生を抑えるのが大事なのです。
病気の90%が活性酸素だと言われています。
活性酸素を抑える働きをするのが「抗酸化物質」になります。
ところで抗酸化物質の量(カロチノイド)を測定できる器械があります。
「カロチノイド」の量が多ければ、
他の抗酸化物質も体内に多く存在することが解明されています。
身体に傷つけないで測定できる画期的の器械であり、
全米でニュースになり、日本でも毎日放送・TBS・関西TVなどで
その器械を番組の特集に使用したいと依頼がくるほどです。
ヨーロッパには、「カロチノイド」の量を測定できるそうですが、
皮膚の一部を切り取り、更に、ものすごくお金がかかるそうです。
今、無料でモニターを募集している場所を知っています。
また、資料請求も可能とのことです。
私も親に測定してもらうつもりです。
健康で長生きして、なにより楽しく生きてほしいからです。
ご興味がありましたら発行者「チヒ」までお願い致します。
ご連絡して頂ければ、特別にご案内します。
どうぞ、お気軽にお話して下さいね。
そのまま「返信」のボタンをクリックして頂いてもいいです。
そのまま「返信」できない場合は、こちらにご連絡して下さいね。
↓
http://form1.fc2.com/form/?id=145344
そのまま「返信」ボタンをクリックして頂いた方が、
メールアドレスなどの入力がしなくていいので、
パソコンの入力が面倒な方は、
そのまま「返信」をクリックして下さいね。
健康管理を大切にして、予防を心がけ、健康に長生きして下さい。
そして、家族や親戚・友達と仲良く過ごして下さいね。
■臨床データ・学術報告■
緑茶に含まれるカテキンの中でも、特にがん細胞に効果的なのが
「エピガロカテキンガレード(EGCg)」であると報告されているが、
最近、九州大学大学院農学研究院で、EGCgが、
がん細胞の繁殖を抑制する働きが一部具体的に解明された。
悪性度の高いがん細胞の表面には、67LRと呼ばれるタンパク質が
発現しているが、このタンパク質を標的にEGCgが攻撃するというものである。
67LRが、がん細胞の繁殖に関わっていることは最近明らかになったが、
67LRに発現されたがん細胞に、緑茶数杯を飲んだときに
血中に取り込むとされるごく微量のEGCgを加えると、
67LRが発現していない細胞に加えたときに比べて、
がん細胞の増殖を約4割抑えることが分かった。
京都府立医科大学と兵庫医科大学、神野内科・消化器系クリニックらの
研究グループは、2002年の日本癌治療学会で、
α−カロチンやβ−カロチン、リコピン、α−トコフェロール、
緑茶抽出物の複合カロチンの服用で、発がん率が1/3に抑えられると発表した。
この研究グループは、B型・C型肝炎ウィルスに罹患し、
肝硬変にまで肝障害が進んだ186人を対象に、
約4年間かけて複合カロチン製剤服用群と無介入群を調査した。
その結果、3年目から累積がん率の差が拡大し、
4年目では服用群の発がん率が無介入群のほぼ1/3となり、
服用群で有意に新規発がん率が抑制されたと報告した。
■効果的栄養素■
カテキン: 最も強力な抗酸化物質の1つ。
緑茶を多く飲む地方の人はがんによる死亡率が低い調査結果がある。
皮膚・胃・十二指腸・大腸・小腸・食道・肝臓・肺・乳腺・膀胱。。
様々ながんを予防するだけでなく、転移も抑制するとの報告がある。
カテキンは、細胞の遺伝子を傷つける変異源物質の働きを
抑制すると考えられています。
発がん性物質ニトロソアミンの生成を抑制するとの報告もある。
霊芝: サルノコシカケ科マンネンタケ属のキノコ。
神戸女子薬科大などの研究によって、
霊芝に含まれる「β−D−グルカン」などの多糖類には、
健全な免疫システムをサポートする働きがある。
また、がん細胞を撃退するキラーT細胞などを活性化させ、
抗がん作用を高め、身体に強い抵抗力をもたらすことが
臨床的に裏付けられています。
苦味成分でもある「トリテルペン」には、がん細胞と戦う
NK細胞を活性化する働きがあることも報告されています。
カロチノイド: カロチノイドが活性酸素を抑制する仕組みが解明されています。
カロチノイドの量が多ければ、
他の抗酸化物質も体内に多く存在することが解明されています。
京都府立医科大学と兵庫医科大学の共同研究では、
「β−カロチン」「リコピン」などの複合カロチンの服用で、
肝障害が進んだ186名を対象に追跡調査したところ、
4年目では複合カロチン服用者の発がん率は服用しない人の
ほぼ3分の1になった報告があります。
プロポリス: ミツバチが植物の新芽や樹皮などを集めて作る樹脂上の物質。
強力な抗菌作用があり、免疫細胞のマクロファージや
NK細胞を活性化したり、異常細胞の増殖を抑制する効果がある。
林生物科学研究所は1995年、プロポリスの成分中の
「アルテピリンC」が、各種がん細胞を死滅させ、
強い抗がん作用があることを発見したと報告した。
また、胃がん細胞・肺がん細胞をヌードマウスに移植した実験では、
がん細胞を移植した後にアルテピリンCを定期的に
注射したマウスのがん細胞を増殖が止まり、
更には、壊死を起こしがんが脱落、また小さくなったと報告される。
アラビノガラクタン(セイヨウカラマツ): セイヨウカラマツから抽出。
多糖類の一種で、免疫増進作用が認められています。
ドイツの研究では、外部から進入してくるウィルスや、
がん細胞を攻撃するキラーT細胞の攻撃力を
アラビノガラクタンが高めると発表しています。
動物実験により、肝臓がんを抑制し延命効果があることも立証する。
高麗人参: 金沢大学と近畿大学の共同研究で、「高麗人参に含まれる
サポニンで、がん細胞が正常になることを確認した」
との報告があります。
「サポニン」には、抗腫瘍作用が認められており、
サポニンの一種である「ギンゼノサイドPh2」には、
がんの増殖を抑制する作用があり、「ギンゼノサイドPh2」には、
がんの転移を防ぐ作用があることが明らかになっています。
ポリフェノール(ブドウの種): フランス人に冠動脈硬化患者が
少ないことから赤ワインが注目される。
ポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」には、
強力な抗酸化作用があり、活性酸素の害を守り
抗動脈硬化を発揮することから、抗がん作用が期待されている。
アメリカ・イリノイ大学は、皮膚がんのがん細胞減少を
権威ある科学雑誌「サイエンス」に発表しています。
β−カロチン・ビタミンA:
がんが増殖するときは、その周囲に細かい血管を作ります。
この血管を通じてがんは栄養をとって増殖しますが、
β−カロチンにはこの血管が作られるのを阻止する働きがあります。
また、発がん物質が入り込まないよう粘膜を正常に保ったり、
がん化した細胞を正常な細胞に戻す作用もあります。
ビタミンB6: 免疫力を高めて発がんに対する抵抗力をつけます。
ビタミンB2は過酸化脂質の害を防ぎ、
ビタミンB6が不足すると細胞ががん化しやすいと言われています。
ビタミンC: ビタミンCを多く摂取している人は、
がんになりにくいとの報告があります。
発がん性物質ニトロソアミンの生成を阻止すると働きがあり、
胃がんや肝臓がんの予防に効果があります。
ビタミンE: 発がん性物質ニトロソアミンの生成を阻止すると働きがあります。
強力な抗酸化作用で、ある抗がん剤の副作用を軽くする報告がある。
カルシウム: 大腸の粘膜の細胞の増殖をコントロールする働きがある。
カルシウム摂取が多いほど大腸がんのリスクは低下する報告がある。
■お疲れ様でした■
長文になりましたが、ここまでのご愛読、本当にお疲れ様でした。
また、抗酸化物質の量を測定したい方はお気軽に連絡下さい。
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