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- 最新号:2008-10-05
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タイでゴル達になりましょ。
発行日: 2007/2/4■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
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タイでゴル達になりましょ。ゴルフを通した友達づくり 〜第83号〜
タイ暦 2550年2月4日 発行
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ゴル達の皆さん! こんにちは。 いつもご愛読有難うございま〜す。
バンコクの友人から、今 タイは涼しい、涼しいよとメールが入ってきています。
31日には最低気温が18度になったと騒いでいるそうですよ。「ふと」暖冬と言われる東京の
今の気温を見たら(2日の午前9時)8度でした。もしもバンコクが10度前後になったら
大騒ぎでしょうね。亡くなるタイ人が出るやも知れませんよ??。
ワタクシめ、お陰様で風邪を引かずに日本での暖冬を残したまま、タイ人が最低気温18度と
いう厳しい寒さと闘っているバンコクへ帰国する予定です。
4日の夜にはタイの空気を吸っていることでしょう。世界各地で生じている異常気象のお陰で、
今回の帰国が日本とタイの温度差が一番無いかも知れません!
さて、ワタクシ、昨年のタイでの滞在日数が日本とタイで約半々となりましたが、2006年の
在タイ邦人数は4万249人で、前年の3万6327人から約11%増加し、初めて4万人を超えたという
ニュースに触れ、在タイ日本大使館へ在タイの届け出を出しておこうかと思いはじめています。
(届け出をだしていない日本人を入れれば、5万人とも6万とも居ると言われていますね。)
これは昨年のクーデターの後、在タイ日本大使館への届け出が急激に増えたそうです。
入国管理事務所では外国人に対して、タイ国内に続けて90日以上滞在の場合、住所(ホテルでも)
の届け出を出さないで見つかると5000バーツの罰金が取られるというルールがあります。
しかし 日本大使館への届け出の義務はありませんが、日本大使館に届けておくと緊急時の情報
を流してくれる、或いは 日本からの安否の問合せにも対応出来るとの事です。
確かに有事の時にはこれらの情報類は重要なことですものネ。届けておきましょうか。
処で、昔々 ワタクシがタイにいた頃というのは1975年前後でしたが、その頃の在タイ邦人の
数は5952人だったそうですよ。今の4万人を思うと考えられませんネ。
そう言えば 既にその頃にあったセントラルデパートへ買物に行っても、日本人が珍しくて
若い女の子が「キャッ!キャッ!」言って近寄ってきたのにモテルと勘違いしてしまった
ワタクシがおりましたっけ。
また 当時 唯一日系の「サニーシャトー」というナイトクラブでも、若い日本人男性が珍しくて
寄ってきたのに(ワタクシ、その頃20代前半でした)ここでもモテルと大きな勘違いをして
いました。なんせ ホントにその頃は日本人が少なかったのです。
ワタクシの勘違いの人生は、ここからスタートしています。ハイ!
今は??って 大丈夫です。今 ワタクシがモテルのは、ワタクシが「持っているお金が
モテテいる」ということには気づいておりますのでご心配無用です。ハイ!
そして 20年後の1995年には2万1745人、その12年後の2007年には4万人を超える在タイ邦人。
1975年頃のタイ、バンコクを知っているワタクシとしましては、考え深いものがありますネ。
10年後の2017年にはどのくらいの在タイ邦人がいるのでしょうかね?
======【タイの出来ごと あれこれ】==================================================
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■■■ 酒の広告規制はどうなった ?? (1)
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ここ数年タイ政府はタバコに対して厳しい規制を行ってきており、タバコの広告は当然のこと
禁止されており、店頭に出して売ってもいけません。今度はアルコール類の広告を全面禁止に
するという法案が検討され、各地で公聴会を開いてきました。この法案が通ると、テレビ、
ラジオ広告のみならず、印刷物、野外広告などすべての媒体での酒類広告を禁止する計画でした。
ビアガーデンなどで人気があるお馴染みのキャンペーンガールによるプロモーションも禁止と
なる予定でした。
処で、なぜ酒類広告規制に拘るかというと、世界保健機関(WHO)のアルコール問題専門家
から、酒税増税と広告規制の方が、アルコールの悪弊についての啓蒙よりも、4倍の禁酒・節酒
効果があるとの指摘があったことも拘る要因の一つのようです。若年層は学校や両親から
アルコールの危険性について学ぶものの、魅力的なアルコールメーカーの広告に影響を受けて
しまうことが多いと言われているようです。 そうですね。わかります。わかります。
大人になりかけの頃は、大人の雰囲気を醸し出すタバコやお酒に憧れて、テレビや広告での
スタイルをよく真似るものです。既に時効ですから言いますが、ワタクシがタバコの会社に
在職していた折には、テレビドラマの中で木村拓哉のようなトップスターに、自社のタバコを
吸ってもらうよう働きかけたものです。現に彼のお陰である銘柄が大きく伸びた体験もあります。
さて、さて、ところが、タイ食品医薬品委員会(FDA)は2月初めの会合で、酒類広告の全面禁止
を命じた通達を取り下げるようですよ。昨年10月に発布、2月に発効するはずだったようですが、
実施を急ぎ、法的な不備なども生じ、酒、広告業界の政界への圧力も手伝い、 計画撤回を
余儀なくされたようです。今後も保健省・FDAは、法改正で広告全面禁止を再度図るかどうかも
明らかにしていないようです。(結局 ムヤムヤになりそうです。)
タイでは、このように一度決めた法案などを引っ込めたり、止めたりということが頻繁に
あります。良いのか悪いのか、今の安倍首相のようですね。
タバコの規制については、世界保健機構からも高い評価を貰うほど成功しているだけに、
「アルコールも」という訳でしょうが、タバコは半官半民の経営ですがアルコール飲料会社は
民間です。そうは簡単にいかないのも確かでしょう。
なんせ ビール会社のオーナーたちは財閥を築き上げている連中で、しかも タイの年間平均飲酒
量が1人あたり8.5リットルと、世界平均の6.2リットルを大きく上回っているという報告が
上がって来ていますから、このアルコール量がアップしている状況に水をさすようなことは
したくありませんもの尚更です。法的な不備などで云々と言っていますが、鋭い?ワタクシの
動物的勘から判断しますに、ビール会社のオーナーたちの策略がうまく成功したと思いますよ。
タイのアルコールについて次回に詳しくお話します。
―――――― 次号へ続く ―――――ー
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【【 ワタクシが思うタイの好きな所、良い所、はたまた おもしろ小噺 】】
ワタクシらのようにビザ無しで入国している者に対して、もし6ヶ月で通算90日以上の滞在日数
が過ぎた者には、昨年の10月よりタイ国への再入国を認めない新ルールがスタートしています。
(また これまで60日以内だった観光ビザによる滞在期間が、今後はアメリカ、日本の国以外は
30日間だけとなるようです。)
あまり気にしていませんでしたが、先回ミャンマーからタイへ入国する折に、昨年の10月からの
滞在日数を管理官に綿密に数えられました。振り返れば、確か昨年の10月頃から入国するたびに、
パスポートの入国スタンプに蛍光ペンで何か書き込みはしていましたっけ。
今回は、10月以降「3回目の訪タイであと60日の残数」という内容をパスポートにタイ語で
スタンプされましたが、何の説明もありませんでした。もし説明が無いのであれば、せめて
英語でのスタンプにしてほしいものです。タイ人に聞かなければ分かりませんでした。
それにしても、タイが好きで何度も来ているのに、ワタクシは大したお金を落とすわけではあり
ませんが、いちいちこうしてチェックされるのは堪りませんね。折角タイが好きで来ているのに、
タイに対して悪い印象を抱く人もいると思いますよ。政府も日本からロングステイヤーの獲得を
目指しているであれば尚更に、ロングステイヤーも減ってしまうかと ちと心配です。
しかし 出入国管理局の真の狙いが他にあるようです。タイの移民法では、日本など41カ国に
対して30日以内の観光目的に限りビザを取得せずに滞在することを認めていますが、
このルールを利用して、近隣諸国の人達が30日毎に出入国を繰り返して、タイに長期滞在する
ケースが目立つようになり、特にフィリピン人の不法滞在、不法就労が急増しタイの治安悪化の
原因にもなっているそうです。
(ワタクシの友人もパスポートが入っているバックをフィリピン グループに掏られました。)
このフィリピン人を中心に取り締まる新ルールとも言えるようです。
こんな事情で日本人も一緒にされてしまうのは残念ですが、仕方ない事なのでしょうか。
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【あとがき いろいろ】
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ワタクシ、日本に滞在する中 もう一つの変化に気づきました。
以前は、バーツに対して日本円に換算して「いくら、いくらで高いの、妥当だの」と判断して
いましたが、今は、タイでの滞在日数も長くなったせいか、日本円をバーツに換算して判断する
習慣がついて来ています。
要するにすべての諸物価をバーツで考えるようになっています。どこにいても安いほうに魅力が
ありますから、生活の基盤が半々になると、どうしても物価の安い観点で物を見てしまいます。
現行 タイでは一万円が2900バーツを割ってしまっていますので、1バーツは3円ではなく、
3.6バーツぐらいでしょうか。例えば、東京のタクシーの初乗りは660円ですので、バーツに
換算しますと、少し前は220バーツでしたが、現行3.6バーツで計算すると約183バーツです。
37バーツの違いです。バンコクのタクシーの初乗り料金は35バーツですからね。これはタイでの
生活者にとって大きい差です。 今はタイから来日すると日本の物価が多少安く感じられます。
逆に 日本から訪タイする方々は、タイの物価が物凄く高く感じられるかと思いますよ。
なんせ 現行一万円を両替した場合、昨年の今頃と比較すると600バーツ前後少なくなりますから。
600バーツという金額は、タクシーでバンコク市とスワンナプーム新空港を往復してもおつりが
くる料金です
両国を半々で生活するワタクシ個人としましては、物価の高低が大きいよりも両国の物価の差が
縮まることは結構なことのように思います。ハイ!
処で、ワタクシ、先輩の会社(タイでのテレビ撮影のコーディネイター)の日本での窓口を
担当するになりましたが、昨年12月初旬にカンチャナブリで撮影同行した「トンネルズの
みなさんのおかげでした」が2月8日から22日に変更になりました。木曜日21時のフジテレビ系で
放映されます。(二回に分けて放映されるかもしれませんが・・ ・・ )
トンネルズのお二人の他、たくさんのタレントさん達による大掛かりな撮影となり、ワタクシ
達も騙された「ドッキリ」も仕掛けられ、おもしろい番組になっているかと思います。
時間が合えばチャンネルを合わせて観て下さいまし。ワタクシも未だ見てはいませんが、「ドッ
キリ」ではワタクシもチラチラと画面に出ているかも知れません。(どうでもいいことですが・・)
撮影が終わった後は、アルパインなどのゴルフ場をお連れしてゴルフも楽しんで戴きました。
プライベートなことで詳細は報告できませんが、石橋さんも木梨さんもゴルフはお上手で
ビックリしました。野球、サッカーをやられていたので運動神経は抜群ですネ。
テレビで見かける人たちをご案内するのも新鮮で、なかなか楽しいものでした。
それでは 皆様 次回メルマガまで サワデイー クラップ !!
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▼発行者 島村一郎
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全1件表示日時:2007年6月9日
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