面白くて役立つ雑学を新聞より切り取り解説し貴方に紹介します。
- 最新号:2008-09-01
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今週の雑学(新聞から薪を作る)7/12毎日新聞より
発行日: 2008/7/14原油高騰とエコロジー意識が相まって、古新聞を材料に手軽な専用器具で手作り出来る薪が注目されている。北海道など寒冷地ではストーブの燃料代の節約に一役買い、アウトドアの焚き火や子どものリサイクル体験に使われるケースもある。資源を有効活用し、かつ楽しめるならば一石二鳥といえそうだ。(以下中略)専用器具『ペーパーログメーカーRe』を製造販売しているのは隣町の七飯町にある北欧住宅建築会社「庭田工業」6月に輸入品から自社製に切り替えたばかりの庭田社長にまきの作り方や特徴を聞いた。
作り方はいたって単純だ。1本分(縦約9センチ横22センチ高さ6センチ)の材料は新聞紙18枚程度。マズバケツなどにためた水に1枚ずつくしゃくしゃにして浸ける。手で数十秒間もんで溶いた後、レンガ大の型枠に詰め込む。水分を絞り出したら、あとは1週間から10日掛けて乾燥させるだけ。これと言ったコツも。特に大きな力も必要ない。(以下略)。
火力は、実際の薪に比べ、やや弱い反面、火の粉が飛んだりしない為、お子さんのやけどの心配もないそうである。『うねびの主より一言』実際にやってみないと、わからないが、面白い発想である。輸入品を参考にと言うことであり、やはり北欧あたりで、考えられた、知恵であろうか?。「新聞紙」と言えば、ご存知の通り元はパルプ、いわゆる『木」薪であるから、近いものが出来てなんら不思議でないが、発想がすばらしい。小学校の紙粘土で木を作り、
処分するのに燃やし、気がついたのであろうか?、それとも製紙会社の社員が考えたのか、
もしくは、アウトドア好きの人が思いついたのであろう。私もそこまでは頭が回らなかったが、
キャンプでは、良く新聞紙を固く細長く丸めネジリ、薪の最初の火種代わりに使ったものです。
杉の落ち葉とこれさえあれば、簡単に薪や・炭に火が着きす。世のお父さん方覚えて置いて下さい。キャンプで、お母さや、お子さんに、見直されますよ!。間違いありません。
それでは、暑い中、熱中症などには、ご注意下さい〜!。
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