南海楽園ゴルフクラブ |
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久しぶりの打ち込み(2)・・・こわい結末 ...6
久しぶりの打ち込み(1)から続きます。
これから練習に行くので、いきなり結論であります。
重いクラブでゴルフをおぼえた人は、クラブを軽くすると要注意であります。
私のアイアンのシャフトは、ド初心者の頃は別にして、少しゴルフについて
リクツを言い始めた頃から、浮気はしてもメインはずっと ダイナミックゴー
ルドのX-100のセンシコアでありました。私は、決してマッチョではありませ
ん。168cm、58kgどちらかというとガリの方であります。それがX-100ですから、
無理してるなあ・・・、というつぶやきが聞こえて参ります。
私のヘボ理論によりますと、これが、であります。よいので、あります。少々
重くあれば、早くシャフトをインサイドに引きつけて、立ててやらないとテイ
クバックできないのであります。またまた、重ければシャフトはまっすぐ下に
向いてしか降りてこないのであります。重いクラブからは、重い玉が出て、ど
すんと重い音をさせて厚いターフがぶっ飛んでいくのであります。
まだまだよいことがあります。重いから、テイクバックが深く取れないと要
するに助走距離を取らないとシャフトが走ってくれないのであります。自然に
インサイドへ、深く、テイクバックが取れるのであります。まだまだ、よいこ
とがあります。重いアイアンは、まさに飛ばさないクラブになってくれるので
あります。よって方向性がよく、まさにこれこそアイアンのお仕事なのであり
ます。
わたしは、こんなにすばらしい、これまでずっとつくしてくれた愛人をあっ
さり捨ててしまったのであります。なんとおそろしい。
その軽快な姿にヨロッとなったのであります。軽快でありながら、性格は本
妻とまったくいっしょというところにコロッと騙されたのであります。NSをは
じめたくさんの軽量シャフトは出ましたが、ほとんどは中調子、使っているう
ちに面白いようにダフリはじめるのでした。そこに、DGと同じ元調子しかして
身軽なDGのSLなるシャフトが登場したのであります。
無慈悲なことをした私が受けた報いは(1)に書いたとおりであります。
さて、これからせっせと修正に取り組んで参ります。
今日も暑いです。アミノバイタル(ただいま人体実験中)の効果は未だ見え
ずであります。
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