南海楽園ゴルフクラブ |
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今回からガバチョと名乗らせて頂きます。17,8年
ほど
前、主催していたテニスクラブ「ドン・ガバチョ」の再利用であります。
27年前から17年前までの10年間は、毎日毎日飽きもせずテニスばかり
しておりました。おかげでつい最近になるまで、アウトサイドに上げてトップ
のあたりでインサイドに回転しアウトサイドに抜けていく、実に個性的なスイ
ングをしておりました。まさしく、テニスのトップスピンの影響であります。
最近ではジム・フューリックが私のまねをしようとしていますが、友人には、
ずっとF・カプルスと言ってくれと懇願致しましたが、きいてくれる友人はおり
ませんでした。
平均スコアが上がるに従って人から見て変則的なところが消えてきたようで、
不思議と残念な気がしております。
さて、私ガバチョがゴルフをはじめてより、たくさんのシャフトがブームとな
りました。ゴルフをはじめて3年ぐらいして、自分でシャフト交換などを始めま
したので、ブームのシャフトには人一倍敏感になったのであります。ゴルフ病を
発症した友人から無理難題を頼まれるので、「また、これ?」と言う具合に口コ
ミで広がったシャフトばかりいじると言うことになるのあります。
まず
ゴールドシャフト(マミヤOP?十数年前に発売されたシャフトを前述のJ・フュ
ーリッ クが未だに使っています。やはり彼は変態であり
ます。)
→グラファイトデザインGシリーズ
→スピーダー(フジクラ)
→グラファイトデザイン Iシリーズ、Mシリーズ、Wシリーズ / ディアマナ
(三菱)
→ランバックス(フジクラ)
まるで源氏平氏の政権交代のように、GDとF社が新製品を投入して争っておりま
す。なんと言っても長期政権を樹立したのはスピーダーであります。丸山の活躍に
よってMシリーズ、藍ちゃん人気によってWシリーズが一気に広がりましたが、ガバ
チョの周辺はすぐに「あきまへん、M,使えまへん。」とスピーダーに戻る者が続出
いたしました。かく言うガバチョも長らく757にお世話になりました。体力以上
のスペックと思いますが、トータルで一番結果がよいので手放せないのでありまし
た。いつの間にか、ウッドはすべて757に替わっておりました。未だに一番評価
しているシャフトであります。飛距離の出るシャフトはいろんなものがありますが、
一歩間違うと白杭に突入というシャフトはアマチュアのガバチョでさえ、こわくて
使えないのであります。
ここにきて、テーラーメイドとがっちりタッグを組んだフジクラが第2期長期政
権を成立させる勢いであります。GD社の次期主力製品に注目であります。
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