利益1000%!株でザクザク稼ぎまくれ |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
■日経平均急落の原因は・・・
こんばんわ。坂本です。
今日の日経平均終値は+52円の13978円で終了。
今日も大幅安で始まりましたので3日続落かと思っていたら
底堅く、反発して終了いたしました。
NYダウが大きく下落しているのですが、最近は出来高も増え、
今日の値動きは頼もしい展開となりました。
今週は火、水曜日と続落しましたが、原油相場が急伸しており
NYダウの大幅下落に連動する形になりました。
今日の原油相場先物の終値で、初の134ドル台。
昨日の終値では129ドル台、おとといの20日終値で127ドル台
でしたから、なんと2日で7ドルも値上がりしています。
さすがにマイナス材料となりました。
最近、アメリカ系の証券会社が、原油先物は150ドル台になると
コメントされていましたが、それが現実味を帯びてきました。
ですが、こういったマイナス材料がすべて悪影響に
なるわけではありません。
原油高で業績鈍化につながる会社もあれば、好業績につながる
会社もあります。
それが株式相場の醍醐味でもあります。
詳しくは、次の記事と編集後記にて。
■自動車業界逆風でも潤う銘柄がある!
コスト高、為替、米経済縮小と三重苦の自動車業界。
特に日本の自動車販売台数は減り続けていいます。
そんな中、いくつかの業種に注目が目を向けられている。
それは・・・
なんと自転車業界。
過去にタイムスリップしそうな雰囲気さえ感じられ
「ちょっと悲しい」イメージさえ思うが、
最近の自転車業界は密かに売上が伸びている。
その象徴たるものが、売上高。
大規模自転車販売を展開しているあさひ(3333)
は年々売上高を10%平均で伸ばしており、
05年の売上が10.570百万だったのが
09年の売上予想は倍の20.700百万を見込んでいる。
もちろん一株利益も同じように伸びており、
人に注目されないからこそチェックして欲しい銘柄でも
あります。
最近では電動アシスト付きの社用自転車、団塊世代向けの
自転車など、一昔前とは全く違う自転車が多数ある。
また、人口の多い関東、関西の販売店数が
いずれも50店舗程度あり、今後車の通勤から
自転車へ変えてくる人も予想される。
所得もこれからは2極化する時代。
自転車の持つ意義はとても大きい。
あさひのPERは15倍前後、PBRは3倍弱と
割安圏ではないが、成長性から見れば
長期的に気に留めておく銘柄ではないでしょうか。
他に自転車部品メーカーとして有名なシマノ
(7309)もある。
世界的にも高シェアを誇るメーカーでもあり、
健康志向をブームに好業績を続けています。
だが、こちらは株価も絶好調で、サブプライム問題など
ものともせず値上がりを続けています。
PERは20倍近くになり、ちょっと手が出しにくく
なってきました・・・。
個人的には、今は割安だが今度海外展開を果たし
大きく飛躍していくあさひ(3333)のストーリー
展開を期待したい。
■株価上昇を先読みするためには
このように、株は一つのテーマに沿って色んな銘柄が
思惑や連想から買われたり、売られたりします。
その連続で株価は形成されていくのですが、
株価上昇を先読みするためには自分の中で
「ストーリーを先読みしていく」ことが重要です。
一つのニュース、きっかけから上場企業の需要を
予測していくのです。
ですが、そういった時間が取りにくかったり、
時代の流れが掴みにくいという人も多いと思います。
さらに、株価が上がる直前に銘柄を仕込んでおくためには
一歩、二歩先の話ではなく、
半歩先ぐらい先のタイミングで購入した方が
よりベストとなります。
もし、そういったノウハウを知りたいのであれば・・・
「最後の株式投資マニュアル」
http://freeman.kiy.jp/saigo.html
を読んでみてはいかがでしょうか?
多くの方に支持され続けているマニュアルで、
あなたも資産を築いていきませんか?
パソコンから買物をしたことがない方も、サポートが
ありますので安心して購入していただけます。
■編集後記
今回のメルマガは環境関連の話ばかりになりましたが、
最近は「環境」テーマがますます盛り上がっています。
世論が支持していることもあり、これからも注目
されていくことでしょう。
昨日はホンダ(7267)がフィットのハイブリッド専用車を
来年発売するとのニュース。
また、光波(6876)がLED電球の開発に成功した
ニュースをきっかけにストップ高が続いています。
LEDは今までの白熱電球と比べて消費電力が少なく、
寿命は数十倍にもなります。
世界的に普及が進むとみて、買いが殺到しました。
重要もかなり拡大するとの声も多いが、
終値でPERは130倍以上もありました・・・。
もう手が出せない株価になってしまいましたが、
次はどの銘柄にスポットが当たるのでしょうか?
今回も最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございました。
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
