南海楽園ゴルフクラブ |
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今日21日から、南海ゴルフ事情視察旅行と題し
て、宮古島に行って参ります。このメルマガは、html形式なので、写真などもはじめて掲載してみようとはりきっております。しかし、主目的ははDガバチョ財団の慰安がメインですので、わたくしの単独行動は許されません。どこに行ってもいちばん立場の弱いガバチョであります。ゴルフには全く関係のない、報告になりそうな予感もしておりますが、そこはガバチョであります。無理矢理ゴルフにこじつけるのであります。
さて、昨日練習場に行ってまいりました。帰りかけた頃、となりの打席に一人の少年がバックを担いでやって参りました。いきなりアイアンのフルショットからはじめて、数分後ドライバーをブンブン振り抜き、270あたりのネットに強いボールを突き刺していました。それを見た友人の、インターの選手であるTくんが気さくに声をかけ、自分のドライバーを試打させるのでした。随分曲げていましたが、飛距離は私たちを大きく上回っているのでした。大きく育って欲しいものです。とてもシャイな13才の少年であります。チャンチャン、とここで終わるのではないのであります。
そのシャイな少年の服装であります。とてもおしゃれで、アイロンのきっちり効いたスラックスに、おろしたてでもあるのか張りのあるカラフルなポロシャツ、革のベルトもシューズもよい色つやであります。ガバチョはそこに違和感、不安を感じるのでありました。
新陳代謝の激しい少年は、汚いのであります。しかし、その汚れが何物にも代え難い輝きを放つのであります。イケメンの球児が随分と増えたようには感じますが、それでも今開催されている高校野球を見ていると、「悪そう〜」「勉強してなさそう〜」と賞賛していいような悪ガキが気合いの入った目つきで敵に向かっているのであります。悪ガキがおしゃれをして着飾っていると何か笑えるものですが、それはあふれる活力が、修めようとする衣装を突き破ってしまうアンバランスのためであると思うのであります。
礼儀正しい少年は、不似合いなほど小ぎれいな服装に率いられておりました。衣装が少年を引き連れておりました。
いやがうえにもガバチョの愛国魂が揺れるのでありました。
早く、今とは違ったゴルフ環境にしないと少年、少女たちはかわいそうなのであります。
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