【がまだし通信】 発行元:熊本アットウェブプランズ |
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ども、しかけ屋コンサルタントの一法師です。
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熊本ホームページ売上げ向上研究所
先週のメルマガの最後で
「マーケティングは、単純だけどカンタンじゃない」
と書きましたが、我ながら結構いいフレーズだと思いました。
そこで、このフレーズを少し書き換え(否定形⇒肯定形)て、
今回から、当メルマガでサブタイトル的に使いたいと思います。
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「マーケティングは、カンタンじゃないけど単純」
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チラシや、ダイレクトメール、ホームページの中で、
「○○でお困りの"あなた"へ」
「□□が必要は方はコチラ」とか・・
お客さんを特定するコピーをみかけます。
お客さんを特定して、そこに照準を合わせる。
これをマーケティングでは、ターゲッティングといいます。
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■ ターゲット
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メルマガ発行初期の頃に、書いたと思いますが、
一般的に、ビジネス書は数千部(6〜7千部)売れれば
成功といわれています。
しかし、その内容は、もう6〜7年前くらいから
流布されているコンテンツがほとんどで、
それをあえて繰り返し出版しているという状況です。
なぜ、繰り返し出版するのか?
日本の就業者数は、6437万人(※)。
その内の7000人にとっては、すでに読んで知っていることなので、
今更ということになりますが、残りの99,99%の企業人にとっては、
今更でもなんでもなく、新鮮な情報になるからです。
そこをターゲットにしているから。
(※) http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.htm
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■ うまくなりたい人と、楽しくなりたい人
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僕は、ウクレレ教室なるものもやっています。
そこで、プロに育てるつもりはないし、
あいにく、そんなテクニックも持ち合わせていません。
趣味が高じた程度の腕前ですから。
なので、すっごくうまくなりたい人は、
有名な教室で習ってください、とお断りします。
「習い事は、基礎が大事だ」 ということで、
何ヶ月も同じことをみっちりと教えてくれます。(僕の叔母の体験談)
これが、その教室の商品の提供方法。
で、ウチはというと、とにかく楽しく弾きませう、のスタンス。
だから、入会初日から曲を弾いてもらう。
セオリーを教えた上で、その通りにやるのか、
はたまた、自分のやりやすい方法で弾くのかは自由です。
結局、その人が楽しければいいのです。
これが、僕の商品の提供方法。
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■ あえて戦う必要はない
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有名な○○音楽教室のウクレレコースと、僕のウクレレ教室は、
生徒さん(お客さん)の性質が違うので、
競合(ライバル)のように見えて、実は戦うフィールドが違うのです。
だから、ターゲッティングした人が反応するプロモーション
(チラシやホームページの構成・コピーなど)をすれば良いのです。
競争は、資本のダメージにもつながります。
同じ商品・サービスでも、
提供の方法やターゲットを「思考する」ことで、
ラクして「利益は出せる」ということです。
これが小さなお店や会社のとるべき戦略。
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