トップ > 地域情報 > 海外 > アジア > タイでゴルフをしながら、タイの豆知識・エピソードを発信するタイの情報交換!

タイでゴル達を作りながら、タイの豆知識・エピソードを発信しているメルマガです。チョット得する、心が元気になる、そんなメルマガを目指しています。若い人、女性にもお得なタイの情報交換誌、ネットにも載らない、チョット得する雑学をどうぞ。 





タイでロングステイしながらゴル達になりましょ。

発行日: 2008/2/10

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
====================================
タイでロングステイしながらゴルフ友達になりましょ。 〜第135号〜

ゴルフを通したタイの情報交換誌         タイ暦 2551年2月10日 発行
                     
====================================
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■

ゴル達の皆さん! サワディークラップ。  いつもご愛読有難うございま〜す。

今日は、最初にこの場をお借りしましてご連絡を一つ。

ワタクシが住んでいる界隈の全体のエリアが悪いのか、サービスアパート
メントのADSLがおかしいのか、ワタクシのPCが原因か、メールの受信は

OKなのですが、送信がなかなか言うことを聞いてくれません。皆さんから
メールを頂きましたら、二、三日以内に必ず返信、再信はしております。

申し訳ありませんが、ワタクシからの返信が来ていない、という方は再度、
ご連絡を頂けましたら幸いです。


さて、このように「タイでの暮らし」の中では、いろいろと不便な事柄に
ぶつかります。これらに一々不満を言っていましたら、ストレスが溜まって

快適なロングステイに支障を来たします。ここは大きな気持ちで、余裕を持って
生活してゆく必要があります。“郷に入れば郷に従え”です。タイの生活習慣、

環境、ルール・・・等々、すべて日本と違います。これらを理解、掌握する
ことは他国に住む最低条件でしょう・・・ とは言いながら、こんなことに
ぶつかりました。

つい最近まで、バンコクではこの時期に降らない大雨と「しとしと雨」が続き
ました。タイも世界の異常気象に漏れず時折 変な天候が顔を出します。先週の
「しとしと雨」の時、ワタクシ、バンコク市内で初めて傘を差しました。
(ゴルフ場以外で)

昔は傘など持って歩く人など皆無でした。東南アジア特有のスコールが一時的に
降りますが、街の人々は、スコールが降れば止むまでノンビリと待っていました。

まさに”雨宿り”という表現がピッタリでした。タイ国全体がそんなノンビリ・
ムードだった良き時代でした。今は違いますネ。

若いタイ人女性は、傘をファッションの一部として、服装とコージネイトして
持ち歩く時代へと変貌しています・・・

しかし、ワタクシの住んでいるスクンビット、ソイ22は傘を差して歩けません!
歩道が狭い上に屋台は出ているは、お店の宣伝物は置いてあるは、歩道に電信柱が

立っているは、歩道は修復されておらず、デコボコ・・・ 普段でも人とすれ違う
のがやっとの場所でこの環境です。とても 傘など差して歩けないことを改めて
体感しました。

また 自転車も道路、歩道の良し、悪しが重要です。自転車も最近は多く見かける
ようにはなりましたが、タイ国は近隣諸国に較べて非常に少ないと思っていました。

そんな折、昨年にはバンコク市で交通渋滞解消の為、自転車の利用を呼びかけて、
推進キャンペーンなどを行っていましたっけ。

また今後、バンコクに建設される道路には、自転車専用レーンを設置することも
検討されるとは聞いてはいます。

でも現状の道路と歩道がこうでは、とても自転車に乗るとこは出来ません。
自転車が増えないのは道路と歩道の事情、そして、バイクタクシーの存在もある

でしょう。これだけバイクタクシーが車の横をスイスイと走ったり、横切って
いたらとても自転車など、危険で乗れません。

暑い気候だから、疲れるからと歩かない、という理由でタイ人は自転車にも
乗らない、というよりも、今のバンコク市のインフラ、道路事情が要因でしょうネ。

少しでも早い道路と歩道の整備が待たれるバンコク市内です。
傘と同様、素敵な自転車に乗って、沢山の人がスイスイと走っている容姿を、
早く見てみたいものです。

======【タイの出来ごと あれこれ】===========================================
■■■
■■■  タイも中国旧正月です!
■■■
=========================================================================

年の初めにタイに滞在しているとなんとも不思議な雰囲気に包まれます。
なんせ1月から4月までに三つのお正月がやって来るんですから。

この時期“もう〜 い〜くつ寝ると〜 お正月、お正月には・・・”と、年中
歌っていなければなりません。1月の日本式正月、2月の中国旧正月、そして4月の
タイの正月(ソンクラー)と。そうです。今日から中国の旧正月です。

中国の旧正月はアジア全体で見ると大きなお正月になります。中国、香港、台湾は
もちろんのこと、韓国、ベトナムが6日から休みに入り、7日からは、マレーシア、
インドネシアと続きます。でもタイ、フィリピンでは休みにはなりません。

あっ!日本もそうでしたっけ!

タイでは中国正月は公休日ではありませんが、華人企業は開店休業となり中国系
住民の多くは6日から休みを取りますので、バンコクの交通量は普段よりも
少なくなります。

タイで中国旧正月を存分に味わうには、やはりバンコクの中国人街
“ヤワラー(ト)”へ行くことでしょうネ。

ヤワラートという地名は、タイ国三大王の一人で、大学名ともなっている
チュラーロンコーン王(ラマ5世)が、当時まだ10代であった「若き王」を意味する

由来があるそうです。もともとは「ユパラート」と呼ばれていたそうですが、
約140年から150年前のことです。

バンコクは、ここヤワラートの中国人街から広がり、政治、経済と共にタイ国を
引っ張りながら多くの人材をも輩出して来たそうです。今でもここ中華街の地価は

高く、バンコクでもシーロム、スクンビット、サイアムスクエアーのエリアに
匹敵するとの事です。

ヤワラートでは6日から三日間、竜や獅子舞、爆竹やらで、旧正月を祝うイベントで
盛り沢山です。お祝い事には赤色を好む中国人らしく、赤いシャツを着た人たちで

溢れているのは人だけでは無く、たくさんのお店、屋台が出ており、いろいろな
ものが売られ、縁起物や面白い物もたくさん並べられ、ホント賑やかです。
訪タイがこの日にぶつかったら一度は訪ねたい中華街ヤワラートです。

太陰暦に従う中国正月は、毎年三日間ありますが、三日間でやることが決まって
いるそうです。

一日目はお祈り用の品物や食材などを市場で買って来る日。二日目は先祖の霊が
やって来る昼12時までに、仏様と祖先にお供えをしながらお祈りをする日。
三日目は幸運が入ってくる日で、十分に遊びを楽しむ日となっているそうですよ。

この日は、幸運を洗い流さないように洗髪や家の掃除、洗濯などを一切しない
そうです。また 三日目のチャイナタウンは買物をする中国人で賑やかになり、
遊び目的で親子連れ、恋人同士が集まって来るそうです。

処で、中国の旧正月にも「お年玉」の習慣がありますが、中国では幾つになっても
独身であれば、お年玉を貰えるそうですヨ。

今、バンコクの中国人街、ヤラワートは大変な騒ぎです。

でも、ワタクシら日本人には、タイのお正月より中国の旧正月のほうが、
ずっと身近に感じますネ。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
【【 ワタクシが思うタイの好きな点、良い所、はたまた おもしろ小噺 】】
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

タイではこの2月は最もゴルフ場が混むシーズンです。ワタクシの友人、知人、
ゴル達も明日あたりから大勢 訪タイされます。

キャディさん達も、ヌアイ!ヌアイ!(疲れた、疲れた)と言いながらも、
“こんな時に稼がなきゃいつ稼ぐのよ!”と思っているか、いないのか、重たい
バッグを毎日運んで頑張ってます。

このブログでもタイのゴルフ場を時々紹介しますが、今日のお話しするゴルフ場は、
実はワタクシ、まだプレイしたことがありません。

この2月に、知人、ゴル達がプレイすると聞いて、慌てて書き込む次第です。
と言いますのは、このゴルフ場のオーナーが非常に親日派で、日本人で満員に

なることを希望している、と言う記事に触れましたので、是非 こんな事情を
知った上でプレイしてほしく思いましたので・・・

そのゴルフ場は、2006年にオープンした「カスカータ・ゴルフクラブ」
(Cascata Golf Club)です。ワタクシも まだプレイするチャンスが無かった
ものですから、ニュースクリックに掲載された記事を抜粋します。


“2006年に開場された「カスカータ・ゴルフクラブ」のオーナーであるタナワット
(ジュック)氏は、バンコク市内有名メンバーコースの株主でもあるが、大の

メンバー嫌いだ。殆んどのゴルフ場にはメンバー(会員権保有者)がいて、
特権階級意識で我儘を通し、度を超えた要求や言動を繰り返す客がいる。

ゴルフ場側も資金調達のために会員権を販売するが、経営陣には見えない現場
サイドで、この「メンバーさん」の対応に苦労が多い。

「メンバーは我儘な人が多いので、自分自身でパブリックのゴルフ場を」という
理由で、カスカータのコースを造ってしまった、凄いスケールの人。同氏は

カスカータで2006年末に開催された日本人会チャリティ大会で、日本人が時間
通りに受付を済ませてショットガン・スタートのホールへと向かい、5分前には

全員が静かに開始を待つ光景を見て、本当に驚いたそうだ。同氏は日本人ゴルフ
ファーに大変好意的で、ゴルフ場が日本人で満員になることを常に望んでいる

という。今年も行なわれたチャリティ大会に、ゴルフ場入口からクラブハウスまで
の進入路に、日の丸とタイ国旗を掲揚して朝早くから自らスタンバイ。小林日本

大使がゴルフ場を後にする際も、深々と日本式の挨拶をするという人柄で、素直に
好感が持てる。

このようにオーナー自らが先頭に立ち、従業員と一体となって運営するゴルフ場は
あまり見かけない。バンコク市内から少し離れた場所だがコース管理が素晴らしく

日本人を暖かく迎えてくれるこのゴルフ場をこれからも大切にし、応援して
いきたい。”この記事の通りでしたら感激モノですよね・・・ ゴル達の皆さん!

同ゴルフ場でプレイした感想を是非 お聞かせ下さいませ。


====================================
【あとがき いろいろ】
====================================

先日行なわれたワールドカップの予選、日本VSタイの試合は4−1で、岡田
監督の初勝利となりました。

日本が勝ってあたりまえ、という雰囲気もあり、あまり盛り上がらなかった
ようですネ。ワタクシもスポーツ・バアーで観戦していましたが、見ているのは

一部の従業員とワタクシと友人だけでした。まぁ〜 そこはアメリカ人が多く
集まるスポーツ・バアーでしたから仕方ありません。アメリカ人はサッカーに
あまり興味を示しませんものネ。

タイも東南アジアの中では強国で、伝統的に個人技術の高い好チームですが、
そのタイのサッカーをほとんど発揮させて貰えませんでした。タイが自分たちの

攻めの形を披露したのは、殆んどなく、点差以上に力の差があったのでしょう。
タイも辛抱強く守りましたが、勝ち点を獲得できるチャンスが思った以上に
ありませんでした。

しかし 力の差はあったにせよ、タイ人にとって雪の中の対戦とは、最初から
ハンディキャップがあったのでは?なんせ タイでは10度前後の温度気候で亡く

なる人が出るくらいですから・・・ でも試合に熱中したら“そんなの関係ねぇ〜”
でしょうか。

日本チームも日本より暑い国で、試合を行なうことはありますが、日本は一応、
夏というシーズンがありますのでネ。この日の温度は氷点下1度だったそうですから

ましてタイでは雪が降るなんて考えられません。普段 タイ人は“雪を見たい、
見たい”と言っていますが、雪の中をタイ人が走り回っていた容姿をどう観ていた
のでしょう。

偶然にも、ここの所 サッカーを通じて日本とタイの関係は強くなっているような
気がします。

去る2日に閉幕した、初の「全国高校サッカー選手権」も日タイ修好120周年記念と
して、タイ国日本人商工会議所(JCC)も大きく貢献しています。また タイの

トヨタ自動車とヤマハ・モーターがメインスポンサーにもなっています。すると今度は
ホンダが「サッカー欧州選手権EURO2008」において、タイ国内放送のスポンサーになる
ことを発表しています。

サッカーはタイでも人気があるスポーツですから、スポンサーになることは
ブランド力、イメージ力がアップしますし、これから、という若い人達が参加する
高校サッカーなどは、各企業にとっては、恰好のイベントなのでしょう。

是非 これらの応援、援助が一過性のモノでは無く、タイ代表がワールドカップに
出場出来る力をつけるまで続けて欲しいものです。

それでは 皆様 次回メルマガまで サワデイー クラップ !!


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

▼ご意見、ご提案、ご感想は    shimamura@tramax-japan.com  
               nagaichi@sweet.ocn.ne.jp 
▼発行者  島村一郎
▼発行日 毎週日曜日(予定)

▼このメールのご紹介、解除はこちらからです。
  「まぐまぐ」 からは http://www.mag2.com/m/0000158401.htm
  「メルマ」  からは http://www.melma.com/backnumber_160250/ 
  「ヤフー」  からは http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/11270/p/1/ 

▼発行サイト      http://www.tramax-japan.com 
▼プログから     http://blog.goo.ne.jp/nagaichi_1950/   

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 
このメルマガの読者になる
規約 
>> メルマ!の会報誌もお届けします

ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to GoogleRSS

このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます

週刊アカシックレコード
02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家(金正日の「遺書」で始まる「中朝戦争」後の北朝鮮...
救急総合病院の実態・裏事情
救急病院で医療事務をしています。務めて8年になります。この間に私が経験した事、感じた事、病院の裏話などなど。。。楽しく、時にはシリアスにお伝えして行...
誰かについ話したくなる雑学クイズ
誰かについ話したくなる雑学を三択クイズ形式で出題します。1日1分で「ものしり!」になれること間違いなしです。
今日は☆何の日?Nice Middle
今日という日は二度とありません。貧富幸不幸に関係なく世界中の誰にでも平等に一日が与えられます。本誌では記念日を中心として誕生花や誕生石、そして過去の...
女性とジュニアのクチコミゴルフマガジン「Golfy」
女性とジュニアのためのゴルフマガジン「Golfy」 「Golfy」はクチコミゴルフサイトです。みんなのクチコミで、ゴルフクラブ、ウェアなどをチェッ...


この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

おすすめキャンペーン

三井住友銀行カードローン
金利 年6.0%〜12.0%。最高500万円までお借入可能。
最短30分審査、即日カード発行可能。
お申込はこちら⇒

発行者プロフィール

ペンネーム :


このメルマガの読者になる

規約に同意する



このメルマガの最近の記事


このメルマガの最近のコメント


注目情報


新着記事トピックス