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地球の歩き方新着特集ニュース/WEB通信Vol.339

発行日時: 2008/5/13


 立夏も過ぎすっかり春めいて・・・、と思っていたら、先週末から
 ここ東京では一気に気温が下がり、思わずしまいかけた冬物の洋服を
 ひっぱり出す羽目になりました。

 体が冷えたな、という時にはすかさず、黒砂糖と生姜汁を加えた紹興酒を
 お湯で割ってゴクリ。背中がポカポカしてきておすすめですよ♪
 新緑の季節に風邪を引かないよう、気を付けたいですね。

 さて、
 まずは当メルマガ恒例の「ガイドブック表紙あて」クイズからスタート! 

★★【クイズ】この本のタイトルは?★★ 
http://www.arukikata.co.jp/mail/cover78.html 

 上記URLを開けていただくと、イラストが現れます。 
 これは「地球の歩き方ガイドブック」何編の表紙でしょうか? 
 わかった方は、メールの“件名/標題”に「○○○編」と 
 「ガイドブックのタイトル名」をお書きください。 
 (「○○○」は3文字ということではありません) 

 メールの本文は空白でもかまいませんが、クイズに対するコメントや 
 WEB通信のご感想などをお書きいただければうれしく思います。 

★前回のクイズの正解と今回の「ヒント」は、 
 このメールの文末のほう(「メルマガ後記」の上)にあります。 

▼ご応募はこちらから(お一人1回)▼ 
mailquiz@arukikata.co.jp 
  
 正解者のなかから抽選で1名様に 
 2008年5月発行の「地球の歩き方」最新刊のうち、 
 ご希望の1冊をプレゼントします。


■■―――――――――――――――――――――――――――――――― 

「地球の歩き方ガイドブック/編集部」サイトで日々生まれる最新情報。 
 取材先の新たな発見やよもやま話、ガイドブックには載せきれない(載せら 
 れない?!)ちょっと気になる話、とっておきのネタ・・・などなど、 
「地球の歩き方」ガイドブックシリーズの編集スタッフがお届けしている 
 新着&注目記事から、おすすめ情報をご紹介します。 

■もくじ============================================================ 

【1】【特集記事Blog】カラダとココロにいい旅を!
   ソウルの歩き方(2)〜温故知新、奥深き伝統食〜
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/s_article/archives/2008/05/post_33.html

【2】ハワイ発〜キレイを呼ぶセルフ・ケアのすすめ〜
  『成田美和のアロハ・ビューティの法則』こぼれ話(2)
   セロトニンって、知っていますか?
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-07726-9

【3】【取材日記Blog】
   酷暑のバンコクはこれで乗り切る 
   スカイトレイン駅で売ってるフレッシュジュース
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/e_report/2008/04/post_136.html

【4】【映画の舞台の歩き方】スペシャルインタビュー&ブログ
   『パリ、恋人たちの2日間』ジュリー・デルピー監督
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/s_article/archives/2008/05/post_34.html
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/e_report/2008/05/post_138.html

【5】海外ボランティアは5/19(月)にウエブにて先行予約開始!
http://www.arukikata.co.jp/volunteer/

【6】旅のコラム/木を植えた男
   『地球の歩き方ガイドブック リビア』
   編集担当 松岡宏大

◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】【特集記事Blog】カラダとココロにいい旅を!
   ソウルの歩き方(2)〜温故知新、奥深き伝統食〜
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/s_article/archives/2008/05/post_33.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

 エステ・スパ、サウナにマッサージ。
 そんな、癒し系の街・ソウルで、カラダの中からキレイになってみませんか?

 第2回目は、歴史と伝統、医食同源の考え方をもとに
 カラダにやさしい伝統食の世界を歩いてみたいと思います。

 まずは、「チャングム」の世界から。
 宮廷料理の第一人者が手がける料理の数々は、
 目と舌を同時に楽しませてくれる、美しい健康食。

 そして、ソウルのグルメたちをうならせた、
 カラダに負担の少ない「野草料理」というジャンル。

 さらには、韓国の伝統的家屋で味わう、
 伝統料理と癒しの空間。

 かつてない、ソウルの魅力に出会える、
 まさに、温故知新、奥深き伝統食の世界へ
 出かけてみませんか?

▼ソウルの歩き方(2)〜温故知新、奥深き伝統食〜
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/s_article/archives/2008/05/post_33.html


◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】ハワイ発〜キレイを呼ぶセルフ・ケアのすすめ〜
  『成田美和のアロハ・ビューティの法則』こぼれ話(2)
   セロトニンって、知っていますか?
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-07726-9
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

「セロトニン」って、知っていますか?
 これは人間の脳内にある神経伝達物質で、「ハッピー神経物質」とも呼ばれ
 起きている間、一定のリズムで一定量を絶えず脳全体に指令を出しています。

 これが不足してしまうと心身のバランスを崩してしまいがちですが、 
 逆に増えると、精神の安定や免疫強化、
 さらには美肌にも効果があるというのです。

 では、どうすれば増やすことができるのでしょう?
 それは、毎日の食事を見直し、
 セロトニンを作る栄養素を上手に摂取すればよいのです。

 こんな日常生活に即役立つ、キレイになるための生活習慣のヒントを
 ハワイの人気スパ・オーナー、成田美和さんが一冊の本にまとめました。

 ぜひ一度ご覧いただき、あなたの生活習慣をよりよいものに変えてみませんか?

▼『成田美和のアロハ・ビューティの法則』
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-07726-9

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】【取材日記Blog】
   酷暑のバンコクはこれで乗り切る 
   スカイトレイン駅で売ってるフレッシュジュース
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/e_report/2008/04/post_136.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

 旅先では、水分補給をこまめにするのが大切ですね。
 特に炎天下を歩くのなら、なおさらです。

 想像するだけでも充分暑いシーズン到来のバンコクからは、
 地元で今大ブレイク中のフレッシュジュースをご紹介しています。
 
 お国柄によって、甘さの程度が好みに合うかどうかは微妙なところですが
 タイ編担当者が太鼓判を押す「Soontra」は、見た目も味もカラフルなのに
 すっきり洗練されたフォルムとテイストが人気の秘密のようです。

 とりあえず10種類(!)、試飲してみたレポートはこちら↓。
 この夏バンコク行きを計画中の方、必見です♪
 
▼【取材日記Blog】酷暑のバンコクはこれで乗り切る 
         スカイトレイン駅で売ってるフレッシュジュース
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/e_report/2008/04/post_136.html


◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】【映画の舞台の歩き方】スペシャルインタビュー&ブログ
   『パリ、恋人たちの2日間』ジュリー・デルピー監督
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/s_article/archives/2008/05/post_34.html
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/e_report/2008/05/post_138.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

 折に触れご紹介している「地球の歩き方」編集部・映画同好会から、
 今月下旬より日本でも公開予定の映画『パリ、恋人たちの2日間』の
 ジュリー・デルピー監督に行ったスペシャルインタビューの模様を
 ご案内しています。

 舞台俳優の両親のもと、15歳で女優として銀幕デビューを果たした後、
 脚本、監督、音楽にもその才能を開花させ、快進撃を続ける彼女に
 新作『パリ、恋人たちの2日間』を通してパリへの想いを語っていただき
 ました。 

 映画を観る前にぜひ、チェックしてみてください。

▼【映画の舞台の歩き方】スペシャルインタビュー&ブログ
 『パリ、恋人たちの2日間』ジュリー・デルピー監督
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/s_article/archives/2008/05/post_34.html
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/e_report/2008/05/post_138.html


◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【5】海外ボランティアは5月19日(月)にウエブにて先行予約開始!
http://www.arukikata.co.jp/volunteer/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

 メルマガ読者の方に、海外ボランティアデスクより重要なお知らせです。

 海外ボランティアの2008年夏休み(7月〜9月)出発コースの募集を
 5月19日(月)午後よりウエブサイトにて先行して開始する予定です。

◆お申し込みはとにかくお早めに!!

 昨年夏、募集開始から数日で満席になったコースが多数ありました。
 今年も申し込みが殺到することが予想されます。
 5月19日(月)の海外ボランティアウエブサイトをお見逃しなく!

○募集はこちらより行います。
▼地球の歩き方の旅 海外ボランティア
http://www.arukikata.co.jp/volunteer/

○短期間でも内容の濃い特別プログラム。ウエブサイト限定で募集中!
▼地球の歩き方 ミニ・ボラ(4〜6月出発コース)
http://www.arukikata.co.jp/volunteer/mini/

○問い合わせ多数のため発表!
▼海外ボランティア 2008年募集スケジュール
http://www.arukikata.co.jp/volunteer/info_schedule.html

○現地レポートや体験談など読み物ページや最新のコースが満載です
▼海外ボランティアマガジン(無料)資料請求予約はこちら 
http://www.arukikata.co.jp/volunteer/info/vo_co.html 


◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【6】旅のコラム/木を植えた男
   『地球の歩き方ガイドブック リビア』
   編集担当 松岡宏大
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

 見渡す限りの砂漠の真ん中に突然浮かび上がる緑のヤシの木と青い湖・・・。
 まさに「オアシス」を絵に描いたような風景がリビアにある。リビアの南西
 部にあるウバリ湖群がそれだ。ウバリ湖群は、大砂漠サハラの一角を形成す
 るウバリ砂丘に点在する、マフォ、ガブロン、ウンメル・マー、マンダラの
 4つの湖の総称だ。周りを小高い砂丘に囲まれたオアシスで、4WDに乗り、い
 くつもの砂丘を越えて行かなければならない。道らしき道はなく、圧倒される
 ほどの砂漠を進まなければならないので、とても遠く感じるが、実際は一番近
 い幹線道路沿いの町テケルキーバから20〜40kmほどのところに位置している。
 いま4WDの車で訪ねても驚いてしまう風景なのだから、ラクダの隊商が往来し
 ていた時代には、ここが楽園と目に映ったであろうことは想像に難くない。

 このあたりには20以上の湖が点在していたというが、現在、湖の姿を残してい
 るのは前述の4つの湖のみ。なかでも大きいのがガブロン湖とマンダラ湖で、
 このふたつの湖のまわりにはかつて人々が暮らす村があったという。いまでは
 湖畔で野ざらしにされた虚構にその面影を見ることができるのみだ。決して人
 間が暮らしやすい土地ではないはずだが、モスクや学校などもあったという。
 1991年に政府によって、村ごと幹線道路沿いのニュー・ガブロンという町に移
 住させられた。ガブロン湖は、いまだに懇々と水をたたえ泳ぐことができるほ
 どだが、マンダラ湖はいまではほとんど干上がってしまい、白い塩の結晶が
 ところどころに浮かんでいる。しかし、このマンダラ湖のまわりには、ひとき
 わたくさんのヤシの木が生い茂っている。対岸は林といってもいいくらいだ。
 これは強制移住させられたひとりの男が、いつかはこの村に戻ってくると植え
 たのだそうだ。気がふれたとのレッテルを貼られ、何度新しい家に連れ帰って
 も、この村に戻ってきてはヤシの木を植え続けたのだという。彼はほんとうに
 気がふれていたのだろうか。ぼくはそうは思わない。生まれ育った土地に対す
 るひとりの男の情念に近い郷愁が、砂漠の真ん中にヤシの林を作った。干上
 がった湖の向うに広がる緑がなんとも切なく感じられるのだ。

■おすすめの一冊■ 
『地球の歩き方ガイドブック(E11) リビア』
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-05534-2

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ 

★前回の【クイズ】この本のタイトルは?の答え★――――――――――――― 

 前回の新着特集ニュース号の表紙あてクイズの正解は、 
『地球の歩き方ガイドブック(E11) リビア』でした。 
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-05534-2

 前回のクイズ画面はこちら↓ 
http://www.arukikata.co.jp/mail/cover76.html 

 応募者は204名。うち正解者は195名(正解率95.6%)でした。 
 正解者の中から抽選でM.S様に、 
 2008年5月発行の新刊/改訂版の中から、
 ご希望の『地球の歩き方』をお送りさせていただきます。

 今回もお答えと共にたくさんの楽しいコメントをいただきました。 
 ありがとうございました。 
 そのなかから、いくつかをご紹介させていただきます。

○レプティスマグナなどのローマ遺跡にぜひ行ってみたいです。

○リビアの国旗って緑一色の珍しい国旗ですよね。

○旅行が趣味の私、でも「リビア」は渡航予定には入っていませんでした。
 どんな国なのか、興味が出てきました。

○高校の世界史で初めて目にした国だと思います。

○2005年に行われた愛知万博で、
 リビアのパビリオンでお手伝いをしていました。
 だからリビアに行ってみたい!!ですね。
 今まであまり観光の本ってなかったので、行くのを躊躇していましたが・・・
 今度トライしてみたいです!!

○どこにあるかは知っていますが、
 知っている内容と言えばカダフィ大佐くらい・・・。
 何でも、パスポートにアラビア文字での証明書がないと
 入国できないとか???

○マイナーな国を渡り歩いている私ですが、
 さすがにリビアは行ったことがありません。
 世界遺産が5つもあるなんて・・・。ぜひとも行ってみたくなりました!

○リビアには1度旅行に行きました。
 リビアの遺跡は本当によかったです。
 保存状態もよく、すごくキレイでローマで見るより数倍よかったと思います。
 宗教上の理由から、アルコール類の持込や水着姿などの写真さえダメでした。
 でもなぜか、市場の屋台みたいなお店に下着が山積みで売られていて
 これは問題ないのかな?、と思ったことを覚えています。

★★★ヒント:今回の【クイズ】この本のタイトルは?★★★――――― 

 列車好きなアナタなら、このアングルだけで即答ですね。
 山岳地が国土の半分以上を占める上に、網の目のように発達した
 路線網をもつ鉄道大国。夏山観光は昔から日本人にも大人気です。

▼クイズのご応募はこちらから(お一人1回) 
mailquiz@arukikata.co.jp 

※応募締切は2008年6月6日です。正解の発表は、6月10日配信のWEB通信で。 
 当選者には、編集部から返信メールでご連絡させていただきます。 

――――――――――――――――――――――――――――――――――― 
 このメールマガジンは「地球の歩き方」ホームページがお届けしています。 

 〈5月のご案内〉 
 ・第1週、第3週は「海外旅行クチコミ情報とお得な旅ニュース」 
 「地球の歩き方・海外旅行クチコミ掲示板」に毎日寄せられる多くの 
  投稿から一部をご紹介しつつ、お得な航空券やホテル、セミナーや 
  新しい旅行用品などをご案内します。 

 ・第2週は「新着特集ニュース」 
  地球の歩き方編集スタッフによる新着特集について 
  ハイライトをご紹介。旬のコラムや人気クイズもお楽しみください。 

 ・第4週は「新刊ニュース」 
 『地球の歩き方シリーズ』今月の新刊をすべてラインナップ 
  各タイトルの収録内容や改訂ポイントなどを分かりやすく解説。 
  弊誌お買い求めの前にぜひ、ご活用ください。 

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