【がまだし通信】 発行元:熊本アットウェブプランズ |
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ども、しかけ屋コンサルタントの一法師です。
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熊本ホームページ売上げ向上研究所
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「マーケティングは、カンタンじゃないけど単純」
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前回は、誰に売るのか(ターゲッティング)について書きました。
では、どんな風に考えるのか?
具体的に、身近な話で紹介します。
あなたにも、是非考えてもらいたい。
お客さんを制限しない。
お客さんを制限する。
どちらが正しいと思いますか?
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■ お客さんを制限しない?
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誰が決めたわけでもないのに、世間一般の概念によって
お客さんを制限してしまっていることは無いでしょうか?
例えば、香水を販売する場合でも、
多くのお客さんが女性です。
しかし、中には男性客だってお客さんになる可能性はあります。
女性へのプレゼントとして購入する場合など。
しかし、お客さんのほとんどが女性であるため、
女性が好む売場や、販売方法をとらざるをえない。
これはこれで仕方のないことかもしれません、
そこに一工夫することで男性客を取り込むことはできないか?
当然、重要な顧客層とは異なる販促アプローチが
必要になってくる。
しかし、 今一度、自店の顧客層の可能性を
探ってみるのもよいのでは。
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■ お客さんを制限する?
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逆に、お客さんを制限することで、お客さんをを増やすこともできる。
例えば、銭湯や温泉で、
「入れ墨のある方は、入場をお断りします」
こんな看板や貼り紙を見かけたことがあると思う。
これは、当然、入れ墨を背負ってる方に見てもらって、
遠慮して欲しい、ということであるが、
実は、入れ墨を所有していない人(?)にこそ、見てもらいたいのだ。
普通の人は、安心してお風呂に入りたいのである。
不安なお店にはいきたくない。
「ここは、安心して入れる」 という担保を、
この貼り紙が担っているのだ。
一部のお客さんを制限することによって、
重要な顧客層の信頼を得ることができるのだ。
雰囲気の良いレストランでは、静かに食事をしたい。
そういうお店では、当然そう思う。
だから、「小学生以下のお子様の同伴はお断りします」
という看板。
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■ マーケティングは、カンタンじゃないけど単純
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世の中には「暗黙の了解」的な概念が、確かに存在します。
あなたの店も、【世 間 一 般 の 概 念 だ け】で、
お客さんを制限したり、しなかったり、ということはないですか?
制限するのも、しないのも、うまく考えれば
どちらも正しい方法なのです。
言われてみると、意外と単純なことです。
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