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上田ハーローFX 週間ニュース(73号)

発行日: 2008/1/18

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■■■
■■   上田ハーローFX 週間ニュース(73号)
■       1月18日(金)         http://www.uedaharlowfx.jp/ 
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ここ最近、グッと冷え込んでいますが、体調など崩されていませんか?

INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[1] 今週のおしらせ :今がチャンス!新規口座開設でカレンダープレゼント!
[2] セミナー情報  :ぜひ一度足をお運びください!
[3] 今週のおさらい :米小売売上高など米経済指標の悪化が …… 続きは↓
[4] 為替語講座   :「ドイツZEW景況感調査」って?
[5] コンテンツ更新情報
[6] 編集後記    :次週のポイントはココでチェック!
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[1] ―――――――――――――
|今 週 の お し ら せ
└――――――――――――――
 ≪今がチャンス!≫
  【2008上田ハーロー特製FXカレンダープレゼントキャンペーン】のお知らせ
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 上田ハーローFXでは、上田ハーロー氏の誕生を祝って新規に口座を開設された
 お客様の中から【先着1000名様】に、FXトレーダー必携のFXカレンダー
 (経済指標発表日や金融政策決定会合日程が記載された
 オリジナルカレンダー)をプレゼントいたします。

 この機会にぜひ上田ハーローFXに口座を開設ください。

 詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.uedaharlowfx.jp/cp08_calendar/index.html 

[2] ―――――――――――
|セ ミ ナ ー 情 報
└――――――――――――

<上田ハーローFXセミナー>‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 ┌――――――――――――――――――┐
 |■ビギナーのためのトレードのポイント|
 └――――――――――――――――――┘
 【日時】2008年1月29日(火)15:00〜16:30

 【会場】上田ハーローセミナールーム

 【内容】為替市場における注意点やスワップポイント、
     2008年の注意すべき経済指標などをわかりやすく説明します。

 【講師】山内 俊哉(上田ハーロー外貨保証金事業部)
     FXアナリスト、日本AFP協会会員
     1998年の外為法改正でFXに取組み始めた草分け的存在であり、
     トレンド系を中心としたテクニカル分析には定評あり。
     どんな事態にも冷静に取り組むことを信条とする。
     ブログ: http://uedaharlowfx.weblogs.jp/yamauchi/ 

 【セミナー詳細】はこちら
 http://uedaharlowfx.weblogs.jp/fx/2007/12/1218fx_cfb8.html 
 【セミナーお申し込み】はこちら
 https://f.msgs.jp/webapp/form/10220_cdp_17/index.do 

 ┌――――――――――――――――――――――――――┐
 |■さあ始めよう外貨保証金取引(FX)ステップ1 ステップ2 |
 └――――――――――――――――――――――――――┘
 【日時】2008年2月5日(火)15:00〜16:30

 【会場】上田ハーローセミナールーム

 【内容】これから外貨保証金(FX)取引を始めようとされる方に、
     取引開始前と、取引開始後に分けて、外貨保証金取引について
     分かりやすく説明いたします。ご不明な点はご遠慮なく
     ご質問いただける気軽なセミナーです。

     ステップ1:為替や外貨保証金取引についての基本

     ステップ2:取引画面操作方法

 【講師】大沢 善康(上田ハーロー外貨保証金事業部)
     上田ハーロー(現トウキョウフォレックス上田ハーロー)にて、
     金利部門取引を10年以上担当。外国為替相場に大きな影響を与える
     金利に関するプロフェッショナル。
     各国金融政策に常に注目し、金利動向予測には定評がある。

 【セミナー詳細】はこちら
 http://uedaharlowfx.weblogs.jp/fx/2008/01/25-fx2-bf19.html 
 【セミナーお申し込み】はこちら
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 ┌――――――――――――――┐
 |■2008年各国金融政策のイロハ|
 └――――――――――――――┘
 【日時】2008年2月12日(火)15:00〜16:30

 【会場】上田ハーローセミナールーム

 【内容】何かと気になる金融政策、やさしくイロハを学びましょう。
     日米欧など各国の金融政策を初歩から分かりやすくご説明します。

 【講師】大沢 善康(上田ハーロー外貨保証金事業部)

 【セミナー詳細】はこちら
 http://uedaharlowfx.weblogs.jp/fx/2008/01/212-2008-3f79.html 
 【セミナーお申し込み】はこちら
 https://f.msgs.jp/webapp/form/10220_cdp_17/index.do 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 なお、上田ハーローで随時セミナーを開催しております。
 日程等は、下記よりご確認ください。
 http://uedaharlowfx.weblogs.jp/fx/ 

 皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

[3] ――――――――――――
|今 週 の お さ ら い
└―――――――――――――

■ダイジェスト■
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 米小売売上高など米経済指標の悪化が相次ぎ、米景気後退の可能性が高まる。
 米国をはじめとする株安により、ドル円・クロス円で円買いが継続。
 ユーロドルはユーロ圏当局者の発言で高値から反落。
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 今週の為替相場は米シティグループなど米大手金融機関の決算発表や米国の
 経済指標の悪化を背景に株価が下落。これを受けてドル円やユーロ円、
 ポンド円で円買いが優勢となりました。

 週明け14日(月)は東京市場が休場。欧州勢が参入するとドル売りが強まり、
 ドル円が108円台半ばから107円台半ばへ、ユーロドルも1.48台前半から
 1.49台前半に上昇するなど対欧州通貨でもドル安が進みました。
 この日の米国市場では米IBMによる業績予想の引き上げが株価の反発を
 もたらし、それにつられてドルの買戻しの流れ。
 ドル円は108円台前半を回復、ユーロドルは1.48台後半に軟化しました。

 15日(火)は東京市場で米シティグループの決算を控えて買いが手控えられ、
 日経平均株価は14000円を割り込みました。株価の下落を嫌気して円買いが
 進みドル円は107円台半ばに向けて下落。
 欧州市場では一旦下げ止まりをみせ、米国市場の朝方に発表された
 米シティグループの決算では、市場で出回っていた最大240億ドルの
 評価損の噂を下回る181億ドルと発表されたため、ドルの続落は免れました。
 しかしその後発表された12月の米小売売上高が減少し、米景気への懸念が
 高まりドル売りが加速、ドル円は107.00円を割り込み106円後半へ。
 ユーロドルでもドル売りが強まり1.4921まで上値を伸ばしました。
 ただ株価の下落を受けてドル円とともにユーロ円も下げたことから、
 ユーロドルも1.49台を維持できずに反落。

 16日(水)の東京市場では、米国株安を受けた日経平均株価が400円を越えて
 下落、リスク回避の動きから円買いが加速して、ドル円は106.00円を
 割り込みました。欧州市場でも2005年5月以来の105.90円付近まで
 下落しましたが、連日の円買い・ドル売りにも一服感が広まりました。
 米国市場で、JPモルガンの決算発表を無難にこなすとドル円やクロス円は
 買戻しが優勢となりました。
 そこにタカ派(利上げに積極的)と見られたメルシュ・ルクセンブルク
 中銀総裁が、ユーロ圏の成長見通しを下方修正する可能性を示すとユーロ売り
 が加速し、ユーロドルは1.4800付近から1.4600付近まで大幅下落しました。
 対ユーロでのドル買いにけん引されてドル円は108.00円手前まで回復、
 これまで利下げ観測を背景に207.00円付近まで続落していたポンド円も
 212.00円付近に向けて買い戻されました。

 17日(木)は欧州時間帯までは円安地合いのなかもみ合いに終始。
 米国市場では注目されたメリルリンチの決算が市場予想を下回ると、
 ドル円は106円台に下押す場面も見られました。
 さらにバーナンキ米FRB議長が大幅な追加措置をとると先日の発言を
 繰り返した上に、1月フィラデルフィア連銀指数が大幅低下すると
 株安が進み、ドル円もジリ安地合いが続きました。

 18日(金)は日経平均で売りが先行しましたが、米政府による景気刺激策が
 発表されるとの報道を好感して急速に株価が値を戻すにしたがって
 ドル円は107円前半を回復。155円台へと下げがきつかったユーロ円も
 157円台に向けて反発を開始しました。

[4] ―――――――――――――――――――――
|≪ハジメテさんも納得◎≫為 替 語 講 座
└――――――――――――――――――――――
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 《第28回》ドイツZEW景況感調査:15日午後7時
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  ドイツZEW景況感調査:15日午後7時

 ┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴
  ドイツの代表的な経済研究所の欧州経済センター(Zentrum fur Europaische
  Wirtschaftsforschung = ZEW)が、最高350人の金融の専門家に対し、
  調査を行います。6か月の成長に対する期待を、楽観的なアナリストと
  悲観的なアナリストの数値から算出しています。
  また、同時に米国、ユーロ圏、日本、英国の調査も同様に行います。
  ドイツ経済研究所(IFO)の景気動向指数より先行して発表されることから、
  注目度が高くなっています。

  【調査内容(英文)】
  http://www.zew.de/en/publikationen/Konjunkturerwartungen/ZEW_questionnaire_exemplary.pdf 

    ■結果■ -41.6(前回 -37.2)

    □次回□ 2008年2月12日

  発表された欧州経済センターの景況感が-41.6と昨年8月から悪化が
  拡大していることが示され、先に発表された欧州委員会の景況感と一致する
  結果となりました。しかしこの日は、米シティグループの第4四半期決算の
  発表が午後9時に控えていたこともあり、これを見極めたい思惑から、
  ユーロは小動きとなりました。

[5] ―――――――――――――――――
|コ ン テ ン ツ 更 新 情 報
└――――――――――――――――――
 ※コンテンツによっては、ID及びパスワードが必要となるものがあります。
  ID、パスワードは会員様限定となります。

 ★☆ 会員になるには(口座開設の流れ)下記を参照してください ☆★
http://www.uedaharlowfx.jp/07aboutfx/flow.html 

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 【 1 】エフエックス・アストロロジー            >>>>会員専用
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 レイモンド A.メリマン氏による究極のマーケット分析
 メリマン氏は相場サイクルとアストロロジー(金融占星術)相場への応用で
 世界的に著名なアナリスト。 
http://www.fxmuseum.jp/report/?report_auther_seq=10
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【 2 】上田ハ−ローFX Weekly Mori Report         >>>>会員専用
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 業界でも有名な金融アナリストの森 好治郎氏による週間サマリー、ファンダメ
 ンタルズ分析からテクニカル分析まで総合的に網羅しているレポートです。
http://www.fxmuseum.jp/report/?report_auther_seq=9
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【 3 】Weekly Strategy Report               >>>>会員専用
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 業界でも有名な金融アナリストの森 好治郎氏による一目均衡表、
 エリオット波動などテクニカル的為替分析を掲載しています。
http://www.fxmuseum.jp/report/?report_auther_seq=9
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【 4 】週間カレンダー
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ファンダメンタルズ分析、為替の予想には欠かせない主要国の経済指標発表
 予定です。市場予想値も掲載しています。
http://www.fxmuseum.jp/calender/
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【 5 】シカゴIMM非商業ポジション
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 IMM(InternationalMonetary Market)とは、シカゴマーカンタイル取引所に
 ある国際通貨先物市場のことで、取引所は毎週火曜日の取引終了後の
 未決済ポジションをCFTCに報告し、CFTCはそれを集計して当該週の金曜日の
 取引終了後に公表しています。
 非商業ポジションは、投機筋の動向を見るために注目されています。
http://www.fxmuseum.jp/report/?report_auther_seq=5
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【 6 】FXコンサルティング                 >>>>会員専用
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 上田ハーローが長年の実績で積み上げてきたノウハウを形にしました。
 ここでしか得られないサービスを「ぜひ」体験してください。
http://www.uedaharlowfx.jp/07aboutfx/consulting.html
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 【 7 】上田ハーローFXレポート               >>>>会員専用
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 上田ハーローのアナリストによるオリジナルのレポート。
 各通貨の動きや今後の見通しなど、為替の研究にお役立てください。
http://www.fxmuseum.jp/report/?report_auther_seq=15

[6] ―――――――
|編 集 後 記
└――――――――
 先週の引き続き“歯”の話で恐縮ですが、左の奥歯を抜いた私は、今週は
 すべて右側のみで咀嚼をしています。気を遣うものの、この調子だと良い
 ダイエットになってしまいそうです。というのも、いつもの2倍噛むため
 時間がかかりお腹がいっぱいになってしまうのと、噛むのが途中で疲れて
 しまう(面倒くさくなる)ので、ある程度で食べるのをやめてしまうのです。
 そんなわけで、ここで一気に年末年始の脂肪をそぎ落とすつもりです。(t)

 ((( 次週のポイント )))

 今週は米国の金融関連の第4四半期の決算や消費者物価指数などの
 重要な指標が多く発表されました。( )内は現地日付

 今後の注目経済指標は、米国がミシガン大学消費者信頼感指数速報(18日)、
 リッチモンド連銀製造業指数(22日)、中古住宅販売件数(24日)。
 欧州が、製造業、建設業、サービス業購買担当者景気指数(23日)、
 独IFO景気動向指数(24日)、独GFK消費者信頼感調査(25日)。
 その他の国では、英ライトムーブ住宅価格(21日)英中銀金融政策委員会
 議事録、英第4四半期GDP、カナダ小売売上高、カナダ中銀(BOC)政策金利
 (22日)、豪消費者物価指数、ノルウェー中銀政策金利(23日)、
 ニュージーランド中銀(RBNZ)政策金利(24日)、
 日本消費者物価指数(東京、全国)、カナダ消費者物価指数(25日)。

 これまで、利上げに積極的と見られていたメルシュ・ルクセンブルグ中銀
 総裁が「欧州中央銀行(ECB)はユーロ圏の成長予想を下方修正する可能性が
 ある」と発言したことから、市場はドル安一辺倒の見方から、やや見方を
 修正した可能性があります。ただ、今週発表された米小売売上高が悪化して
 いたことに加え、NY連銀製造業景気指数、フィラデルフィア連銀製造業景気
 指数のセンチメントも悪化、住宅着工、建設許可の住宅関連も
 悪くなっています。

 一方、生産者物価、消費者物価指数は上昇、対米証券投資では米国へ引き続き
 資金の流入が示されています。これらを見ると、総じて景気が減速している
 のに物価は上昇していくというスタグフレーションの様相を示しています。
 ただ、一方ではこれまで米国のみが減速し、新興国を中心に世界経済は好調と
 した「デカップリング(非連動)」との見方も修正を余儀なくされていて、
 先行きが読みにくくなっています。本日米政府から発表される、米景気刺激策
 が市場を満足させるものではない場合には、ドルの弱含みが継続すると
 思われ、満足する内容であれば、短期的にはドルの戻りとなる可能性が高いと
 思われます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
上田ハーロー株式会社は、日本の金融界に短資業の基礎を築いた上田八木短資を
中核とする上田八木短資グループの一員。銀行間市場と個人向け市場の架け橋と
して、外為取引の新しいページを開きます。

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レバレッジは商品、通貨で異なりますが概ね3〜100倍程度です。

上田ハーロー株式会社
金融商品取引業 登録番号:関東財務局長(金商)第249号
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-1三井あさひビル5階
TEL:0120-860-396
加入協会:(社)金融先物取引業協会 会員番号第1505号
 http://www.uedaharlowfx.jp 

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