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上田ハーローFX 週間ニュース(69号)
発行日: 2007/12/14………………………………………………………………………………………………
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■■ 上田ハーローFX 週間ニュース(69号)
■ 12月14日(金) http://www.uedaharlowfx.jp/
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年末年始のご予定は決まりましたか?
INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[1] 今週のおしらせ :報告書の変更について
[2] セミナー情報 :マット今井氏セミナー「2008年の投資戦略について」
[3] 今週のおさらい :米雇用統計は波乱無し。…… 続きは↓
[4] 為替語講座 :「米生産者物価指数(PPI)」って?
[5] コンテンツ更新情報
[6] 編集後記 :次週のポイントはココでチェック!
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■□□□■□□□■□ サイトメンテナンスのお知らせ □■□□□■□
【オンライン口座開設】メンテナンスのお知らせ
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下記の期間においてシステムメンテナンスのため、
「オンライン口座開設」サービスを一時停止とさせていただきます。
停止期間中「オンライン口座開設」サービスはご利用になれませんので
ご注意ください。
【実施期間】2007年12月16日(日)AM 7:00 〜 AM 10:00
【対象URL】 https://entry.uedaharlowfx-trade.jp/online/
【Q&Aサイト】サイトメンテナンスのお知らせ
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下記の期間において、Q&Aサイトのメンテナンスを行わせていただきます。
メンテナンス期間中はQ&Aサイトのサービスを停止させていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
【実施予定】2007年12月18日(火)18時00分〜20時00分
【対象URL】 http://faq.uedaharlowfx.jp/EokpControl?&event=TE0008
※メンテナンス期間中は、Q&Aサイトをご覧いただくことができません。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただけますよう
よろしくお願い申し上げます。
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[1] ―――――――――――――
|今 週 の お し ら せ
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◎報告書の変更について
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2007年12月17日(月)より金融商品取引法に即した形で
報告書の名称及び内容の変更を行います。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.uedaharlowfx.jp/uphpuser/Osirasefile/20071213094721.html
[2] ―――――――――――
|セ ミ ナ ー 情 報
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<東京セミナー開催!>‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
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|■上田ハーローセミナー「2008年の投資戦略について」|
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セミナーや雑誌に引っ張りだこの今井氏に、今回は「2008年の投資戦略」に
ついて語っていただきます。18年目の無敗伝説を築くためにマット今井氏が
考える、そして実践する投資戦略とはいかに?
勝つために、そして負けないために…、勝ちたいトレーダー必見の
セミナーです
【日時】2008年1月20日(日)14時00分〜16時00分
【会場】ベルサール神田 ルーム1
[第1部]14:00〜14:30
「外貨保証金取引(FX)の魅力」〜上田ハーローが選ばれるわけ〜
【講師】山内 俊哉(上田ハーロー外貨保証金事業部)
FXアナリスト、日本AFP協会会員
1998年の外為法改正でFXに取組み始めた草分け的存在であり、
トレンド系を中心としたテクニカル分析には定評あり。
どんな事態にも冷静に取り組むことを信条とする。
ブログ: http://uedaharlowfx.weblogs.jp/yamauchi/
[第2部]14:30〜16:00
「2008年の投資戦略につい て」
【講師】今井 雅人(マット今井)氏 マットキャピタルマネージメント代表
1962年岐阜県生まれ。1985年上智大学卒業、1985年三和銀行入行、
国際資金証券部、シカゴ支店(おもに先物市場)、資金為替部
(為替ドル円チーフディーラー、為替統括次長)、
UFJ銀行資金証券為替部統括次長を経て独立。
現在、マットキャピタルマネージメント代表及び
早稲田大学研究員(兼務) 元・外為市場委員会委員。
東京フォレックスクラブ理事
【セミナー詳細・講師プロフィール】はこちら
http://uedaharlowfx.weblogs.jp/fx/2007/12/2008_d0ce.html
【セミナーお申し込み】はこちら
https://f.msgs.jp/webapp/form/10220_cdp_106/index.do
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なお、上田ハーローで随時セミナーを開催しております。
日程等は、下記よりご確認ください。
http://uedaharlowfx.weblogs.jp/fx/
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
[3] ―――――――――――――
|今 週 の お さ ら い
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■ダイジェスト■
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米雇用統計は波乱無し。
米FOMCでFF金利を0.25%引き下げ。米株式市場は大幅下落。
米欧5中銀が短期金融市場への資金供給で協調声明。
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先週7日(金)に発表された米雇用統計は予想8万人のプラスのところ
9.4万人のプラスに。予想から若干のプラスという結果に市場の反応は薄く、
5日に発表された米ADP雇用統計の良好な結果から、じりじりと進んでいた
ドル買い円売りの流れのまま週の取引を終えています。
今週の材料は11日(火)の米連邦公開市場委員会(FOMC)です。
週初は為替・株式両市場ともFOMCを睨んだ揉み合いの展開となりました。
結果はFF金利を0.25%引き下げて4.25%に、また公定歩合(DiscountRate)も
0.25%引き下げ4.75%となりました。
すでに織り込み済みの結果だったことと、材料出尽くし感から米株式市場が
大幅に下落、ダウ工業株平均は終値で前日比294.26ドルの下落、リスク回避の
動きから円買いが進み、ドル円は111.71円から110.46円へ、
ユーロ円は164.30円から161.89円まで下落しました。FOMCの声明文では
成長・インフレ見通しの不透明性の高まりと共に一部のインフレリスクに
言及、また委員の一人が0.5%の引き下げを求めたことなどが市場に不安を
与えたようです。
12日(水)NY時間にアメリカ、EU、スイス、イギリス、カナダの5カ国の
中央銀行が協調して短期金融市場に資金供給を行うという緊急声明が
発表されました。12月17日からの実施で米連邦準備理事会(FRB)は
越年資金として最大400億ドルを供給。また欧州中央銀行(ECB)に対し
て200億ドル、スイス中央銀行(SNB)に対して40億ドルの資金を融通
するという内容です。
またイングランド銀行(BOE)とカナダ中央銀行(BOC)もそれぞれ資金供給を
行い、年末の短期金融市場の流動性維持と信用不安の沈静化を狙ったものに
なります。日本銀行は今回の枠組みには参加しません。
このニュースを受けて市場は大幅に反発。
米株式市場は一時前日比270ドル以上の上昇となり、信用不安の収縮から
円が売られました。ドル円は111.44円から112.46円へ、ユーロ円は163.36円から
165.07円に上昇しFOMCの結果を受けた下落を帳消しにする上昇を見せて
います。その後は各国株式市場に連動した動きとなり、揉み合いとなって
おります。
13日(木)のロンドン市場ではユーロドルの下落が目立ちました。
大量のドル買い需要があるとの噂から1.4729ドルからストップ売り
を巻き込み、一時1.4585ドルまで下落しました。
[4] ―――――――――――――――――――――
|≪ハジメテさんも納得◎≫為 替 語 講 座
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《第26回》米生産者物価指数(PPI):13日午後10時30分
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米生産者物価指数(PPI):13日午後10時30分
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国内販売業者の販売価格(生産者出荷時点の価格)を約1万品目にわたって
調査しているもので、最終財、中間財、原材料の段階別や品目別、
産業別の詳細な数値も発表されます。生産者の出荷時点の価格で、輸送費や
流通マージンは含まれていません。消費者物価指数の1日前に発表される
ことから、物価を見る上では先行的な指標となります。
ただ、生産者の各段階の物価が反映されるため、必ずしも正確な物価が
反映されているとは限りません。市場では変動の大きい食料品と、
エネルギーを除いたコアの部分が注目される傾向があります。
■結果■ 前月比 +3.2%(前回 前月比+0.1%)
□次回□ 2008年1月15日
発表された米生産者物価指数が市場予想の前月比+1.5%を大幅に上回る
+3.2%となり、1973年8月の前月比+3.5%以来の高い伸びとなりました。
また、コア(食品及びエネルギー除く)も前月比+0.2%となりました。
このことから、生産者物価指数を押し上げたのは、高止まりしている
エネルギー価格が背景にあることが読み取れます。
市場では、同時に発表された小売上高が前月比+1.2%と市場予想の
前月比+0.6%を上回ったことなどから、早期利下げ観測の後退と受け取り、
ドル買いとなりました。22:30の発表直後には、ドル円は111.90円近辺から
112.30円近辺へと上昇しました。
[5] ―――――――――――――――――
|コ ン テ ン ツ 更 新 情 報
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※コンテンツによっては、ID及びパスワードが必要となるものがあります。
ID、パスワードは会員様限定となります。
★☆ 会員になるには(口座開設の流れ)下記を参照してください ☆★
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メリマン氏は相場サイクルとアストロロジー(金融占星術)相場への応用で
世界的に著名なアナリスト。
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ンタルズ分析からテクニカル分析まで総合的に網羅しているレポートです。
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ファンダメンタルズ分析、為替の予想には欠かせない主要国の経済指標発表
予定です。市場予想値も掲載しています。
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【 5 】シカゴIMM非商業ポジション
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IMM(InternationalMonetary Market)とは、シカゴマーカンタイル取引所に
ある国際通貨先物市場のことで、取引所は毎週火曜日の取引終了後の
未決済ポジションをCFTCに報告し、CFTCはそれを集計して当該週の金曜日の
取引終了後に公表しています。
非商業ポジションは、投機筋の動向を見るために注目されています。
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[6] ―――――――
|編 集 後 記
└――――――――
インフルエンザが流行しているようです。毎年11月下旬には予防接種を
受けに行っているのですが、今年はその時期に風邪をひいてしまい
まだ行けていません…、来週には行かねば。(t)
((( 次週のポイント )))
今週は、米国の連邦公開市場委員会(FOMC)のイベントをこなしました。
次週は年内最後の主要なイベントや経済指標の発表があります。
※本文( )内は現地日付
今後の注目経済指標は、米国が消費者物価指数、鉱工業生産(14日)、
ニューヨーク連銀製造業景気指数、対米証券投資、NAHB住宅市場指数(17日)、
住宅着工件数、住宅許可件数(18日)、実質GDP、個人消費(20日)。
欧州が、ユーロ圏製造業、建設業、サービス業購買担当者景気指数(17日)、
ユーロ圏貿易収支(18日)、独IFO(経済研究所)景気動向指数(19日)。
その他の国では、英ライトムーブ住宅価格(17日)、英消費者物価指数、
英小売物価指数、カナダ消費者物価指数(18日)、
英中銀金融政策委員会議事公表(19日)、NZ経常収支(20日)の発表が
予定されています。注目のイベントは米消費者物価指数、
独IFO景気動向指数、英中銀金融政策委員会議事録です。特に利下げが決定
された英中銀のプロセスには注目が集まるものと思われます。
12日に5カ国中央銀行(米連邦準備制度理事会、欧州中央銀行、
カナダ中央銀行、スイス国立銀行、英中央銀行)が協調して短期金融市場に
資金供給を行うという緊急声明が発表され、懸念されていた年末の資金不足の
可能性を払拭するような内容となりました。12月17日からの実施で
米連邦準備理事会(FRB)は越年資金として最大400億ドル、欧州中央銀行に
対して200億ドル、スイス国立銀行に対して40億ドルの資金を供給する予定
です。また、13日にスイス国立銀行は政策金利(3か月物LIBOR目標レンジ)を
2.25%-3.25%のまま据え置きました。
これら一連の流れは、米サブプライム問題で疲弊した米国を救済する手段の
一つと思われ、ドル安の要因を一つずつ排除しているように思います。
一方で、大手証券会社リーマンブラザーズの決算が発表され、市場の予想が
良かったことから、米サブプライムでの金融機関の損失拡大懸念も少し
後退しました。中・長期的には米実体経済が弱含むことが予想され、
ドルの下落のシナリオを予想していますが、短期的にはドルが底堅い動きを
するのではと思われます。
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上田ハーロー株式会社は、日本の金融界に短資業の基礎を築いた上田八木短資を
中核とする上田八木短資グループの一員。銀行間市場と個人向け市場の架け橋と
して、外為取引の新しいページを開きます。
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