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- 最新号:2008-09-02
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【メルマガ成功法】〜デザイナーさんとの意見の対立があったら〜 vol.373
発行日: 2008/5/15
おはようございます。
メルマガコンサルタントの平野です。
なんだか最近雨も続いているし、寒い日が続きますね。
周りでものどを痛めている人や
体調を崩しているので、皆さんも気をつけてくださいね!
ここで公表する話でもないのですが
この前の雨の日、階段から落ちました(笑)
幸い、腰を強く打ったくらいで大した怪我はしていないんですが
滑りそうな靴をはくのは、やめよう・・・・
そう心に誓いました。
北海道生まれなので、雪で転ぶ頃はほとんどないのですが
雨には弱いようです。
しばらくは雨が降ると、慎重に歩くようになりそうですね。
落ちる瞬間は、やっぱりスローに見えました(笑)
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■ビジネスメール実態調査アンケート2008実施中! ご協力ください。
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↑ 誰でも参加OK。3分くらいで終わるアンケートです。
あと、400人のご協力が必要です! 手伝ってもらえると嬉しいです。
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【メインコンテンツ】 デザイナーさんとの意見の対立があったら
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今回は、読者さんから届いた
「デザイナーさんと意見が合わないのですが・・・」
という話に回答する形で、進めたいと思います。
質問メールを一部抜粋して解説しますね。
(引用ここから)
> ようやくサイトがサーバーにアップできました。
> しかし、肝心のセールスページで進行が止まっています。
> その理由は、知人のWEBデザイナーさん
> との意見の食い違いなのです。
> 商品・コンセプトをすごく、気に入って頂き、
> 「いいものだから絶対に売れる」と製作に頑張ってくれています。
> しかし、ワンページ完結型のセールスページが、納得いかない様子。
> 自分の作品を、情報商材のうさんくさいページ
> にしたくないという思いがあります。
> 彼女自身が、講師先の受講生にも直接、
> 聞いてみたそうですが、やはり「わかりずらい」
> 「読みずらい」「詐欺商品に思える」などの意見が多かったみたいです。
> 平野さんはどう思われますか?
> WEBデザイナーさんと意見が対立した場合
> どのように対処されていますか?
> アドバイス頂けないでしょうか?
(引用ここまで)
個別には回答したのですが、読者のみなさんともシェアした方が
よさそうな話なので、ここにもうちょっと丁寧に書きますね。
まず、根本的な問題なのですが、制作会社の人には
「作品」だという感覚を持ってもらったら×だと思います。
作品としていいページが売れるページとは限りませんし
ユーザーに喜ばれるページとは限りません。
うちでサイトを作るときもそうなのですが、
どういうビジネスモデルになっているのかを把握して
その目的を達成でできるページを作るようにしています。
昔は私がクライアントのサイトを直接作っていました。
その私が作ったページを見たデザイナーさんから、
「平野さん、デザイナーじゃないんだから
プロに頼んだ方がいいですよ。」
という助言をいただいたことがあります(笑)
私の考えでは、サイトはマーケティングのプロと、
Webディレクターとデザイナーが組んで作るべきものだと思います。
それぞれが強い部分を出し合って、
一番いいサイトを作るのがベストです。
もしくは、すべてをカバーできる人が取り組む。
これが成功の近道です。
多くの場合、(あくまでも経験上ですが)デザインに強い人は
マーケティングに弱い。
逆に、マーケティングに強い人はデザインに弱い。
そういう傾向があります。
それでは、バランスのいいサイトはできません。
だからこそ、プロが集まって、得意分野を分業する必要があるのです。
デザイナーさんと意見が対立した場合、
そのデザインで目的が達成できるのか?
作品という視点を捨てて、考えてもらう必要があるでしょうね。
今回の場合は、セールスページのみで意見が分かれているわけですから
私ならこういうでしょう。
「○○さん
そこまで情熱を持って取り組んでくださってうれしいです。
ただ、このサイトはあくまでも売上が優先です。
デザイン的にいい作品として仕上がっても、売れないと困ります。
「詐欺商品に思える」という意見も分かるのですが、
全員がそうでないと思います。
100人中10人が詐欺だと感じるけど、10人が買うサイト。
100人中50人がいいサイトだと感じるけど、5人しか買わないサイト。
この2つで、印象がそこまで悪くないなら
私なら前者を選ぶと思います。
実際に、縦長のページで売れている通販会社も多いですから
正直、そこまで言うなら両方作って
売れ行きをチェックしてみませんか?
もし、○○さんが主張するページの方が売れるなら
両方の製作費は通常通りお支払いします。
逆に、私の考えが正しく、縦長ページの方が売れるなら
縦長ページの制作費のみでいかがでしょうか? 」
・・・こう聞くでしょうね。
最後は成果報酬の提案をしてみます。
WEBデザイナーさんと意見が対立することはよくあります。
でも、デザイナーさんはあくまでも主張をするだけで
責任は取ってくれません・・・だから、私は自分の意見を通します。
売れなかったことを人のせいにしたくないですからね。
実践塾のセールスページだってすでに9か月で5回作り直しています。
今のセールスページで、
成約率が初期のページと比べて2倍くらいになっています。
途中でいろいろな意見を取り入れて、
上がったり下がったりしていますが・・・
下がった時だけ、他人のせいにしても仕方がありませんからね。
単純な話ですが、成約率が倍になれば広告費は半分で済みます。
これがずっと続くわけですから、そのメリットは強大です。
それが痛いほど分かっているので、
これだけ短期間の間に、修正を行っています。
もちろん、修正は外注なので、費用はかさみます。
でも、リターンが見込めるので、最後は安い投資だと
思えるようになるでしょう。
今回も書きましたが、ネットビジネスの成功法則は、
テスト、テスト、テスト・・・。
この繰り返しです。
常にデータを取って、テストをして、
またそれを実行して、データを取って・・・・。
そこまで緻密にやらないと、絶対にうまくいきませんからね。
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【ビジネス実践塾】 活動報告/5月の教材は、新聞に載る方法です
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このコーナーでは、ビジネス実践塾の近況を書きます。
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■最近の活動
・会員向け掲示板(このような投稿がありました)
会員の高田さんがアマゾン総合1位をとった方法
これからアマゾンでキャンペーンをやるには?
キャンペーンは何曜日がいいの? などなど。
・5月号の教材作成(5/15発送予定)
・会員数600名突破!〜多くの経営者のご支持をいただいています
・6,7月の実践塾のセミナー日程決定(サイト公開は後日)
◎5月号を受け取っての入会はこちらから
http://www.jissenjyuku.jp/sp/index.html
※1か月で退会してもOKです。まずは試してみてください。
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■5月号は、新聞社の編集責任者との対談です!
新聞社の編集責任者さんから、「新聞に載る方法」を聞き出すことに成功!
・・・今回は、一般向けの販売をどうするか迷っています。
正直、通常の教材として売るなら19,800円でも
十分売れると思っているからです。
ただ会員さんには、毎月5,000円と言ってしまっているので
会員さんへの価格はこのままでいこうと思います。
そのくらい自信のある内容ですので、
ぜひ、聞いてみてくださいね。
主な収録内容は・・・・
■収録内容はこちらです(CD×2枚、対談のためレジュメなし)
・1日○○○通のプレスリリースが届く
・メールのプレスリリースは、だから読まれない
・マスコミのFAX番号はこうやって手に入れる
・プレスリリースを届けるなら●●だけ使え!
・郵送のリリースは、●●●を入れると開封率がアップ
・封書で送るリリースの封筒にはこれを書くと開かれる
・新聞社に送るリリースはここを注意せよ
・事例に学ぶ、リリースの書き方
・1つのネタで3回リリースを流す方法
・出身地、出生地を生かす方法
・一番載りやすい新聞はここだ!
・マスコミ関係者との関係構築法
・新聞記者に電話をするならこの時間に
などなど
そのほか、対談がどういう内容なのか詳細をまとめました。
■5月からの入会はこちらから
http://www.jissenjyuku.jp/sp/index.html
↑ このセールスページにしてから一番成約率が高くなりました。
つまり、内容が魅力的で、伝わりやすくなった。
・・・そういうことだと思います。
最近見ていない人は、チェックしてくださいね!
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【近況報告】 出版のメドが立ちそうです &次も進行中。
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「あなたの仕事が劇的に変わるメール術」の続編のめども立ち
執筆も少し落ち着いてきました。
あとは、数回のチェックで済みそうです。
今日は、ビジネス社さんとの打ち合わせがあるのですが
そこで現在の原稿のチェック、修正が少なそうなら
このまま、編集に入ることになりそうです。
うまくいったら、7月の頭くらいには本になりそうですね。
ちょうど、別の出版社さんからも
ビジネスメールの本の話が来ています。
今までとは違った切り口で書きたいということで
今日じっくりお話しすることになりました。
基本的には年末出版の方向で動く予定ですが
過去の作品を読んでくれた人にも役に立つメール本。
そういったもの企画していきたいと思います。
今年はビジネスメールの事業に力を入れています。
取材は多いのですが、企業様からの研修の依頼が
思ったほど入らないんですよね・・・。
伊藤忠商事労働組合様(東京支部)では、今まで2度ほど講演を
やらせていただいているのですが、トータルでもまだ数件程度です。
現在業務フローを見直したり
企業さんへ取材に行ったり電話をしたりして
ニーズの有無を確認しているところです。
「平野さんのメール研修は、すごいです!
でも、その内容を参考にして社内でやってみますね。」
という声が一番多いんですよね(笑)
ここがまた考えるポイントのようです。
事業をこうやって構築していくのは本当に面白いですね!
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