国際協力NGOメルマガ『チェルノブイリ通信』 |
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◆諸事情によりメルマガの発行が1日遅れとなりました。
誠に申し訳ございません。
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国際協力NGO「(特活)チェルノブイリ医療支援ネットワーク」
◆◆◆ メルマガ版 チェルノブイリ通信 ◆◆◆
2007年9月号(Vol.19)
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いつの間にか9月も終わりに近づいてきましたね。ようやく涼しくな
りつつあり、ここ事務局でもお昼休みなどにホットコーヒーを飲むこ
とが多くなりました。
さていよいよベラルーシ訪問団の出発まで1ヶ月を切りました。バタ
バタと準備に追われる日々ですが、ぬかりの無いよう最後まで気を引
き締めていきたいと思います!!
それではメルマガ9月号、最後までごゆっくりお楽しみください♪
《第19号》
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
もくじ
・【もうすぐ開催!チャリティヘアサロン・スネガビーク!】
・【ごあんない】
・【活動報告】
・【新連載 チェルノブイリを生きる人びと−4−】
・【編集後記】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
▼事務局からのお知らせ、メルマガについてのお問い合わせ先などは
文末にあります。
▼転送歓迎です。ぜひ周りのご友人、お知り合いにご紹介ください。
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【もうすぐ開催!チャリティヘアサロン・スネガビーク!】
→ http://www.cher9.to/yotei.html#ir2
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あなたのオシャレゴコロが命を救う
〜プロ美容師が贈るチャリティカット〜
チャリティヘアサロン・スネガビーク2007
:*:。♪:*:'゜☆。:*:♪.:*:・'゜☆。.♪:*゜゜:*:。:*:'゜☆♪。:*
チェルノブイリ原発事故から21年が経過しました。事故の影響を最
も受けたのは、事故当時子どもだった世代でした。彼らの中には、事
故から長い年月が過ぎた後になって、甲状腺ガンなどの病気が見つか
る人も少なくありません。“チェルノブイリ”は彼らにとって、過去
の出来事ではなく、今なお深刻な問題です。
「チャリティヘアサロン・スネガビーク2007」は、1500円で
プロのスタイリストさんたちに髪を切ってもらい、その収益をチェル
ノブイリ原発事故で被害を受けた人たちへの医療支援にあてるという
誰でもできる国際協力イベントです。
気軽に、オシャレに、チェルノブイリ支援に参加してみませんか?
:*:。♪:*:'゜☆。:*:♪.:*:・'゜☆。.♪:*゜゜:*:。:*:'゜☆♪。:*
(日時):2007年10月8日(月祝)10:00〜15:00
(会場):大村美容専門学校オムニス・スタジオ
(福岡市中央区大名2−1−35−2F)
(メニュー):シャンプー、カット、ブロー 1500円
☆おいしい有機無農薬コーヒーと手作りクッキーもサービス☆
◆主催:NPO法人 チェルノブイリ医療支援ネットワーク
◆協力サロン:hair Nu−DA、ETOILE、
WESTPARK、Peach、ANGLE
◆会場提供:学校法人 大村文化学園
◆協賛:(株)サンコール
◆後援:福岡県、福岡市、グリーンコープ生活協同組合ふくおか、
駐日ベラルーシ大使館、(財)福岡国際交流協会、
(特活)NGO福岡ネットワーク
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☆まだまだご予約受付中です。
ご連絡はこちらまで!お気軽にどうぞ!!
(特活)チェルノブイリ医療支援ネットワーク 事務局
TEL/FAX 093−203−5282
Email jimu@cher9.to
☆イベント運営ボランティアも募集しています!
事前の運営や準備、当日の受付や呼び込み、販売など、イベントを
支えてくださるボランティアさんを募集します。
お手伝いをしていただける方は、事務局までご一報ください。
※スネガビーク(СНЕГАВИК)はロシア語で「雪だるま」、
「雪の精」という意味です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ごあんない】
◆チェルノブイリに行ったつもり学習会2007 ♪ ≪NEW!!≫
多くの会員さんともっと知り合いたい!という想いからスタートし
た学習&交流会です。毎月第2土曜日の午後、福岡市(偶数月)と
北九州市(奇数月)で開催しています。参加費は無料です。
おいしいコーヒーを飲みながら、チェルノブイリをめぐるさまざま
なテーマについて理解を深め、ざっくばらんに語り合いましょう!
★☆第4回:映像でたどる、チェルノブイリの21年★☆
→ http://www.cher9.to/yotei.html#ir1
1986年のチェルノブイリ原発事故から21年。その4年後に、チ
ェルノブイリ支援運動・九州(現・チェルノブイリ医療支援ネットワ
ーク)が発足してから17年が経ちました。
今回の学習会では、これまでの活動記録ビデオの中から、掘り出し物
の映像とともに、現地のようすや活動の歴史などをお話します!
【福岡の会】
(日時):2007年10月13日(土)14:00〜
(場所):福岡NPO共同事務所「びおとーぷ」
(福岡市博多区博多駅前3−6−1 小森ビル4−A)
【地図】→ http://funn.npgo.jp/funn/map2.html
【北九州の会】
(日時):2007年11月10日(土)14:00〜
(場所):北九州市市民活動サポートセンター ミーティングルーム
(北九州市小倉北区大手町11−4
北九州市立男女共同参画センター“ムーブ”1F)
【地図】→ http://www2.kid.ne.jp/v-net/simin/sapoleaf1.pdf
☆申込み・お問合せはお気軽に事務局までどうぞ!
(特活)チェルノブイリ医療支援ネットワーク 事務局
TEL/FAX 093−203−5282
Email jimu@cher9.to
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◆イベントボランティアを募集しています ♪
→ http://www.cher9.to/yotei.html#ir4
10月に行われるイベントのボランティアさんを募集しています。
ご都合のつく方、ぜひともご協力ください!
1.市民活動まつりinふくおか ★
九州各県からNPO・ボランティア団体、コミュニティビジネスの
実践者などが集まり、ブース出展やパネル展示、活動発表などを行
います。チェルノブイリ医療支援ネットワークでは、ブース内で活
動の説明や物販、活動写真パネルの展示を行う予定です。
(日時):10月6日(土)、7日(日)10:00〜16:00
(会場):福岡市役所西側ふれあい広場
(福岡市中央区天神1−8−1)
(内容):ベラルーシ雑貨やコーヒーの販売など
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
3.ハートフルフェスタ福岡2007 ★
人権に関する活動を行っている団体やNGO団体が、それぞれの
ブースを出展し、物販や活動紹介を行うイベントです。チェルノ
ブイリ医療支援ネットワークのブースでの物販や、フリマのお手
伝いをして下さる方を募集しています!
(日時):10月14日(日)11:00〜17:00
(会場):博多リバレイン5F アトリウムガーデン
(福岡市博多区下川端町3−1)
(内容):ベラルーシ雑貨などの販売、フリマお手伝いなど
★ボランティアご希望の方は、事前に事務局までご連絡ください。
その際、イベント名・希望日時などをお伝えください。
可能な方は準備、後片付けにもご協力くださると助かります!
(特活)チェルノブイリ医療支援ネットワーク 事務局
→ jimu@cher9.to
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◆自然エネルギーセミナーのご案内 ♪
☆★ アマゾンから日本が見える ☆★
バイオ燃料生産地アマゾンの現状から見えてくる今、そして日本に
ついて考えるセミナーが開催されます。講師は、長年にわたって熱
帯森林の保護活動を続けていらっしゃる南研子さんです。
どうぞふるってご参加ください!!
(日時):10月13日(土)14:00〜16:00
(会場):九州キリスト教会館4F礼拝堂
(福岡市中央区舞鶴2−7−7)
(料金):前売700円、当日1000円、大学生500円
(高校生以下は無料)
(主催):(特活)たんぽぽとりで
TEL/FAX 092−882−6993
(共催):日本基督教団福岡地区社会部
(賛同):地球のめぐみ、(特活)エコネットふくおか、
(株)ウィンドファーム、(特活)チェルノブイリ医療
支援ネットワーク
☆詳しくはこちらをご覧下さい!
→ http://pub.ne.jp/tampopotoride/?cat_id=14561
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【活動報告】2007年9月の事務局の動きです♪
▼8月28日(火)チェルノブイリ写真展撤収作業(三島)
▼9月2日(日)NPO会計セミナー受講(三島)
▼9月4日(火)「地球市民どんたく2007」実行委員会出席
(三島)
▼9月8日(土)会員さん事務局来訪
▼9月8日(土)「チェルノブイリに行ったつもり学習会」
北九州【3】
▼9月9日(日)NPO会計セミナー受講(三島)
▼9月11日(火)会員さん事務局来訪
▼9月12日(水)事務局拡大会議(矢野、尾崎、三島)
▼9月15日(土)9月理事会
▼9月15日(土)〜17日(月祝)
「地球市民どんたく2007」にてブース出展
(河上、寺嶋、吉本、尾崎、三島)
<収入>45,017円
<支出>41,405円
→収益:3,612円…医療支援カンパへ
▼9月19日(水)、20日(木)会員さん事務局来訪
▼9月25日(火)NPO会計セミナー受講(三島)
▼9月26日(水)会員さん事務局来訪
▼9月27日(木)メルマガ第19号発行(三島)
▼その他
*会員さんより事務文具、切手などを寄贈していただきました。
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<活動ミニレポート>
◆地球市民どんたく2007にて、ブース出展!
【2007/9/15〜17】
福岡では恒例の国際協力イベントとなっている「地球市民どんたく」
にて、3日間ブースを出展しました。9月中旬にもかかわらず、真夏
のような暑さで、さらにテントブースの中はサウナ状態。うちわが手
放せず、次の日には右腕が筋肉痛になる始末でした…。
イベントでは毎度のことですが、ついつい雑貨や書籍を大量に持って
きてしまい、初日はディスプレイに苦戦しつつ、何とか設置を完了。
3日間ともあいにくの雨で、なかなかブースに立ち止まってくれるお
客さんも少なかったのですが、熱心に活動内容を聞いてくださる方や
イベントに興味を持ってくださる方もいらっしゃいました。
福岡で活動する他のNGO団体のスタッフさんとも交流でき、とても
疲れましたが、楽しいイベントでした。
理事の皆さん、常連ボランティアのWさん、お疲れさまでした!!
(M)
☆事務局ブログでも報告しています!
→ http://ameblo.jp/nozomi-21/entry-10048138185.html
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【新連載 チェルノブイリを生きる人びと−4−】
◆ベラルーシでの甲状腺ガン検診 −10年目を迎えて 【第1話】
1997年にスタートしたベラルーシでの甲状腺ガン検診プロジェ
クトから今年で10年目を迎えます。今月号からの新連載では、こ
れまでの検診プロジェクトをふり返りながら、このプロジェクトに
とって欠かせない存在となっているアルツール・グリゴロヴィッチ
医師にスポットをあてていきます。
(活動報告集『チェルノブイリの群像』より加筆修正)
→ http://www.cher9.to/hon_04.html
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
チェルノブイリ支援運動・九州(当時)の記念すべき第1回目の検診
が行われた1997年7月20日。ベラルーシ共和国ブレスト州スト
ーリン地区中央病院の検診室は、医療機器や薬品が部屋中に散在し、
混乱の極みに達していた。
異国の病院でのはじめての検診。何をするにも予想外の出来事はつき
まとう。医療物資の整理やエコーの調整が終わり、検診の準備が完了
するまでに4時間。
さらに地元の新聞で紹介されたため、検診を受けようという住民が多
数集まり、その数は明らかにこの検診チームの許容範囲を越えていた。
飛び交うロシア語と日本語は次第に激しくなり、互いに相手を気遣う
ゆとりもなく、険しい雰囲気が漂いはじめる。当然、現地の医師に技
術を伝える余裕もない。
・ ・ ・ ・ ・
第1回目の検診については、経験豊富な日本の医師をしても、「生み
の苦しみだった」と渋い表情でふり返る。
こうした混乱をベラルーシ・日本両方の医療スタッフが経験として共
有できたこと。第1回目の検診の成果は、多分それに尽きる。この時
の反省を活かすことで、2回目以降、検診システムは飛躍的に整備さ
れた。
「第3回目の検診から、現地の医師が準備や検診作業に関われるよう
にお互いが努力し、日本人が検診に出向くというのではなく、現地の
スタッフと一緒に働くというムードが高まった。」
検診に参加した日本の医師は、当時をそうふり返る。
現地の医療スタッフとの関わりは、検診の質を高いものへと変えてい
く。ストーリン地区で行われる検診は、日本の医師の技術を学ぶ場と
なり、現地の医師は積極的に日本の医師の指導を受けるようになって
いた。
その結果、「吸引穿刺による細胞診断」という技術を伝えるという目
標もやがて達成されることになる。
それは学ぼうとする人と、伝えたいと願う人との出逢いによって達成
された、この検診活動の最大の成果と言える。
なかでも特に熱心だった医師がいる。
名をアルツール・グリゴロビッチ。現在、チェルノブイリ医療支援ネ
ットワークがベラルーシで行う甲状腺ガン検診プロジェクトのパート
ナーとして欠くことのできない人物である。
(つづく)
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【編集後記】
先月号の編集後記で紹介した事務局インターンの大学生Mさんですが、
研修が終わった現在も、イベント広報のお手伝いなどをしてくださっ
ています。活動に少しでも興味を持っていただけたようで嬉しい限り
です。事務局では随時、ボランティア募集やインターンの受入れをし
ていますので、興味のある方はお気軽にご連絡ください♪
(M)
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【事務局よりお知らせ】 → E-mail jimu@cher9.to
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にご紹介ください。配信登録・解除を希望される方は事務局まで、
その旨ご連絡ください。
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チェルノブイリ医療支援ネットワークでは、常時募金を受け付けて
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ットワークの賛助会員となり、「チェルノブイリ通信」(年3、4
会発行予定)を送らせていただきます。
なお、募金の一部は、事務経費に充てられますのでご了承ください。
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口座名:NPO法人 チェルノブイリ医療支援ネットワーク
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便貯金口座からの自動引き落としによるご寄付も受け付けています。
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う方のために、コンビニからも募金ができるようになりました。
コンビニ振込をご利用の方には、専用の振込用紙をお送りしますの
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イーバンクに口座をお持ちの方であれば、インターネット上で24
時間、どこからでもご利用いただけます。
★イーバンク口座★
支店名 ジャズ支店(支店番号 201)
預金科目 普通預金
口座番号 7017104
口座名 NPO法人 チェルノブイリ医療支援ネットワーク
▼お買い物は、「イーココロ!」で → http://www.ekokoro.jp/
チェルノブイリ医療支援ネットワークは、お買物や資料請求、クリ
ックなどで国際協力活動への募金ができるサイト「イーココロ!」
に登録しています。
無料の会員登録をし、買い物などをすると購入代金の数%がご指定
のNGOに寄付されます。
会員登録の際にはぜひ、「チェルノブイリ医療支援ネットワーク」
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たとえば500円で、
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発行:(特活)チェルノブイリ医療支援ネットワーク 事務局
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