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もっと活用!サプリメント!
植物性乳酸菌「ラブレ菌」のお話
〜(株)グランヒル大阪 〜
http://www.g-osaka.co.jp/index.html
2007年1月31日号
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植物性乳酸菌「ラブレ菌」のお話です。
最近、テレビのコマーシャルなどにも登場するようになり、
徐々に認知度が高まってきました。
そもそもラブレ菌とは、京都パストゥール研究所の
岸田綱太郎博士によって京漬物の「すぐき」から発見された
乳酸菌です。
インターフェロンの研究で第一人者である岸田博士は、
京都の男性の長寿と乳酸菌の関わりに興味をもっていました。
岸田博士の様々な研究の中から、京漬物の中でも、とびっきり
“すっぱい”「すぐき」からラブレ菌が発見されました。
そのラブレ菌は、人の体内でインターフェロンの産生能を
高めることがわかっています。
ある病理学者が、長年にわたって、老人施設で亡くなった
老人の全身解剖を続けた結果、90%以上の人々には、
からだのどこかにガンが出来ているということが証明されました。
私達の体には、一生の内に何度もガン細胞が出現していると
考えられていることは、ご存知のとおりです。
けれども本格的なガンとして発病しないのは、私達自身が
自然にガンを消滅させているからですね。
では、なぜ自然にガンが無くなってしまうのでしょうか?
ガンを消滅させることが出来るかどうかは、生体の抵抗力や、
ガンの悪性度にもよりますが、私達の細胞のインターフェロン
生産性も大きく関与しています。
インターフェロンは、ウィルスや、ガン細胞の活動を阻止します。
このような、インターフェロンの働きやNK細胞などによって、
私達の体内で発生した小さなガン細胞が、消滅してしまったり、
病原ウィルスに感染しても発病しなかったりすると考えられています。
ところで、ストレスにさらされている人の、インターフェロン生産性は、
健康人のそれに遠く及ばないのはもちろん、ガン患者の生産性にさえ
劣るといいますから、ストレス社会と言われている今日、健康維持
としても積極的に日ごろからラブレ菌を摂取することも必要かも知れません。
ウィルス性肝炎などの治療に、薬としてインターフェロンを投与することも
ありますが、非常に高価であるばかりでなく、発熱などの副作用も強い
ものです。しかし、体内で産生されるインターフェロンは、自分で作り
出したものですから、副作用は現れないという利点があります。
1ヶ月あたり4,000円程度で手軽に摂取できる「ラブレ菌含有サプリメント」
もありますので、皆様の健康にぜひお役立て下さい。
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このメルマガを今後ともよろしくお願い申し上げます。
読者の皆様
ご体調を崩されないように、どうぞご自愛くださいませ。
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株式会社 グランヒル大阪
池上 辰哉
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