タイでゴル達を作りながら、タイの豆知識・エピソードを発信しているメルマガです。チョット得する、心が元気になる、そんなメルマガを目指しています。若い人、女性にもお得なタイの情報交換誌、ネットにも載らない、チョット得する雑学をどうぞ。
- 最新号:2008-10-05
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タイのゴルフ会員権って、いくら?
発行日: 2008/3/30■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
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タイでロングステイしながらゴルフ友達になりましょ。 〜第142号〜
ゴルフを通したタイの情報交換誌 タイ暦 2551年3月30日 発行
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ゴル達の皆さん! サワディークラップ。 いつもご愛読有難うございま〜す。
先週に続き、ロングステイのお話しをもう少し続けます。
TLM社は、リタイヤーメントビザを取得する為の80万バーツを銀行に預けられない
人を対象にしているのでしょうかね? 申込書を提出し、警察と特別捜査局に
よる犯罪暦の審査などを受けるそうですが、従来のリタイヤメントビザに
必要だった「タイ国内の銀行の残高証明書」「健康証明書」などは不要で、
手続きは簡単と謳っています。(そう言えば、80万バーツを見せ金として、
貸し出す業者もあると聞いたこともあります。)
確かに、観光ビザを繰り返すコストとかかる手間暇を比較しましたら、
28,000バーツ(プラチナ)の方が良いでしょうが、28,000バーツで受託するなら、
もう少しの他の特権やタイランド・エリートカードとの差別化もあっても
いいですね。
ビザを取得するだけでなく、その後のフォローを行なうとか、例えば、
* 日系の投資ファンド会社がタイの証券会社を買収し、日本人向けサービスの
拡充を図っていると聞きますから、日本からお金を持ってくるだけではなく、
投資をし、お金を減らさないお金の運用アドバイスをする。
* 趣味、語学などのサークル・紹介のお世話。
* 過去の経験・能力をいかせるボランティア活動の斡旋。
* 医療・治療などいくつかの病院と特別な連携でお世話する。 ・・・・等々。
(設立当初は、これらのサービスを謳っていたと思いますが)
特に病気はもちろんのこと、家庭内における不慮の事故の80%以上が中高年と
聞きますと、尚更 医療、病院のフォローは不可欠です。
タイでロングステイする人に高齢者の方は少ないでしょうが、厚生労働省発表の
こんな記事を見かけました。
“驚くことに「家庭内における不慮の事故死(平成18年)」は、全死亡者数の
78%が65歳以上の高齢者で、要因別には
(1)主として風呂場での事故死が30%
(2)ノドに物を詰めて窒息死が30%
(3)つまずき転倒 建造物や階段からの転落19%
どの項目も「日頃のチョットした不注意」が「死亡事故」に繋がっていると、
注意を呼びかけていました・・・ 余談でした!
いずれにしても、ある程度の金額を設定するのであれば、ビザを取得する、
というハードの他にソフト面の充実化を図るなど複合サービスでなければ、
高い金額を払って利用しないでしょう。また 専任の日本人スタッフも
雇うべきでしょうネ。
逆にロングステイヤーは、ロングステイする前に次のことに明確な考え方を
持つことも重要だ、とベテランのロングステイヤーは仰っています。
* タイでの生活資金の計画性。
* 長期滞在をするにあたっての目的。
* タイでは何をして毎日過ごすか?
* タイで万一のとき、トラブルや問題が起きた場合、どのように対処するか?
今日は、これからロングステイしよう、とする人に、ワタクシの取り留めも無い
所感を述べました。
ご意見あればお聞かせ下さいませ。
======【タイの出来ごと あれこれ】===========================================
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■■■ タイのゴルフ会員権って、いくらするの?
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日本に居る時の土曜、日曜の楽しみの一つに、トーナメントプロのテレビ観戦が
あります。女子プロの観戦もスタートしています。
先々週のヨコハマタイヤ ゴルフトーナメントの第一回目に使用された
土佐カントリークラブも、箔がつき有名になり、宣伝効果も大ったでしょう。
タイの名門ゴルフ場も、タイガーウッズが優勝したり、ツアートーナメントが
開催されて有名になったゴルフ場が多いんですヨ。
ましてや、会員権など持っていたら、グ〜ンと跳ね騰がってしまいます。
処で、タイのゴルフ会員権って、どの位するんでしょうね。
またゴルフメンバーになって、どのくらいメリットがあるんでしょう?
ハロータイランドのゴルフ・ガイドブック(http://www.golfplazathai.com/)に
よりますと、プレジデント・カントリークラブの20万バーツ前後(約68万円)から
アルパイン・ゴルフの70万B前後(約238万円)までピンキリでいろいろです。
あの名門アルパイン・ゴルフが約238万円でしたら、ゴルフ好きな日本人
ゴルフファーにとってはお安いでしょうネ。
唯 タイの会員権は、名義変更料、年/月会費、メンバーの残年数、家族扱い等が
ゴルフ場によって大きく異なりますので、会員権の料金だけを見て購入して
しまうと後で後悔するようです。例えば、アルパインのように年会費が
25,000バーツもする所もあれば、無しの所もあります。また 会費によって
プレイ代も変わってきますしネ。
<ワタクシ? あと10歳ほど若く、今のようにタイを行き来していれば、
アルパインとまで、いかなくとも、どこか購入しますネ。
今ではちょっと・・・ やはりワタクシも、いろいろなゴルフ場で
プレイしたいもんで・・・ ハイ! >
しかし 年々タイのゴルフ場も高くなっていますので、練習場に通うつもりで、
近場の安い会員権のゴルフ場であれば、メンバーになっても良いかも知れません。
また 最近はあまり価格の変動が少ないと聞きますので買い時かも知れませんよ。
日系の会員権売買の会社(http://www.katogolf.co.th/info.html)もありますので、
一度ご検討してはいかがでしょう?
あくまで参考です。日系、タイ系の会社問わず、会員権の値段は、
マチマチですので、よく吟味して下さいまし。
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【【 ワタクシが思うタイの好きな点、良い所、はたまた おもしろ小噺 】】
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二ヶ月ぶりの日本は新鮮でいいですネ。ワタクシは、東京生れの東京育ちで、
現在は東京と千葉の松戸に住まいがありますが、久しぶりの東京だからでしょうか?
また 暖かくなっているせいでしょうか? なかなか東京も新鮮に感じ、
いいもんです。
そう言えば、英国の国際人材コンサルティング会社、ECAインターナショナルが、
海外に住むアジア人を対象に実施した調査「住みやすい都市ランキング」で、
東京は香港と同様に15位となっています。
同調査は、世界254都市(うちアジア49都市)を対象に、アジア人にとって
住みやすい都市かどうかを、気候、大気の質、医療・保健、住宅・生活環境、
プライバシー、娯楽施設、インフラ、治安、政治的安定度などを基準にランク
付けしたもので、今の時期に毎年実施しています。
総合1位はシンガポールで、2位は豪シドニー、3位には豪メルボルンと神戸が入り、
前年ランク10位外だった横浜が8位です。
へえぇ〜 ワタクシらも神戸、横浜って、何となく素敵な街に感じますが、他の
アジア人も住みやすく感じてるんですネ。 また 二つの都市が2位、3位とは、
6位にキャンベラも入っていますし、さすがオーストラリアです。英語圏で
国自体が住んでみたいですものネ。 昔の昔ですが、ワタクシもシンガポールに
3年ほど住んだことがありますが、面白くもなんともありませんがネ・・・
そう〜か?「住みやすさ」でしたネ。解るような気がします。
それでは、我がバンコクはどうだったでしょう? バンコクは60位でした!
世界254都市の60位(アジア49都市の内8位)だそうです。 うぅ〜 上位と言えば
上位ですが・・・
中国の都市では78位の上海が最高位、クアラルンプールとペナンが揃って63位で
したので、ロングステイ国としてのライバル、マレーシに辛うじて勝っています
ので、個人的には嬉しく思います。でもペナンは昨年74位でランクアップです。
バンコクは、やはり政情、犯罪率、交通渋滞、排気ガスの公害などで、健康リスクや
空気汚染が、随分とマイナスになっているのでしょう。シンガポールは、二年連続で
1位となりながらも、隣国インドネシアで発生する森林火災が原因で、空気汚染は
悪化して特に乾期においては、年々酷くなっているとも聞きますので、空気汚染は
大事な要素となりそうです。
逆に、アジアの都市で評価が低かったのはアフガニスタンのカブールが253位、
パキスタンのカラチが252位、北朝鮮の平壌が248位だったそうです。
アジア人にとって暮らしやすい上位10都市は以下の通り。かっこ内は前年順位。
1位:シンガポール(1) 2位:オーストラリア・シドニー(2)
3位:オーストラリア・メルボルン(3)日本・神戸(4)
5位:デンマーク・コペンハーゲン(6) 6位:オーストラリア・キャンベラ(5)
7位:カナダ・バンクーバー(6) 8位:ニュージーランド・ウェリントン(8)、
日本・横浜(10) 10位:アイルランド・ダブリン(10)
さてさて、皆さんはどこに住みたいですか? ワタクシ? やはりタイなら
どこでも! (笑)
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【あとがき いろいろ】
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いやぁ〜 一年が経ちました。長いようで、あっ!という間の一年でした。
そうなんです!先週の3月26日はブログの第一号を発信した日なんですね。
( http://blog.goo.ne.jp/nagaichi_1950/ )
2005年5月にスタートした週一回の当メールマガジンを纏める目的で始めてから
ちょうど丸々一年が過ぎました。
ですので、最後に勝手ながら、ブログ満一歳の誕生日でもありますので、
ワタクシの我儘を許して頂き、個人的なお話しをさせて頂きますね。
昨年3月26日にスタートしましたブログも、誤字、脱字、間違いなどありながらも、
ある時は皆様の励ましのお言葉を頂き、また ある時は間違いのご指摘を頂き、
そして ある時はコメント欄に補足説明を頂きながら、なんとか休まずに365日、
一年間進んで来れました。これもひとえに皆様のご協力あってのことです。
本当に有難うございます。
同ブログを創めるにあたりまして、ある本に“ブログを多くの方に読んで貰うには
「解り易さ」「内容」「こまめな更新」の三つが大きなポイントとなる“と
書いてありました・・・ ワタクシ、「解り易さ」「内容」は不得意にしても
「こまめな更新」だけは出来るかな?と思いながらも、スタートした覚えがあります
そして 毎日の更新を続けて三ヵ月を過ぎた頃「世界中に存在するブログ総数は
8000万件以上になり、今年には一億件を超える勢いで、毎日数千ものブログが
新たに誕生している。しかし 週に一度以上更新されるブログの数は、全体の1
5%にも満たない、更に、その15%の内 毎日更新しているブログ数は、
5%未満だ、」という雑音を耳にしました。
実は、この情報が切っ掛けとなって、“よし5%未満の一員になってやろう“と
「毎日の更新」を意識し始め、お陰様で今では、毎朝 顔を洗い、歯を磨くのと
同様に、何の苦も無く一日の習慣となりつつあります。毎日続ける、という行為は
「当り前の習慣」にしちゃいます。我ながら、恐ろしいものだと、つくづく思います
でも これも皆さんに読んで頂ける、というモチベーションがあるから続けられる
ことで、本当に皆様に深謝、深謝です!
また ワタクシがタイ国が大好きなこと、そして タイのゴル達を一人でも
増やしたい、ということも大きな要因です。
一年を過ぎて、26日までの「訪問者数 46,308、閲覧数 158,967」という数字が
アクセスされています。今は毎日200名〜250名の方々にアクセスして頂き、
毎日曜日に発信している当メールマガジンは、合計約430名ほどの方々に読んで
頂いております。また 随分とタイのゴル達も出来ました。
今の時点では、これらの数字が多いか少ないか分りませんが、これからはトータルで
1,000名の方々を目標に継続してゆけたらと思います。
でも、読んで頂く対象者を“日本からの訪タイ者”としていましたのに、最近では
“タイの滞在者”の方々が増えているようで、駐在員の方から「勉強になる」という
コメントを頂いた時は、本当に嬉しく思いました。
今後は、若い方や女性にも読んで頂きたく、このような方々に当ブログを
ご紹介頂けたら幸いです。
風邪を引いても、継続は出来ませんので、健康に気を付けて、より以上に
学習しながら、気張らずに、タイ国の良さを引き出しながら、これからも
続けて行きますので、どうぞ宜しくお願い致します。
ご意見、ご感想、ご質問などがあれば、同ブログへの投稿か、下記のアドレスへ
ご一報をお願いします。 tramax13@yahoo.co.jp
更新がストップする時は、ワタクシの体調不良か、PCの故障かインフラが
原因でしょう(笑)
それでは 皆様 次回メルマガまで サワデイー クラップ !!
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▼ご意見、ご提案、ご感想は shimamura@tramax-japan.com
nagaichi@sweet.ocn.ne.jp
▼発行者 島村一郎
▼発行日 毎週日曜日(予定)
▼このメールのご紹介はこちらからです。
「まぐまぐ」 からは http://www.mag2.com/m/0000158401.htm
「メルマ」 からは http://www.melma.com/backnumber_160250/
「ヤフー」 からは http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/11270/p/1/
「カプメガ」 からは http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/13587.html
▼発行サイト http://www.tramax-japan.com
▼プログから http://blog.goo.ne.jp/nagaichi_1950/
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