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天然と合成とでは、どちらがよいのでしょう?【もっと活用!サプリメント!】

発行日: 2007/9/12

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もっと活用!サプリメント!              
  
天然と合成とでは、どちらがよいのでしょう?      

 〜(株)グランヒル大阪 〜
         http://www.g-osaka.com/
                   2007年9月12日号
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□■□   今回のテーマ
■□    『天然と合成とでは、どちらがよいのでしょう?』    
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 サプリメントは、合成でも天然でも変わりがないのでしょうか???

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 天然がいいという例を挙げるなら、ビタミンEがあります。

 天然は「d−α−トコフェロール」で、合成は「dl−α−トコフェロール」

 という立体構造の違いがあり、試験管での抗酸化作用は変わらないのです

 が、体内では天然のほうが合成の2倍の効力があるとされています。
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 また添加物の香料や色素なども、近頃は安全性が高いという理由から、

 合成から天然へと移行してきています。


 天然成分の抽出技術がずいぶん進歩し、製造コストにあまり差がなくなった

 ということも理由のひとつでしょう。

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 では、天然なら安心なのかというと、それも当たっていません。

 たとえばイチョウ葉の場合、ギンコール酸が含まれており、これがカプレを

 起こしたり、胃を荒らしたりします。

 通常はエタノール抽出でギンコール酸を除去しますが、お茶などは、

 ギンコール酸がそのまま残っているために副作用を起こす危険性があります。

 またハーブ類はすべて天然ですが、たいてい薬草として用いられており、

 毒性を備えているものが多いのです。
 
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 ですから一概にどちらがいいとはいえないのですが、問題なのは、

 「天然」という言葉を「安全」と読み違えるような誘導をしている

 ものが散見されることです。

 たとえばコーンやジャガイモから作ったビタミンCを「天然由来」とか

 「天然成分」などとうたい、付加価値をアピールしているものもありますが、

 たとえ原料が天然でも、化学合成して作られたものは合成品で、

 天然ではありません。

 合成品がダメなのではなく、「天然」という言葉によるごまかしが

 ダメなのです。

 利用者として気をつけたいところですね。




        
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              【バッファードC】

      http://www.g-osaka.com/cathand/detail-67190.html
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このメルマガを今後ともよろしくお願い申し上げます。
読者の皆様
ご体調を崩されないように、どうぞご自愛くださいませ。
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株式会社 グランヒル大阪
              池上 辰哉
〒545-0052
大阪市阿倍野区阿倍野筋5-11-2-3F
      FreeDial : 0120-34-2210
URL:http://www.g-osaka.com/
e-mail:health@g-osaka.co.jp
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