役立雑学新聞拾い読み |
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【北京・共同】チベット自治区
14日新華社電によると中国チベット自治区当局者は、自治区東部のチャムド地区で開発してきた玉竜銅鉱山が9月末に操業をはじめることを明らかにした。銅の埋蔵量は650〜1000万トンと見られ、新華社は中国で,最大、アジアでも第2の規模としている。計画によると、今年は1800〜2000トンの銅を生産する。『以上で』全文』であるので、少し説明を加えます。銅の鉱石にも何種類かあり、代表的なものは、黄鉱・輝銅鉱・硫砒銅鉱・四面銅鉱等があります。当然銅は、金や、銀と違い他の化合物、鉄・イオウ更には砒素・アンチモンど、有害物質も同時に含んでいるものも多い。イオウや鉄については、今の中国の技術水準からすれば、いとも簡単に、除去できるはずであるが、問題は、砒素や、アンチモンが含まれている鉱物を利用し、通常はコークスと石灰・ケイ砂を用い鉄分を除去するのであるが。今も、中国では,昔の日本と同じように、公害で悩んでいる地区が、沢山あると、聞いている、今回は二の舞にならないように、十分注意し、工場の設計をしてもらいたいものである。今でも、「黄砂」に混じって、有害物質・農薬までも日本に、飛来しているらしい、硫黄を燃やせばご存知の通り、二酸化イオウになり水と反応し、硫酸になる。いわゆる『酸性雨』となるのである。それゆえ、ニ酸化イオウが偏西風に混じり、日本の上空に来、『酸性雨』が日本の特に日本海側に降ってもなんら不思議ではない。日本も十分な監視体制が必要ではなかろうか?。
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