南海楽園ゴルフクラブ |
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あなたはトップアマを尊敬していますか? ...3 ・・・・・・・南海楽園ゴルフクラブ No.3
シニア入りした今でも県内ではトップクラスのアマチュアゴルファーのNさんが九州の試合に出かけたときのこと。「ああ、やっとついた」とクラブハウスで一息ついていたところへ一機のヘリがものすごい爆音を轟かせて、ポートに到着。ヘリはまた別格ですが、以後陸続と高級車が駐車場を埋め尽くしていく。
帰県して「ヘリに勝てるはずはないわなあ・・・」えっ「ヘリに乗っているようなやつには・・・」えっ「金持ちには・・・」えっ「仕事しなくてもいいやつには・・・」要するに一年を通して、プロのトーナメントに負けないくらいの頻度で開かれるアマの競技を追いかけられるような人たちは、はたしてアマと言えるのか・・・といいたいわけで。これは貧乏な自分をひがんでいるのではないわけで、偉大なるアマは尊敬しているわけで。
わたしのホームコースのトップ5のうち3人は別に働かなくてもいい人であるわけで。そしてコースの大半は土建屋さんが牛耳っているわけで、これは地方行政の縮図であるわけで。彼らのニギリはチョコレートといっては、何年分にもなるわけで・・・。
決して今の実情のすべてがおかしいと言いたいわけではないわけで・・・・。
たいへんなことを忘れていた。人格的にすばらしい人はハンデの多い人の中より、少ないハンデの中の方が比率的にずっと多いと思います。あくまで感じ。反論があればどうぞ。すぐに同意します。上手な人はやはり、ゴルフは失策のゲームであることを身にしみて知っているから、小ミス、大ミス、何が出ても自分を含めた誰彼にアタルことも、くさることもありません。ティーショット大曲がりして、二打を逆立ちして打っても上がったら、パーですが。えっ、くさらないのは余裕のせい?
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