メルマガイドよくある質問サイトマップ

あなたが選ぶ メルマ!ガ オブ ザ イヤー2008
あなたが選ぶ メルマ!ガ オブ ザ イヤー2008

役立雑学新聞拾い読み

RSS
トップ > 自然科学&技術 > 自然科学一般 > 役立雑学新聞拾い読み
最新号をメルマガでお届け

この記事の発行者<<前の記事次の記事>>最新の記事

今週の雑学(中国最大規模銅鉱山操業へ)

発行日: 2008/8/18

【北京・共同】チベット自治区
14日新華社電によると中国チベット自治区当局者は、自治区東部のチャムド地区で開発してきた玉竜銅鉱山が9月末に操業をはじめることを明らかにした。銅の埋蔵量は650〜1000万トンと見られ、新華社は中国で,最大、アジアでも第2の規模としている。計画によると、今年は1800〜2000トンの銅を生産する。『以上で』全文』であるので、少し説明を加えます。銅の鉱石にも何種類かあり、代表的なものは、黄鉱・輝銅鉱・硫砒銅鉱・四面銅鉱等があります。当然銅は、金や、銀と違い他の化合物、鉄・イオウ更には砒素・アンチモンど、有害物質も同時に含んでいるものも多い。イオウや鉄については、今の中国の技術水準からすれば、いとも簡単に、除去できるはずであるが、問題は、砒素や、アンチモンが含まれている鉱物を利用し、通常はコークスと石灰・ケイ砂を用い鉄分を除去するのであるが。今も、中国では,昔の日本と同じように、公害で悩んでいる地区が、沢山あると、聞いている、今回は二の舞にならないように、十分注意し、工場の設計をしてもらいたいものである。今でも、「黄砂」に混じって、有害物質・農薬までも日本に、飛来しているらしい、硫黄を燃やせばご存知の通り、二酸化イオウになり水と反応し、硫酸になる。いわゆる『酸性雨』となるのである。それゆえ、ニ酸化イオウが偏西風に混じり、日本の上空に来、『酸性雨』が日本の特に日本海側に降ってもなんら不思議ではない。日本も十分な監視体制が必要ではなかろうか?。

この記事の発行者<<前の記事次の記事>>最新の記事

 
  規約   
>> メルマ!の会報誌もお届けします

ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to Google

この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

このメルマガの最近の記事




おすすめキャンペーン

三井住友銀行カードローン
金利 年6.0%〜12.0%。最高500万円までお申込可能。
最短30分審査。三井住友銀行に口座をお持ちでなくてもお申込可能です。

くわしくはこちら⇒


おすすめメルマガ詰め合わせクリスマスプレゼントの準備はできてますか?裏ミシュラン!?グルメガイドであなたの三ツ星レストランを見つけよう♪

メルマ! ガ オブ ザ イヤー 受賞メルマガ2007年度の受賞メルマガ
2006年度の受賞メルマガ
2005年度の受賞メルマガ




melma! ご利用規約 │ メールマガジン発行規約 │ マスコミに関するお問い合わせ │ 会社概要 │ プライバシーポリシー
インターネット広告 サイバーエージェント