【がまだし通信】 発行元:熊本アットウェブプランズ |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
ども、しかけ屋コンサルタントの一法師です。
あなたのホームページを無料診断アドバイスします。
http://shikakejuku.com/
熊本ホームページ売上げ向上研究所
=======================================
「マーケティングは、カンタンじゃないけど単純」
=======================================
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 求人
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
経営者として、考えなければならない事のひとつです。
当然、できるだけ安い賃金で、優秀な人材を、と考えます。
しかし、現実を見るとうまく募集できていないところが、
多いようです。
求人広告をだしても、応募してくる人数が少ない。
応募者の中に”これだ”という人がいない。
採用しても、何か問題がある。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 考え方がケチ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.リサーチしていない(時間や、行動することにケチ)
2.「優秀な人材」より「賃金を安く」の事を優先している
(目先のお金にケチ)
まず、1について、
・求人広告を出す前に、過去(最近)の広告(求人情報誌など)
を集めて、同業の賃金を調べる。
2について、
・広告の中の同業他社より、1000円・・・500円でも高い賃金にする。
これだけ。
この2つを実施すれば、まず納得できる人材を獲得できる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 解説
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
求人広告を見る人は、まず間違いなく、給料の多い所から
問い合わせしていく。
という事は、高い賃金を設定しているところに、
多くの応募があることは明らか。
高い賃金を設定している会社は、多くの応募者の中から、
一番優秀(と思われる)人材を選ぶことができる。
当然、優秀な人材がそのライバルにとられる。
採用されなかった人は、その次に高い給料の会社に問い合わせる・・・
というかたちを繰り返す。
・・・最終的には、
どこにも採用されなかった人(優秀とはいえない人)だけが残り、
安い賃金を設定したところは、
数少ないその中から選ぶ(または選ばない)、しかない。
選ばなかったら、また、ン万円かけて求人広告を出す。
結局、優秀な人材は、いつまでたっても採用できない。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 検証
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
例えば同業他社が20万円(月給)だとしたら、
プラス1000円の20万1000円に設定する。
当然、優秀な人材を獲得できる。
試用期間を3ヶ月、その間の支給額を80%にしておけば、
201,000円×(100%−80%)×3ヶ月分=120,600円
単純に考えても、将来払うべき上乗せ分の120ヶ月(10年分以上)は
確保できるのだ。
最悪、10年以内であれば、辞められても損はない。
まあ、10年も同じ給料ってことはないでしょうが・・・。
(数字は適当なので、他社の条件や、自分のお店や会社に合わせて
じっくり検討すればよいでしょう)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
言われてみると、そんなに難しくない、
と思いませんか。
これもマーケティング。
簡単じゃないけど単純。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
記事を読んだら、あなたの評価をつけてください。
評価は3段階で簡単にできますので、本メールの一番下からご参加ください!
___________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
