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『施設長の資格』〜障害者施設の舵取り指南
障害者自立支援法で日本の社会福祉の枠組みは大きく変わります。自立支援法を最大限活用して新しい障害福祉サービス提供していくために、障害福祉施設を舵取りする施設長・管理者のとるべき道を全国の福祉施設スタッフ10万人にお届けします。
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このメルマガへのコメント
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施設=施設長。施設長の選定は、各福祉施設でどのように行われているのでしょうか?行政からの天下り、実力主義ではない、単なる経験年数・・・企業ではあり得ないことが福祉施設では常識です。日時:2008年1月2日>> このコメントがつけられた記事三重県出身なもので、赤福のくだりに反応してしまいました。そうなんです。伊勢の観光産業は赤福の協力なしでは語れません。儲け主義のダメな会社だという報道は胸が痛みます。
授産製品の営業は、具体的にどうして行ったらいいのか、先に進めずにずっと悩んでしまっています。他業種できっちり営業をしてきた人を雇用した方がいいのではと思うのですが・・・。日時:2007年12月3日>> このコメントがつけられた記事
毎回楽しみにしています。
就業規則の見直し、大切ですよね。そして、正しく運用していくことも。
私が以前勤務していた施設は、タイムカードがなかったので、出勤簿は手書きでした。そして、1時間早く出勤したように書いて、実際には休憩をとらせず8時間通し勤務でした。
施設長は休憩のとれる場所もないし、時間もないから・・・と言っていましたが、休憩なり休日をとろうという前提で仕事の仕方を考えないと前に進みません。やることをやらず、次から次へと精神疾患で辞める職員がいるので常に欠員状態です。そのことを運悪く雇った職員が病気を抱えていたから・・・と理由づけていましたが、職場が病気にしているのでは?と思ってしまいました(私も病気でやめた一人です)。
結局、職員に無理を強いていることが欠員状態につながり、自らの首を絞めているように思います。私の姉も福祉施設に勤務していますが、「施設は職員に甘えすぎている」という言葉にとても納得しました。日時:2007年12月1日>> このコメントがつけられた記事
福祉施設の魅力のなさのひとつは、残念ながら、給与の低さだと思います。私が以前勤務していた作業所は比較的工賃が高く、時給450円を保証していました。一方、それだけの売り上げを確保するには、作業所の補助金では、無理があるほどの人件費がかかるため、職員の給与は少なく押さえられていました。工賃が高いと喜ぶ利用者がいる一方、同じ日に給与明細を見て、こんなに働いても、これだけしかもらえない・・・。こんな思いで働き続けられるでしょうか?利用者と関わることで、得られるものが大きければ、給与が少なくても良い。それは奇麗事だと思います。世の中には、やりがいもあって、且つ、給与の良い仕事もあるのです。工賃アップを図ると同時に職員の働きに見合った給与を保証する努力が施設管理者には必要だと思います。日時:2007年10月16日>> このコメントがつけられた記事
内藤 晃8/3の名無しさん、コメントありがとうございます。おっしゃるとおり施設長の資質が問われています。自分自身へこむことなく、へこまされることなく集中して仕事に取り組むには、施設の職員さんたちの私に対するご理解とご支援無くてはできないことと思っています。施設での支援の仕事は一人ひとりの職員さんの個性で決まります。それだけにチームでの仕事が何より大切ですよね。だからコミュニケーション力の重要性を感じています。 名無しさんのご経歴を拝読して何とも申し上げることはできないのですが、もしよろしかったらMixiで「情熱と感動広げる福祉のプロ」というコミュニティを立ち上げました。参加メンバーからのコメントゼロという状況ですが、ぜひ遊びに来てください。いろいろとご指導いただければと思います。日時:2007年8月8日>> このコメントがつけられた記事
内藤 晃長島様 コメントありがとうございます。今年の夏まつりは3400名のご来場をいただきましたが、このあたりのイベント企画の仕掛けをまとめて9月2日に「明朗塾研究研修会」で報告します。ご都合がつくようでしたらご連絡ください。お待ちしています。a.naito@meiroh.com日時:2007年8月8日>> このコメントがつけられた記事
初めて記事を読みました。このようなメルマガがあることを知って、とても感激しました。12年PSWとして働いてうつ病を発症し、仕事をやめました。福祉施設管理者の運営管理能力の低さを補うことは、とても大変な苦労でした。それを評価される訳でもなく、仕事の時間外も自分の時間、労力、お金を使ってネットワーク作りに奔走しました。病気で苦しい思いをしましたが、そのときの努力が、今でも自分を支えてくれる関係機関の人たちとの関係を継続させてくれています。先日社会福祉士養成校のスクーリングでもうつ病の方に出会いました。バーンアウトを起こして次々と倒れていく部下の相談に乗り続け、上司にかけあっても何も対応してもらえず、とうとうご自身も発症してしまったそうです。私にはその気持ちがよくわかります。上司は自分たちを守ってはくれません。自分の身は自分で守らなければならないとわかりました。でも、職員の心の健康を損ねて、良い支援などできるのでしょうか。そんなこともわからない福祉施設運営者など、山ほどいるでしょう。これでは、日本の福祉施設に未来などありません。良い職員を育てる前に運営に携わる管理者の資質が問われていると思います。日時:2007年8月3日>> このコメントがつけられた記事
埼玉の歩む会福祉会の長島と申します。
いつも楽しみに読んでいます。
これは! と思った記事は、
授産担当者の会議で読み合わせをしたりしています。
8月1日の明朗塾の夏祭りはぜひ
休みを取って伺いたいと思っています。
メルマガの執筆の時間をとられるのも
大変だと思いますが、楽しみにしておりますので
がんばってください!日時:2007年5月31日>> このコメントがつけられた記事
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