斎藤吉久メールマガジン
斎藤吉久メールマガジンNo.403「日本稲はどこから来たのか」
つくば市にある農業生物資源研究所の井澤毅・主任研究員らが、遺伝子の変異を手がかりにして、日本稲(ジャポニカ)の起源が東南アジアにあることを突き止めたのだそうです。
http://www.nias.affrc.go.jp/press/20080707/
日本の稲のルーツを考えることは稲作文化のみならず、民族のルーツを考えることにつながりますから、たいへん興味深いテーマです。
▽柳田...
発行日時: 2008/7/9
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斎藤吉久メールマガジンNo.402「国家的な大祓が必要」
今日は大祓です。半年間で知らず知らずのうちに身についた穢れを祓い清め、生命力の回復をはかる日とされ、宮中や全国各地の神社などで大祓の儀式が行われますが、今日ほど個人の大祓だけでなく、国家的な大祓が必要なときはないのではないかと思います。それほど日本は国の体を失っています。
▽ガス田共同開発を自画自賛
たとえば、東シナ海ガス田の日中共同開発です。日中中間線をまたいで共同で開発が行われ...
発行日時: 2008/6/30
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斎藤吉久メールマガジンNo.401「『大和撫子の恩人』と呼ばれた米人神父」
敗戦後、靖国神社の焼却が噂されていたとき、「殉国者はすべて靖国神社に祀られるべきだ」とマッカーサーに答申し、同社を救い、一方、キーナン検事に何度も面談して昭和天皇訴追の断念、天皇制の存続を認めさせたビッテル神父のことはよく知られています。
http://www.melma.com/backnumber_158883_3546115/
http://homepage.mac.com/saito...
発行日時: 2008/6/14
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斎藤吉久メールマガジンNo.400「軍が侵略者とは限らない」
四川大地震のあと、巨大SNSの日記に「自衛隊を被災地に派遣したら」と書いたら、実現しそうになったのには驚きました。毎日新聞などはおとといの社説で「隣国として最大限の支援を」と社説で訴えました。
自衛隊の派遣というと、安穏な生活を送っている人からは想像できないのですが、被災者にとってはあれほど心強いものはないのだそうです。
いつだったか、長崎、雲仙、島原を取材したとき、被災した地元...
発行日時: 2008/5/31
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斎藤吉久メールマガジンNo.399「『国立追悼施設』化する千鳥ヶ淵」
先日、千鳥ヶ淵戦没者墓苑で厚労省が主催する拝礼式が行われ、新たに629柱の遺骨が納骨されたと伝えられます。
高円宮妃殿下が出席され、福田首相ほか政府関係者、遺族関係者が出席してそれぞれ献花し、桝添厚労相が式辞を述べたようです。
靖国神社に代わる、国立の追悼施設を建設する、という議論がすっかりカゲを潜めている状況で、この千鳥ヶ淵墓苑がいわば、なし崩し的に国立施設の役割を果たし、既成...
発行日時: 2008/5/30
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このメルマガへのコメント
全58件中 最近の10件を表示コメントは個別の記事ページでご記入ください。
ご指摘の亡国的な行為に対して、実施担当官僚名、指揮官名を公表して糾弾することも必要ではないかと思います。今後も是非よろしくお願いします。日時:2008年6月30日>> このコメントがつけられた記事何故、日本のキリスト教聖職者は神道について敵対的になるのでしょうか。一般の信者の方がたは普通の人が多いように感じますが。日時:2008年5月9日>> このコメントがつけられた記事
全く同感です。なぜ、中国の思うままに
日本が操られるのでしょう?愚かな政府の
所業は皇室も国民も侮辱するものだと思い
ます。無念ですが、手をこまねいている事
はできません。このメルマガも友達にもっ
と広めていきたいと思います!日時:2008年5月6日>> このコメントがつけられた記事
今回のメルマガでの主張、全くそのとおりと思います。私も一カトリック教徒として、現在の日本のカトリック聖職者指導層
の動きは不可解極まると思います。政教分離のみならず、外国人参政権を基調とする
人権擁護論を展開するなら、仏教善光寺の
ように中国のチベットに対する人権弾圧に明確な抗議を表明すべきです。この二枚舌
的対応にむしろ、現在のカトリック指導層
の馬脚を現したかのように感じる今日この頃です。今後も、多角的な面からの実状を
お知らせ頂くことを期待しております。日時:2008年4月26日>> このコメントがつけられた記事
チベットについての記事
興味深く読みました
「近代歴史学的な意味で、チベットの、あるいは日中戦争期の歴史の真実が明らかになることがあるとすれば、それは共産党支配の時代が終わったときでしょう。しかしそれもまた新たな政治性が加味された歴史のはずです。」の部分
考えさせられました。
日時:2008年4月17日>> このコメントがつけられた記事
貴台のご指摘「最近、とくに、ということなのか、ジャーナリズムの客観・中立性が崩れている、という印象を強くしています。」に全く同感します。日本を悪者に仕立て上げることにより日本が懲罰(アメリカ、中国の言い方ですが)を受けても当たり前との雰囲気を作っているような感じがします。 まさに戦前にアメリカが流した対日マスコミ論調を自分で作っている様なものです。日時:2008年3月25日>> このコメントがつけられた記事
平素より拝読し、啓蒙されております。
「人形町サロン」に掲載の記事では、多神教文明と一神教文明の違いだけでもこれほど日本と欧米の文明の違いがあることをたいへんわかりやすく説明され、私の今まで腑に落ちなかったことが、みるみる心の中におさまりがつきました。
ますますのご活躍を祈念いたします。
日時:2008年3月7日>> このコメントがつけられた記事
目からうろこがぼろぼろと。
楽しみに拝読しております。
日時:2008年2月13日>> このコメントがつけられた記事
至乃輔靖国問題の根本は国内問題ではないでしょうか?
国内にくすぶる火種を国内左翼がうまく取り込み、一部等のメディアを通じ一般大衆へと喧伝する。同和問題、歴史教科書問題などもこれに通ずると思います。
靖国問題の火種は会津及び東北諸藩士の靖国合祀問題にあります。(鹿児島では西隆盛はそのようなことに関係なく慰霊顕彰しているが)歴史的見解は多々あるようですが、官軍(東北では西軍と記述している場合が多い)兵士の会津戦争における行為は戊辰戦争中の唯一の愚行ではないでしょうか?
赤坂城攻防戦の戦死者を「寄手塚」「身方塚」と「敵」とせず、しかも「寄手塚」を「身方塚」より大きく作って、御皇室の精神として慰霊した楠木正成と比較しても、大村益次郎の創建主旨は御皇室の精神と乖離していているように思われます。
この乖離は東京招魂社として創建されたいきさつから致し方ないとは思いますが、同じ会津藩士でも「禁門の変」の時、皇居を守護し戦死した藩士は合祀されていることからも明らかであります。
国内にはやはり非常に筋が通った形で靖国神社に不快感を持つ人たちが存在しています。僕はこの火種を取り除くことこそ靖国神社が真に国体を護持した多くの兵士、国民を慰霊する空間となることが出来る様に思います。日時:2008年2月12日>> このコメントがつけられた記事
斎藤吉久当日の靖国神社は見事な雪景色でした。
あいにくの天候にもめげずに、300人の方が皆さん熱心にお集まりになったのには驚きました。日時:2008年2月9日>> このコメントがつけられた記事
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