南海楽園ゴルフクラブ |
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シャフトの話 (1)
ダイナミックゴールドDGで育ったゴルファーはなかなか浮気はできないものであり
ます。楽をして快楽を求めようとすると以前に書いたように、とんでもないしっぺ
返しを食うのであります。
このDGという業界標準のシャフトですが、元調子、120〜129g、均質、安価、やは
り安心感があるのかいまだにたくさんのプロが使っています。
私もずっとこのシャフトを使い続けてきましたが、やりたいことを素直に実現しよ
うとしてくれる(成功不成功は別にして)シャフトであると思います。ゆっくり振り
下ろすとゆっくり走り、フルショットだと腕の振りと同じく走ってくれる。要するに
よけいなことをしないシャフトであると感じるのであります。よけいなことは意図し
てさせねばならないシャフトであります。「普通にやれば・・・」と言われながら、
よくドスンとパンチショットを多用する私ですが、思い通りにヘッドが止まってくれ
るのであります。
これは、NSなどであると想定以上にヘッドが走り、ある時にはダッフン、ある時に
は大きく左にひっかかるのであります。相性と言われれば、それまででありますが、
私の周りのいろんなことをするゴルファーのほとんどがDGの愛用者であります。
以前愛用してきたDG X-100センシコアでクラブを組んでみようかなと思う今日この
頃であります。
今日の提言であります。
・楽をせず、「しっかりシャフト」で打ち込むべし。
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