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★24時間英会話!海外永住者だから知ってる英語学習術★
2008/01/29 〜No.132〜
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目次‖●ごあいさつ
‖
‖●お知らせ ここに載っているどの英語教材でも
‖
‖●メインコンテンツ 「チキン痛い?!
‖ これじゃあネイティブには意味不明」
‖
‖●編集後記 発音というのは
‖
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こんにちは!
メルマガ発行責任者の小松 ヒロシです。
英語初心者にお届けする英会話上達マガジン。
英語学習では、涙がでそうなくらい苦労してきている筆者が、
その経験をもとに英会話が出来るようにあなたを変身させちゃいます。
筆者と共に、英語中/上級者をギャフンと言わせちゃおう!
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今回のテーマは【発音編】、
▼ 「チキン痛い?!これじゃあネイティブには意味不明」 ▼
筆者は時々
「釣り(Fishing)」
に行きます。
まあ、趣味のひとつですね。
日本にいた頃は
川や湖が中心だったのですが、
ニュージーランドに移住してからはもっぱら海釣り。
そして、
海釣りの際のエサとして
「ニワトリの心臓」を使うんです。
■筆者が移住したてのある日のこと。
友人と釣りに出掛ける日の朝、
まだ「ニワトリの心臓」を入手していなかったので
近くのスーパーマーケットに
「ニワトリの心臓」を買いにいったときのことです。
(スーパーでかなり安く売っているので)
■そして、
精肉売り場に行ったのですが
目当ての「ニワトリの心臓」が見あたりません。
ちなみに「ニワトリの心臓」は
英語で「 Chicken heart(s) 」といいます。
それじゃあ店員さんに聞くしかないな、
と思ったのですが、
ちょっとここで筆者の脳裏には
「日本人は【H】の発音が苦手だっていうよな。
日本人は英語の発音の際、
子音だけの音の場合でも
子音と母音をくっつけた発音をしてしまう傾向にあると。
だからで「 Chicken hearts 」という際に、
"hearts"の単語の頭のところは、
『ハア』ではなく、母音の『ア』の音を出さずに
『ハ』の最初の部分の音だけするように【H】の発音をしないと
通じない可能性があるぞ」
と思い。
店員さんに
「Excuse me. Do you have チキン・ハゥーツ?」
~~~~~~~~~~~~~~~~
という風に聞いてみたんです。
そうしてら相手の反応が、
「?????」
店員さんは筆者を
この男性はいったい何をいっているんだ???
というような目で見つめているうです。
あれっ、通じないなあ、
もう一回クリアに発音し直してみよう、
と思い、
「Excuse me. Do you have チキン・ハゥーーツ?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と言い直してみたのです。
そしたらよけいに店員さんが困惑の表情。
だめだっ、全然通じていない模様・・・
おっかしいなあ・・・
店員さんは考え込んだ表情になり、
しばらく間をおいてから
何かに気が付いたような表情を浮かべ、
「 Are you looking for chicken hearts(チキン・ハアーツ)?」
~~~~~~~~~~~~~~~~
と確かめるように筆者に聞き返してきたんです。
■そうなんです。
筆者が発音した
『ア』の音を出さないようにした
「ハゥーツ」というのは
英語では「 hurts 」の音。
※あなたの辞書で発音記号を確認してみて下さい。
■そして、「 hurt 」という単語の意味は、
「痛む」とか「傷つける」といった動詞であったり、
もしくは、「傷」とか「けが」といった名詞として
使われている単語なんです。
■だから、筆者は繰り返し
「すいませーん。チキン痛い!ありますかぁ?」
(文法的にも滅茶苦茶ですが)
もしくは、
「すいませーん。チキンの傷、ありますかぁ?」
(これも何だか支離滅裂ですね)
と聞いていたようなものなんです。
そりゃあ、店員さんも「???」になりますね。
(でも最終的に筆者の意図を読み取ってくれた能力には感謝!)
■筆者が伝えたかった「心臓」という意味の「 heart(s) 」は
実は仮に日本語のカタカタにたとえれば
限りなく「ハーツ」という音でかまわなかったんです。
この単語の発音記号も是非辞書でチェックして欲しいのですが、
「 heart(s) 」という単語は、
「ハ」という音の次に「ア」という音がくる組み合わせの
発音だったのです。
だからのこの単語に関して言えば、
『ハア』という音になってもよかったということなんです。
わかります?
■「 hurt(s) (痛い、傷つける)」の発音は、
筆者が『気をつけなくちゃ』と思ったとおり
『ア』の音を出さないように気をつける必要があります。
したがって、「ハゥート(ツ)」というような発音になります。
いっぽう、
「 heart(s)(心臓)」の発音は、
「ハ」という音の次に「ア」という音がくるコンビネーションの発音なので
「ハート(ツ)」という言い方でかまわなかったということなんです。
■発音を文字情報だけでお伝えするのはちょっと難しいのですが、
筆者のいいたいこと、あなたに伝わりましたでしょうか。
要約しますと、
『日本人は英語の発音をする際、
子音だけを発音する場合においても
母音の音をくっつけ「子音+母音」の音で発音してしまう。
(日本語の発音がそうであるから)
そのことを英語の発音の際は常に気をつける必要がある。
しかしながら、今回の「 heart(s) (心臓)」の発音は、
【h】の次の音である【ear】が「ア」を伸ばした発音のため、
結果その組み合わせとして「ハー (ハアー)」という発音になる。』
ということです。
よろしいでしょうか?
注:本文中において英語の発音をカタカタ表記していますが、
あくまでも話を伝わりやすくするためにそのようにしている
ことはご了承くださいね。
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【編集後記】
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■発音というのは言語において非常に重要です。
考えてみればあたりまえですが、
そもそも音の組み合わせを駆使して
意味の伝達するのが言葉ですから。
ですので、
その音が間違っていたら
意味の伝達は不可能ということになります。
根本的な過ちを犯しているわけですから。
そうはいっても、
で第2言語において
それを実際に実行するのは
簡単なことではありません・・・
それを可能にするためにも
少なくとも発音記号は知っておく必要があります。
今回の単語の発音記号は辞書で是非チェックしておいて下さいね。
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発行責任者 : 小松 ヒロシ
海外永住暦もうすぐ7年。現在は英語ネイティブ
スピーカーの妻と9歳の息子、そして愛犬と共に生活。
30歳を過ぎてから英語克服に取り組む。苦労の分だけ
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