上田ハ-ロ-FX 週間ニュース |
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■■ 上田ハーローFX 週間ニュース(66号)
■ 11月22日(木) http://www.uedaharlowfx.jp/
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12月12日(水)WEBセミナーやります。詳細は本文にて!
INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[1] 今週のイチオシ :【WEB】FX特別セミナー開催!
「相場で勝つための真実〜最強のトレード法〜」
[2] セミナー情報 :取引の基本、取引画面操作方法をご説明するセミナー
[3] 今週のおさらい :20日米FOMC議事録、21日英MPC議事録が …… 続きは↓
[4] 為替語講座 :「英中央銀行(BOE)金融政策委員会議事録」って?
[5] コンテンツ更新情報
[6] 編集後記 :次週のポイントはココでチェック!
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[1] ―――――――――――――
|今 週 の イ チ オ シ
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★【WEB】FX特別セミナー「相場で勝つための真実〜最強のトレード法〜」
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このWEBセミナーでは「こうすれば簡単に勝てる」というような安易な結論
に結びつくような内容ではなく、相場にて酸いも甘いも噛み分けた松田氏
ならではの重みのある“勝つための真実”をお届けいたします。
【講 師】 松田 哲(まつだ さとし)
【会 場】 Web(インターネット)
【参加資格】上田ハーローFX会員様(※)限定≪抽選で100名様≫
※上田ハーローFXに取引口座をお持ちの方
【開催日時】2007年12月12日(水)21時00分〜22時00分
【応募締切】2007年12月05日(水)15時00分まで
【費 用】 無料
【お申し込み】
ご参加希望の方はお申し込み画面からお申し込みください。
>>>詳しくは、こちらをご覧ください。
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|セ ミ ナ ー 情 報
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<上田ハーローFXセミナー>‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
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|■さあ始めよう外貨保証金取引(FX)ステップ1 ステップ2 |
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【日時】2007年12月4日(火)15:00〜16:30
【会場】上田ハーローセミナールーム
【内容】これから外貨保証金(FX)取引を始めようとされる方に
取引開始前と、取引開始後に分けて、外貨保証金取引について
分かりやすく説明いたします。ご不明な点はご遠慮なく
ご質問いただける気軽なセミナーです。
ステップ1:為替や外貨保証金取引についての基本
ステップ2:取引画面操作方法
【講師】武田 倫尚(上田ハーロー外貨保証金事業部)
システム系の会社でシステムエンジニアとしてキャリアを
スタートさせる。その後、個人投資家として株式・FXトレードの
経験を積む。投資は検証と反省が大切との考えから、エクセルを
利用したトレードスタイルを確立。現在も有効な売買シグナルが
生み出せないかとエクセルと相場に対峙している。
【セミナー詳細】はこちら
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|■各国金融政策のイロハ|
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【日時】2007年12月11日(火)15:00〜16:30
【会場】上田ハーローセミナールーム
【内容】何かと気になる金融政策、やさしくイロハを学びましょう。
日米欧など各国の金融政策を初歩から分かりやすくご説明します。
【講師】大沢 善康(上田ハーロー外貨保証金事業部)
上田ハーロー(現トウキョウフォレックス上田ハーロー)にて、
金利部門取引を10年以上担当。外国為替相場に大きな影響を与える
金利に関するプロフェッショナル。
各国金融政策に常に注目し金利動向予測には定評がある。
【セミナー詳細】はこちら
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【セミナーお申し込み】はこちら
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なお、上田ハーローで随時セミナーを開催しております。
日程等は、下記よりご確認ください。
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皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
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|今 週 の お さ ら い
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■ダイジェスト■
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20日米FOMC議事録、21日英MPC議事録が公表。
ユーロドル発足来高値を更新。1.4872ドルを記録。
ドル円が昨年安値109.00円を下回り、108円台へ。
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今週の注目は10月30-31日に開催された米FOMC(連邦公開市場委員会)の
議事録公表と11月7-8日に開催されたイングランド銀行(BOE)のMPC
(金融政策委員会)の議事録公表となります。
週明け始値はドル円・クロス円ともに先週終値より若干下落、
ドル円は110.82円、ユーロ円は162.57円、ポンド円227.57円で取引を開始
しました。ユーロドルはほぼ変わらず1.4666ドルで取引開始となっており
ます。
20日(火)東京時間に市場に出回ったニュースからドルが円以外の通貨で
大幅に売られました。
米FRBが緊急ミーティングを開き利下げを行うとの噂と、中東湾岸諸国が
ドルペッグ制の見直しを図るとのニュースからユーロドルが大幅高、
またドル円、クロス円において円売りが再開しました。
NY時間までにユーロドルは1.4670ドル台から1.4800ドルの大台を突破、
ドル円は109.74円から110.50円台へ、ユーロ円は160.81円から163円台へと
上値を伸ばしました。値を伸ばした後は、NY時間に米FOMC議事録公表なども
あり、揉み合いとなりました。
20日NY時間に公表された米FOMC(連邦公開市場委員会)の議事録の内容で
注目されたのが「10月のFOMCでの利下げ決定は際どかった」というものと、
GDP成長率中間予想値の08年度予想を1.8-2.5%と前回の予想値より
引き下げられた箇所です。
10月の利下げが思ったよりも苦しい決断だったとの判断から、
次回利下げは見送られるとの思惑でドルが買われましたが、
GDP予想の下方修正によりアメリカ経済のリセッションの色が濃くなると、
怒涛のドル売りへ。ユーロドルは一気にユーロ発足来高値の1.4851ドルを
記録しました。
21日(水)は東京時間から円高進行。ドル円・クロス円は前日に上昇した
分を帳消しにする下落を記録しました。さらにロンドン時間に入ると
イングランド銀行のMPC(金融政策委員会)の議事録が公表され7対2の議決で
政策金利が5.75%に据置きとなりました。
反対2票のうち1票をギーブBOE副総裁が投票。0.25%の利下げを主張した
とのニュースが伝わると利下げ観測が高まりポンドが大幅安。
ポンドドルは2.0682ドルから2.052ドル台へ、ポンド円は224.90円から
222.40円台へと下落しました。ドル円・クロス円も連れ安。ドル円は
2006年の安値109.00円を大幅に下回る108.24円を記録しました。
ユーロドルは21日NY時間に米株式市場の大幅安によって発足来高値を更新、
1.4868ドルを記録。22日(木)の東京市場でも高値を更新し1.4872ドルを
記録しています。
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|≪ハジメテさんも納得◎≫為 替 語 講 座
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《第23回》英中央銀行(BOE)金融政策委員会議事録:21日午後6時30分
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英中央銀行(BOE)金融政策委員会議事録:21日午後6時30分
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英中央銀行(BOE)の中に金融政策委員会(MPC)があり、
総裁、2人の副総裁、中銀のチーフアナリスト、首相に任命された委員4人の
メンバーの9人で、毎月、金融政策が決定されています。
議事録はそのときに話し合われた内容(議事)を2週間後に公表するものです。
議事録は、委員個々の投票内容も公表されることから、金融政策とともに、
注目度が高くなっています。
■結果■
「7対2で金利据え置きを決定」
「ギーブ副総裁とブランチフラワー委員が0.25%の利下げを主張」
□次回□
12月19日
21日に公表された11月7、8日の金融政策委員会の議事では、
ギーブ英中銀副総裁、ブランチフラワー委員の2名が0.25%の利下げ票を
投じました。前回10月の金融政策委員会では、ブランチフラワー委員1名
のみの利下げ主張だったことから、今回の議事では、利下げの実現性が
より高まったとして、議事公表後に、ポンドドルは2.0682ドルから、
2.0520ドル近辺、ポンド円は224.90円から222.40円近辺へと下落しました。
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|コ ン テ ン ツ 更 新 情 報
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IMM(InternationalMonetary Market)とは、シカゴマーカンタイル取引所に
ある国際通貨先物市場のことで、取引所は毎週火曜日の取引終了後の
未決済ポジションをCFTCに報告し、CFTCはそれを集計して当該週の金曜日の
取引終了後に公表しています。
非商業ポジションは、投機筋の動向を見るために注目されています。
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|編 集 後 記
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先日「チーズフォンデュ」を食べに行きました。
アニメ「アルプスの少女ハイジ」で、ハイジが食べているのを
「おいしそう…」と思ってから20ウン年…、親がチーズを好きではなかった、
太ってしまいカロリーを気にしていたので食べられなかった、など
いろいろな要素が重なり食べられなかったものの、やっと念願成就です。
アツアツの「チーズフォンデュ」、寒い冬にオススメですよ!(t)
((( 次週のポイント )))
2005年6月以来となる108円台前半の水準まで円が上昇しました。
米感謝祭から、いよいよクリスマスシーズンへと米国は突入します。
米消費の先行きを見る上でも、クリスマス商戦は注目です。
また米小売業者を中心とした、クリスマス商戦のニュースは要マークです。
今後の注目経済指標は、米国が、S&P/ケースシラー住宅価格指数(27日)、
耐久財受注、中古住宅販売件数、米連邦地区連銀報告(28日)、
新築住宅販売件数(29日)。
欧州が、ユーロ圏製造業、サービス業購買担当者景気指数(23日)、
独経済研究所(IFO)景気動向指数、ユーロ圏マネーサプライM3(28日)、
独失業者数(29日)。
本邦は、鉱工業生産(29日)。その他の国では、英第3四半期GDP改定値(23日)、
ネーションワイド住宅価格(26-30日)の発表が予定されています。
27日のS&P/ケースシラー住宅価格は、ここ数ヶ月前から注目され始めた
指標です。引き続き、米国の住宅関連の発表が多い週となります。
現在のドルは、日本の公的年金と同じような心理となっているように
思います。年金は「先行き不安→滞納者増加→資金難→先行き不安」、
というスパイラルに入っているように思えます。ドルも富裕層などが、
「ドルが下落する不安→ドル資産から他の資産へシフト(ドルを売る)→
ドルが下落する」というスパイラルの中にあると思います。
特に対円では、これまでの長期サポートとなっていた79.75円(1994年4月)と
101.68円(2005年1月)のトレンドラインの108.80円を下に抜けたことから、
テクニカル的には、さらに下値を試す可能性があります。また、湾岸6カ国の
ドルペッグ(連動)制廃止の可能性や、少し前のニュースですが、
中国外貨準備の多様化などのドル離れの包囲網が着々と進んでおり、
ドルを取り巻く環境は悪化の様相を見せています。
ただ一方では、質への逃避(安定的な収益目的)のため、米国債が買われて
いますし、短期的には売られすぎの調整も出る可能性もあります。
これから本格的なクリスマス商戦を迎える米国の実体経済(特にGDPの約7割を
占める小売)が落ち込みを見せるようであれば、年末から年始に向けて
さらなるドル安に向かうかもしれません。
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上田ハーロー株式会社は、日本の金融界に短資業の基礎を築いた上田八木短資を
中核とする上田八木短資グループの一員。銀行間市場と個人向け市場の架け橋と
して、外為取引の新しいページを開きます。
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