売る!を極める【インパクトマーケティング塾】 |
あなたの商品はもっと売れる!SOHOから企業、経営者からサラリーマンまで、全ての「販売人」の駆け込み寺!販促ツール・販売理論を徹底的に見直し最大の顧客反応率を!!
創刊日:2006-07-05
最新号:
2009-05-12
発行周期:ほぼ週刊
読んでる人:1324人
コメント数 :
0
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発行者サイト:
あり
売る!を極める【インパクトマーケティング塾】
Vol.1 2006/07/05
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はじめまして、インパクトマーケッターの福谷恭治です。
何かのご縁があり、このメルマガをお読み頂く事になりました。
ありがとうございます。
このメルマガは個人や会社で「商売をしている人」を対象にしております。
経営者にもサラリーマンにもきっと役立つ情報をお届け出来ると確信しております。
「いくらチラシを折り込んでも売れないんだよなぁ」
「ポイントカードを配ったんだけどレシートと一緒に捨てられちゃうよ(><;)」
「どれだけ名刺を渡してもちっとも仕事に繋がらないんだよね」
「みんな販促ってどうやってるんだろ?」
商売してるとこのテの悩みは尽きませんよね。
私も以前はそうでした。
このメルマガで「あなたの商材はまだまだ売れる」という事を実感してくださいね。
創刊号の今回は、まず表題の「インパクトマーケティング」の考え方についてじっくりと
お話したいと思います。
あなたは何故このメルマガを購読しようと思われたのでしょうか?
「売る!を極める」という言葉に反応されたのですか?
それとも「マーケティング」という検索キーワードにヒットしたからでしょうか?
ひょっとしたら「売れないんだよなぁ」とお悩みなのかもしれませんね。
「売る」という作業は、公務員以外全ての人が生業としている作業です。
社長から平社員、SOHOから企業まで必ず「何かを売って」暮らしています。
製造に携わっている人だっておんなじです。
作るモノは必ず誰かに売るという前提で作成されています。
購入対象者のニーズやウォンツを反映し、売る事を100%意識して製造されていますよね。
「売る」為に世間で行われている活動は多岐に渡ります。
いわゆる販促活動・営業活動というやつですね。
みんな売る為に必至です、あたりまえですよね。
売れなきゃ生きていけないんですから。
チラシやCM、看板にバナー広告、スタンプカードに口コミまで、使える限りの予算を
投入し、考え抜いた(つもり)のキャッチコピーで煽ります。
さて、ここからが問題なんです。
それは「最大限に」売れてるんですか?
「売れてません」という方は、そのまま先を読み進めてください。
「売れてますよ」という方は、売れていると思う根拠を考えながら読み進めてください。
「売れてる」「売れてない」と判断する理由は何なんでしょうか?
そこには必ず比較対照があるハズです。
例えば、チラシを新聞に折り込んで何かを宣伝します。
数日後、どのくらい広告反応があって、どのくらい購入に結びついたか結果が出ます。
「今回は売れたよなぁ」
こう感想をもらすのには、「○○より良いから」という理由があるハズですよね。
前回広告を折り込んだ時よりずっと良い
この業界での広告反応率の相場を考えると今回はずっと良い
広告費を使っても結局黒字になってるから良い
さも客観的に現実を見つめ、分析しているかに聞こえます。
しかし、ちょっと考えてください。
その「比較対照」は本当に妥当な指標なのでしょうか?
本当は、同じ金額を投入して、もっと反応を上げる方法があるんじゃないですか?
業界の相場や過去の実績を基準になんかしてていいんですか?
こう書くと
「実績というのは偉大な先輩方が死に物狂いで検証したデータなんだぞ」
「うちは優秀な広告代理店に依頼しているんだ」
「マーケティングや広告関係のマニュアルで勉強したんだ」
なんて声が聞こえてきそうですね。
ではちょっと質問をかえてみましょうか。
「最大限に広告効果が発揮された」ってのはどんな状態なんでしょう。
何やかんや言っても儲かってるんだったらいいんです、別に。
けど、1円も無駄に出来ないよって状態なら広告効果の差ってのは死活問題です。
同じお金と手間をかけるのなら広告効果は極限まで引き上げたいと誰でも思いますよね。
単純にお客の「喰い付き」が倍増したら、あなたの仕事はどれだけ楽になるでしょう。
私はあなたが何を売っている人なのか知りません。
あなたが商品の宣伝にいくら使っているのかも知りません。
しかし、あなたが行っている広告活動・販売活動が、あなたに今出来る最大の効果を
生んでいるとは思えません。
あなたは胸を張って、こう言えますか?
「この予算では、もう一人だって多くのお客を呼び込む事は出来ません」と。
きっと言えませんよね、だから売上をあげる手段を模索しているんですよね?
では何故、今の状態が「最大」ではないと言えるのでしょうか?
レイアウト、コピー、売れないわけが無いというくらい練りに練った広告を作った!
「何億稼いだ」って人の最新のマーケティング手法を取り入れた!
満を持しての販売戦略のハズなのに、なぜその効果が最大だと言えないのでしょうか?
続きは次号でお話します。
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私のプロフィールもあります。
http://www.impact-m.net
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【編集後記】
ここまでお読みいただきありがとうございます。
「満を持しての販売戦略なのに、なぜその効果が最大だと言えないのでしょうか?」
出来ればご自身でも理由を考えてみてくださいね。
答えはひとつでは無いのですから。
ヒントは、「消費者目線」です。
ではでは〜〜。
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発行人 インパクトマーケッター 福谷 恭治
URL http://www.impact-m.net
メール info@impact-m.net
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