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タイでゴル達を作りながら、タイの豆知識・エピソードを発信しているメルマガです。チョット得する、心が元気になる、そんなメルマガを目指しています。若い人、女性にもお得なタイの情報交換誌、ネットにも載らない、チョット得する雑学をどうぞ。 





日本人が関わるタイのゴルフ場は?

発行日: 2008/3/16

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タイでロングステイしながらゴルフ友達になりましょ。 〜第140号〜

ゴルフを通したタイの情報交換誌         タイ暦 2551年3月16日 発行
                     
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ゴル達の皆さん! サワディークラップ。  いつもご愛読有難うございま〜す。

米経済誌フォーブスから2008年版の世界長者番付が発表されました。過去13年
連続1位だった米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長(52)が、580億ドルで3位に
転落した、という話題はタイでも、テレビ、新聞と報道されています。

お金持ちの懐具合なんて、どうでもいいのですが、2月11日時点の保有資産の
時価が10億ドル以上だった1,125人の中に、タイからも3人がランクインした

ニュースは、タイでも誇らしげに報道されていますので、ワタクシも
触れたく思います。

タイ人の三人と日本人の順位を並べながら見てみます。
どうでもいいことですが(笑)

124位 森章75億ドル(不動産・ホテル、森ビル)、149位 山内溥64億ドル
(任天堂)、194位 毒島邦雄53億ドル(パチンコのサンキョー)、201位 孫正義

51億ドル(ソフトバンク)、227位 佐治信忠45億ドル(サントリー)、236位 
糸山栄太郎44億ドル(ゴルフ場経営など)、ここでタイの1位の世界260位、
40億ドルでチャリアウ・ユーウィタヤー氏(76)が出てきます。

彼は、ドリンク剤「レッドブル(クラティンデーン)」創業者。北部ピジット県
生まれの華人2世で、製薬会社勤務を経て、1976年に「クラティンデーン」を開発

1987年にオーストリア人ビジネスマンと合弁でヨーロッパでの生産・販売を始め、
大ヒット商品となって成功を収めています。

再び 日本人が入ります。世界296位 柳井正36億(ユニクロ)、そして タイ2位、
世界307位のジャルーン・シリワタナパクディー氏(63)35億ドルです。でも 
こんなこと書き込んでいる自分が嫌になってきました。もう少しです。続けます。

彼は、露天商の息子から一代で、タイ・アルコール飲料最大手タイビバレッジ、
不動産大手TCCランドなどを築き、ニューヨークの高級ホテル、ホテル・プラザ

アテネ・ニューヨークも同氏の所有となっています。428位 滝崎武光27億ドル
(センサー会社のキーエンス)、446位 三木谷浩史(楽天)26億ドル、553位 

伊藤雅俊(イトーヨーカ堂)22億ドル、そして タイ3位の世界897位のタニン・
ジアラワノン氏(68)の13億ドル。彼はタイ、中国などで食品、通信、小売り、

オートバイ生産などを手がけるCPグループのトップ。1,125人の内、日本人9人、
タイ人3人ですが、アメリカ人は42%を占めると言いますから約473人です。
さすがアメリカンドリームです。

1位は米国の著名投資家ウォーレン・バフェット氏(77)で620億ドル、2位は
メキシコの実業家カルロス・スリム氏(68)で600億ドル。3位が米マイクロソフトの

ビル・ゲイツ会長(52)が、580億ドルでした。日本円に直すのが嫌になるくらいの
額です。

今日は、ホントにどうでもいいお話でした。


======【タイの出来ごと あれこれ】===========================================
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■■■  日本人が関わるタイのゴルフ場は?
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先日、日本人が設計したゴルフ場、クルンガビー・ゴルフコース(Krung Kavee)で
プレイしたお話しをしましたが、タイには、いくつの日本人が設計に携わった
ゴルフ場があるのでしょうネ。ワタクシも忙しい中?チェックしてみました。

タイと言うよりも、アジアを代表するプーケット島のブルーキャニオン・カントリー
クラブのキャニオン、レイクのコース共加藤嘉一氏による設計が有名ですが、
合計9個所ありました。

日本人が設計に携わったゴルフ場、バンコク近郊では

* クルンガビー(Krung Kavee)・ゴルフコース Mr.Manabu Sakamoto 
  1995年オープン(13年前)
* パインハースト(Pinehurst)・ゴルフ&カントリークラブ Mr.Y Aihara  
  1990年オープン(18年前)
* ロイヤルレイクサイド(Royal Lakeside)ゴルフクラブ タイ住友商事 
  1993年(15年前)

シラチャー・パタヤ方面では

* クリスタル・ベイ(Crystal Bay)ゴルフクラブ タイ竹中工務店 
  1988年オープン(20年前)
* ザ・ロイヤル(The Royal)ゴルフ&カントリークラブ 宮澤長平氏  
  1993年オープン(15年前)
* トレジャーヒル(Treasure Hill)ゴルフ&カントリークラブ 加藤嘉一氏 
  1992年オープン(16年前)

カンチャナブリ方面では

* ニチゴ(Nichigo)リゾート&カントリークラブ 小林光昭氏 
  1992年オープン(16年前)
* サワン(Sawang)リゾートゴルフクラブ 勝俣勲氏 1993年オープン(15年前)

そしてプーケット島の

* ブルーキャニオン(Blue Canyon)カントリークラブ 加藤嘉一氏 
  1991年オープン(17年前)下記のブログアドレスで紹介しました。

でも これらのゴルフ場のオープン時期を見ると、タイのバブル時に開場されて
います。(1997年に通貨危機によってバブルが崩壊)

以上、日本人が関わったゴルフ場9個所ですが、皆さんはいくつのゴルフ場でプレイ
したことがありますか?ワタクシは4箇所ですが、5箇所という方は、相当のタイ

ゴルフのベテランでしょうネ。因みにジャック・ニクラウスはタイ国内だけで
7箇所を設計しています。(下記のブログアドレスで詳細を紹介しています)

処で、日本人の設計とは無関係ですが、日本人に関わるゴルフ場として注目されて
いるのがマウンテン・シャドウ(Mountain Shadow)ゴルフクラブです。

同ゴルフ場は、昨年からプレジデント・カントリークラブに代わって、2007年から
毎月 日本人会ゴルフコンペが使用しているゴルフ場ですが、日系人の間で人気が

出始めているコースだそうです。パンヤーインドラの姉妹コースとして造られた
そうで以前のナショナル・パークヒルズですが、なかなか難易度の高いゴルフ場の
ようで、ワタクシはまだプレイしておりません。

殆んどのホールがグリーン周りとフェアウェイにアンジュレーションがあり、
寄せワンが難しいとの事。グリーンも狭くチラチャー・パタヤエリアのゴルフ場で

屈指の早さで、アイアンショットでグリーン上にボールを止めるのは簡単では
ないらしいですよ。

タイのゴルフ場に慣れたゴルフファーにとっては「タイにこんな難しいコースが
あるのかと驚くであろう」とニュースクリップに紹介されていました。
ちとオーバーかも?  是非 皆さんもお試しあれ!

今日は日本人に関わるゴルフ場の紹介でした。

http://blog.goo.ne.jp/nagaichi_1950/e/fefbc1137ec46e26ee3efbbd186e185b ブルーキャニオン・ゴルフ場について。

http://blog.goo.ne.jp/nagaichi_1950/e/5a0043bcc8a44122ac0dcae54c5d0d71 ジャック・ニコラウスのゴルフ場について。


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【【 ワタクシが思うタイの好きな点、良い所、はたまた おもしろ小噺 】】
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タイのマサック首相が、タイ国内でのカジノ建設に意欲を示しています!

カンボジアから帰国したサマック首相は、同国のカジノをも見学して来てタイでの
カジノ構想を明らかにしました。建設場所の候補として、東部パタヤ、南部

プーケット・ハジャイ、北部チェンマイ、東北コンケンの5箇所で、入場可能な者を
パスポート提示の外国人 及び タイ人は20歳以上で、年会費5万バーツ〜
10万バーツを支払った者に限定とするようです。

“また 始まった”と言われるほど、大口を叩いてしまう、らしいサマック首相の
ことですので、国民は彼のこの手のお話をあまり信用しないようですが、
「私が4年の任期を全うすれば、必ず実現させる」と豪語しているそうですヨ・・・

確かに、カジノ建設構想はタクシン政権時代にも、よく浮上したり、噂にはなり
ましたが、その都度、市民団体などから「タイは仏教国で賭博は仏陀の教えに

反する」といった批判や反対意見が強く実現しなかったのも事実です。タイ政府が
スカイトレインの建設計画に同意するまでに20年間もかかった、という嘘のような、

ホントのような話もありますから、ここはサマック首相も、カジノ実現で自分の
力を誇示したいところでしょう。 

現在、タイで認められているギャンブルと言えば、政府運営の宝くじ及び競馬だけ
です。ムエタイはどうなのでしょうネ。もちろん麻雀でお金をかけることも

禁止されています。にもかかわらず、バンコク市内だけで200軒以上の違法カジノや
ギャンブル小屋が存在していると聞きます。サマック首相は、この辺の所を
「違法賭博問題が解決できる」として合法化が望ましいことを訴えているようです。

また タイ国民が近隣国(カンボジア、ミャンマー)のカジノで使う金額は年間
$20億にものぼっていると言われ、両国カジノの陰のオーナーはタイ国籍だ、

なんてことも噂されるぐらいに、ギャンブル好きの中国人系タイ人も多く、
基本的にはタイ人はギャンブル好きなのでしょう。

現在 その他の国でカジノが合法的に認められているのは、マカオ、マレーシア、
韓国、フィリピン、ネパール、ベトナム、噂の北朝鮮ピョンヤンまでアジア各地に

あります。とうとうお堅いお国柄のシンガポールまでカジノ解禁がなされ建設に
突入しています。

その影響か、東京都知事の石原慎太郎氏までカジノ構想を声高に言い出していました
こんなアジア諸国の現況ですからタイのマサック首相がカジノ構想を打ち出しても

不思議でもありません。カジノ合法化の議論は地方政府を含めて、過去30年間も
いろいろな議論があり、2003年には一番盛り上がったと聞きますが、いよいよ何かが
起こりそうな気配を感じます。

では一般市民は、カジノの合法化についてどう考えているのでしょう?

タイの私立アサンプション大学が3月初めに、主要18県の有権者を対象に実施した
調査によると、「反対」は56.4%で「賛成」の31.9%を大きく上回りましたが、

「賭博は普通のことだと思う」との回答は55.3%「過去1年に賭博をした」も35%に
上ったそうです。この調査では、どちらに転んでもおかしくない様な気がします。

これはちょっと、しばらくサマック首相の言動から目が離せませんかも?


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【あとがき いろいろ】
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12日に寒い日本に戻りました。2月に較べて暖かくなったとは言え、ワタクシに
とりましたは、まだまだ寒い、寒い日本です。

返り際、スワンナプーム空港で飛んだハプニングです。ウイスキーを没収されて
しまいました。皆さん!ご存知でした?

購入したウイスキーをビニール袋に密閉してくれますが、そのビニール袋を
開けてはいけないことを!

自称“タイの評論家”としては不覚でした。 これも多少、お酒に対する卑しさ
から生じたことですので、今後は肝に銘じますが・・・

ワタクシ、成田でも、タイの空港でも出国手続きを済ました後、人の流れを
見ながらゆったりと、ゆっくりとビールなど一杯やるのが大好きです。今回は、

お土産にタイのウイスキー「サン ソム(Sang Som)」大瓶2本と、その一杯
やるのにサンソムの小瓶も一本購入しました。

こうして出国手続きを済ましてから、タイの空港でお土産としてアルコール類を
購入するのは久しぶりです。購入する際“いやにビニール袋をきつく密閉するな”

とは思いました。タイ人のかわゆい店員さんも、この小瓶をここでワタクシが
飲むとは思いも余らなったことでしょうから、何も言ってもくれません。

ワタクシも密閉されても、二本のウイスキーは、手持ちのバックに入れ替える
つもりでしたので“まぁ〜ご丁寧に”ぐらいに見ていました・・・

さて、密封された袋をわざわざ破りながら(バカですね。まだ密封の意味が
わかりません)“なんで、こんなに強く密閉するのかな”と思いながらも、

レストランでビールと氷をオーダーし、ご機嫌宜しく?サン ソムの小瓶を
ゆったり、ゆっくり二杯いただきました。この出国を待ちながらの“一杯”が
堪りません!ワタクシ、変わっているでしょうか?

ちとほろ酔い機嫌で、いざ手荷物検査です・・・。 ハイ!そこで二本と小瓶の
サンソムの没収と相成りました。

口を空けてしまった小瓶の没収は解りますが、二本のウイスキーは封を切って
いないんですからいいと思いますがネ。機内で飲むことを禁じているのか、瓶の

中に何かを混入させてるか、と・・・でも二本とも没収とはねぇ〜。拙いタイ語と
英語でいくら説明してもNGはNGです!最後にワタクシ、「空港内の各お店に

“口を空けてはいけない旨の説明をするよう徹底させなさい”」なんて、偉そうに
言って、未練タラタラでその場を立ち去りました。

考えてみれば、タイは国の行事や選挙の日は、アルコールを禁酒にするお国柄です。
ワタクシらは、タイ国に出入りする際、お酒に関しては、もっともっと注意を払う
べきでしょうネ。

でもこれが高級ブランディーだったら、どうしたでしょうネ。サンソムは小瓶も
入れて、630バーツ(約2200円)でしたが・・・

読者の皆さんに“こんなこと、知らなかったのか!”と言われそうです。また 
同ブログをワタクシの日記的なモノなんかにしたくありませんので、こんな

ワタクシの失敗談なんてどうでもよく、書き込みたくないのですが、もしも
皆さんの中に「この規則を知らない人がいましたら」と思い、ワタクシの悔しさ?
とご忠告を兼ねて申し上げる次第です。

最後は、取り止めもないワタクシの情けない失敗談でした。


それでは 皆様 次回メルマガまで サワデイー クラップ !!


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バランス感覚あふれる記事でいつも感服しております。ただ、アルコールの失敗談は決して他人事ではなく、小生も以後十分に留意することと改めて注目した記事でした。ありがとうございます。日時:2008年3月16日


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