もっと活用!サプリメント |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
もっと活用!サプリメント!
抗酸化物質とアンチエイジングのお話
〜(株)グランヒル大阪 〜
http://www.g-osaka.co.jp/index.html
2007年4月20日号
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
‥●こちらのメールは、購読登録していただいた方に
お送りさせていただいております。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆抗酸化物質とアンチエイジング◆
人間の寿命を遺伝学的に見ると、本来は125歳くらいまで生きる
能力があると言われています。
実際に長寿世界一でギネスブックに載ったことがある泉重千代さん
は120歳まで生きられましたし、最近では本郷かまとさんも116歳
までお元気だったそうです。
しかし世界一の長寿国といわれる日本においても、女性の平均寿命は
高々85才、男性で78才です。
これはいったいなぜなのでしょうか?
人間をはじめ動物はみな呼吸をします。そして体内に取り入れた酸素の
うち、約2%が「活性酸素」になるといわれています。活性酸素とは、
その名の通り「元気な暴れん坊の酸素」とでもいいましょうか、通常の
酸素よりも酸化させる力がとても強いもので、その発生量は、人間の場合、
1日に18リットルのポリタンク1杯くらいに達するともいわれます。
もともとは、活性酸素は体内に侵入するウイルスや細菌などの侵入者を
撃退してくれる正義の味方ですが、活性酸素が体内で過剰になると逆に
自分の細胞や遺伝子が傷つけられることになります。
即ち、体内の抗酸化システムで消去されきれない活性酸素によって、
酸化ストレスが亢進し、脂質、蛋白質、酵素、DNAといった体の重要な
構成成分が酸化されます。
これらの酸化損傷は細胞機能の低下や遺伝子の変異などを引き起こし、
結果として老化(エイジング)の亢進や疾病の発症にもつながるものと
考えられています。
実は、アトピー性皮膚炎や喘息に代表される難治性のアレルギー性疾患を
はじめ、日本人の死因NO.1を独走するガン、酸化された悪玉コレステロールが
引き起こす動脈硬化とそれにより発症する脳卒中、心筋梗塞などの各種血管疾患
など、いま問題視され医者が頭を抱える病気のほとんどはこの活性酸素により
引き起こされています。
そもそも私たちの体は、そのような活性酸素の暴動を進化の過程であらかじめ
予測していたはずです。活性酸素の害から体を守る手段、つまり「抗酸化物質」
あるいは「SOD(スーパーオキシドディスムタ―ゼ)」を既に体内に持っていたのです。
しかし、農薬や人工的な栽培方法による野菜の栄養価値崩壊によって、日本人の
体内抗酸化力が激減。それに加え環境汚染や生活ストレスなどによりさらに
活性酸素が作られやすい環境となってしまったのです。
果物や野菜を食べず、加工食品や添加物の多い食事を摂っていると、身体内に
侵入した汚染物質や毒素、その他の有害な成分を取り除くことができず、体内の
解毒作用が低下してしまいます。解毒作用が低下すると、身体の代謝プロセスに支障を来し、
体内の活性酸素量が増大し、身体にストレスを招くことになります。
このことが老化を早めてしまうのです。残念なことに、現代は身体の健康に必要な栄養分を
きちんと摂れていない人々ばかりです。特に高齢者の方々に栄養不足が多く見られるのが、
問題となっています。食事で果物・野菜を豊富に摂ると、自然に抗酸化成分を摂り入れている
ことになり、長寿につながると考えられています。しかし、どんなによい野菜であっても、
食事だけで必要なビタミン・ミネラルなどの栄養素を多量に摂取することは困難です。
その点を改善すべく、世界的視野から見ると、抗酸化栄養素の補充効果が専門的研究機関
において徐々に明らかにされています。
積極的に抗酸化栄養素を摂取することも長寿の秘訣のひとつといえそうです。
〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜*〜〜*〜〜*〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメルマガを今後ともよろしくお願い申し上げます。
読者の皆様
ご体調を崩されないように、どうぞご自愛くださいませ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
株式会社 グランヒル大阪
池上 辰哉
〒545-0052
大阪市阿倍野区阿倍野筋5-11-2-3F
FreeDial : 0120-34-2210
URL:http://www.g-osaka.co.jp/index.html
e-mail:health@g-osaka.co.jp
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
