役立雑学新聞拾い読み |
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92年9月に発生したニカラグア地震(マグニチュード=M=7・6)。津波の高さは15m、
4階建ての建物の高さに達した。被害のほとんどは津波によるもので、死者・行方不明者は200人近くに上った。揺れは小さくても、大きな津波を伴う『津波地震」とよばれるたタイプだった。米カリフォルニア工科大の金森博雄名誉教授(地震学)は、この地震の解析を続け、人が揺れを感じる短周期(1秒以下)のP波(縦波)やS波(横波)の間に、周期
200〜1000秒の長周期の地震波を見つけた。「W波」と名付け、津波との関連を指摘したが、当時はアイデアにとどまった。04年12月に津波などによって22万人以上の犠牲者を出したスマトラ沖大地震(M9・2)が発生した。これ以降、津波予測の必要性が高まり、
金森名雄教授は本格的にW波に取り組んだ。数値計算の専門家の協力を得て、W波の周期と振幅から津波の大きさを求めるプログラムを開発した。金森教授は「新手法は、コンピューターと地震計のデーターを送信する手段と言うテクノロジーの進歩の成果。現状の観測装置で利用できる」と説明する。(以下略)
『うねびの主より一言』確かに、皆さんも、風呂で、一度試されると面白いですが、水面を
早く手でたたく(短周期)、より、ゆっくりと、手を水面下でうごかし、水面の揺れに合わせて
手を動かすと、びっくりするぐらい、大きな波が立ちます。少し寒い時期ですから、長湯数つもりで、お子さんと、一緒に遊んでみて下さい。きっと『お父さん(お母さん)』ってすごいね、
何でもよく知ってるね、面白いね〜!。とたぶん言っててくれると思います。そうして、又私の
ブログ・メルマガの、将来の読者が増えるかな?。それとも、お父さん、お母さんに喜んでいただけれるかな〜!、このようなことを、続ければ、きっと将来有望な科学者になられますよ
楽しみですね、お医者さんかな?、研究員でノーベル賞かな?。
今後とも、ブログ・メルマがともに宜しくご愛読の程お願い申し上げます〜!。『投資KING FX 完全極秘投資術』
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