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地球の歩き方新着特集ニュース/WEB通信Vol.331

発行日時: 2008/3/11

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◆◇◆「地球の歩き方」編集スタッフ募集のお知らせ◆◇◆ 
「地球の歩き方 ドバイとアラビア半島」「東南アジア」「ギリシア」 
「南アフリカ」編などを担当する編集事務所で現在、編集スタッフを募集中。 
 海外旅行、執筆やもの作りが好きな方大歓迎(編集経験者は考慮)! 
http://www.arukikata.co.jp/staffbosyu06.html 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 先週、気象庁から今年最初のさくらの開花予想が発表されましたね。
 暖冬だった昨年に比べて、今年は例年並の早さのようです。
 桜の名所が望める宴会場やレストランなどでは、歓送迎会やお花見の
 予約が続々と入っているのでは? 幹事さん、おつかれさまです!
 
 さて、
 まずは当メルマガ恒例の「ガイドブック表紙あて」クイズからスタート! 

★★【クイズ】この本のタイトルは?★★ 
http://www.arukikata.co.jp/mail/cover74.html 

 上記URLを開けていただくと、イラストが現れます。 
 これは「地球の歩き方ガイドブック」何編の表紙でしょうか? 
 わかった方は、メールの“件名/標題”に「○○○編」と 
 「ガイドブックのタイトル名」をお書きください。 
 (「○○○」は3文字ということではありません) 

 メールの本文は空白でもかまいませんが、クイズに対するコメントや 
 WEB通信のご感想などをお書きいただければうれしく思います。 

★前回のクイズの正解と今回の「ヒント」は、 
 このメールの文末のほう(「メルマガ後記」の上)にあります。 

▼ご応募はこちらから(お一人1回)▼ 
mailquiz@arukikata.co.jp 
  
 正解者のなかから抽選で1名様に 
 2008年3月発行の「地球の歩き方」最新刊のうち、 
 ご希望の1冊をプレゼントします。


■■―――――――――――――――――――――――――――――――― 

「地球の歩き方ガイドブック/編集部」サイトで日々生まれる最新情報。 
 取材先の新たな発見やよもやま話、ガイドブックには載せきれない(載せら 
 れない?!)ちょっと気になる話、とっておきのネタ・・・などなど、 
「地球の歩き方」ガイドブックシリーズの編集スタッフがお届けしている 
 新着&注目記事から、おすすめ情報をご紹介します。 

■もくじ============================================================ 

【1】エプソンスペシャル地球の歩き方 旅番組シリーズ第三弾
   モナコ〜〜フィレンツェ 美の旅
   2008年3月16日(日)午後2時〜3時25分 テレビ朝日系列
http://www.arukikata.co.jp/mail/0311/

【2】【取材日記Blog】
   日本初登場! ポルトガル中部地方の料理店
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/e_report/2008/03/post_122.html

【3】【新刊Blog】
  「地球の歩き方ガイドブック 中国」に
   特別巻末特集『北京五輪』が付いてパワーアップ!
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/i_books/
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/i_books/archives/2008/02/r_05542-7.php

【4】旅のコラム/温泉で癒されるハンガリーの旅
   『地球の歩き方ガイドブック ハンガリー』
   編集担当 木村秋子

◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】エプソンスペシャル地球の歩き方 旅番組シリーズ第三弾
   モナコ〜〜フィレンツェ 美の旅
   2008年3月16日(日)午後2時〜3時25分 テレビ朝日系列
http://www.arukikata.co.jp/mail/0311/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

「ウルビーノのヴィーナス」の美しさに感動した女優・黒谷友香さんが、
 カメラを手に、ルノアールなど多くの芸術家が愛した地中海のリゾート地 
 コートダジュールのモナコから、イタリアの中世芸術の都フィレンツェの旅
 へ写真家・三好和義さんとの約500kmにおよぶ鉄道の旅で、どのような
 感動をカメラに納めるのか?

 そして、三好さんは黒谷さんを被写体に「21世紀のヴィーナス像」をテーマ
 にした作品に挑戦! 果たして、ふたりが創りあげる「21世紀のヴィーナス」
 はどんな作品になるのか?

▼エプソンスペシャル地球の歩き方 旅番組シリーズ第三弾
 モナコ〜〜フィレンツェ 美の旅
 2008年3月16日(日)午後2時〜3時25分 テレビ朝日系列
http://www.arukikata.co.jp/mail/0311/


◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】【取材日記Blog】
   日本初登場! ポルトガル中部地方の料理店
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/e_report/2008/03/post_122.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

 ポルトガル料理、と聞いて何を思い浮かべますか?
 天ぷらやカステラなど、日本に古くから伝播したとされるものも多く、
 また近年では旧宗主国・ポルトガルの影響を受けたマカオで、絶品の
 エッグタルトに感動した、なんて方も多いのでは?

 個人的には、ポルトガル料理で反射的に想像するのは
 干し鱈とじゃがいもを使ったメニュー、でしょうか。
 それから聖霊降臨祭に食べる、陶器製の鳩のモチーフが入ったコロンビエ
 というケーキも素朴で美味(切り分けたケーキに鳩人形が入っていたら、
 その年のうちに結婚する、なんて素敵な言い伝えもあります)。

 詳しくは知らなくても、どこか懐かしくほっとする味わいだというのが
 周囲の一致した感想なのですが、「ポルトガル編」編集担当らが今回、
 ポルトガル中部に位置するベイラ・バイシャ地方の料理を供してくれる
 日本で初めてのレストランを取材してきました♪

 ベイラ・バイシャ地方の県都を冠した店名のその店では、ジビエ料理を
 中心としたメニューを展開、中でも衝撃の脚線美(!)を惜しげもなく
 さらした大皿には、ライター&カメラマンとも大感激でした。

 有名なヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン)はもちろんのこと、お酒の
 セレクトも通をうならせる内容とのこと。
 満喫しきりな様子が伝わるレポートをご覧ください♪

▼日本初登場! ポルトガル中部地方の料理店
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/e_report/2008/03/post_122.html


◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】【新刊Blog】
  「地球の歩き方ガイドブック 中国」に
   特別巻末特集『北京五輪』が付いてパワーアップ!
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/i_books/
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/i_books/archives/2008/02/r_05542-7.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

 2008年8月8日、吉祥数字の8並びであるこの日に
 いよいよ開幕式を迎える、北京五輪。

 4年に1度の祭典をこの目で直接見に行きたい!、という方に朗報です。
 3月14日配本(※)の最新版「地球の歩き方ガイドブック 中国08-09」
 に、特別巻末特集『北京五輪』が収録されています♪

 インパクトある“大熊猫”の特集表紙にまずは引き込まれること間違いなし。
 内容も、北京五輪を満喫するために必要な基礎編〜上級者向けノウハウ&
 情報がぎっしりと詰め込まれています。

 ひと足先に、五輪ムードで盛り上がる北京を感じたいなら、まずはすぐ
 最新版「中国」編をご覧になってみて下さいね♪

▼「地球の歩き方ガイドブック 中国」に
  特別巻末特集『北京五輪』が付いてパワーアップ!
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/i_books/
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/i_books/archives/2008/02/r_05542-7.php

▼「地球の歩き方ガイドブック(D01) 中国」(3月14日配本※)
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-05542-7

▼「地球の歩き方ガイドブック(D03) 北京・天津」
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp113cg?keyword=%A3%C4%A3%B0%A3%B3&booktype=globe&imgdsp=yes&book_flg=book

※書店店頭に並ぶ時期がずれることもあります。
 最寄の書店もしくは上記ページよりご予約ください

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】旅のコラム/温泉で癒されるハンガリーの旅
   『地球の歩き方ガイドブック ハンガリー』
   編集担当 木村秋子
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

 ヨーロッパの中央に位置するハンガリーの祖先はアジア系騎馬遊牧民と
 いわれている。人名は姓から書き、赤ちゃんには蒙古斑が見られること
 もあるので、私たち日本人と共通する点は多い。さらにもう一つ大きな
 共通点がある。それは日本の約4分の1の面積でありながら、効能あらた
 かな1000を越える源泉が各地に湧出しており、温泉施設は400ヵ所以上も
 あるのだ。

 ハンガリーの温泉の歴史は、騎馬遊牧民が定住する以前の約2000年前、
 ローマ時代まで遡る。首都ブダペストはかつてローマ帝国の属州パンノ
 ニアと呼ばれる州都であり、当時すでに湧き出ていた温泉を利用した浴
 場が造られていた。16世紀にオスマン帝国の支配下となると、トルコ式
 の浴場が次々と建てられ、温泉文化はますます定着していった。

 現在のブダペストには100を越す源泉と50近くの浴場があり、そのなか
 でもヨーロッパ最大級の広さを誇るのがセーチェニ温泉だ。屋外には
 湯温の異なる温泉プールが3つあり、それぞれ24度から38度と少々ぬる
 めなので(ハンガリーの温泉は平均35度)その分、ゆったり時間をかけ
 て入浴するのがハンガリー流。読書しながら入浴する女性、温泉よりも
 熱〜いムードの恋人たち、周囲の人と夢中になっておしゃべりしている
 年配者、湯に浸かりながら指す「風呂チェス」に興じるおじさんたち・・・。
 それぞれが、温泉をリラクゼーションのひとつとして楽しんでいるようだ。

 王宮の丘の南、ダヌビウス・ホテル・ゲッレールト内にあるゲッレールト
 温泉は、1914〜18年にかけて建てられた歴史ある温泉。アールヌーヴォー
 様式の見事な造りで、建物内にある男女別の温泉には26度と38度の浴槽
 が2つずつ。湯船の壁にもたれながらじっくりと浸かる人々の姿が多く見
 られる。温泉プールも設けられており、室内には採光式のプールが、屋外
 には夏期のみ利用可能な波のプールがある。ほかにもブダペストには、
 オスマン帝国時代に建てられたルダシュ温泉やキラーイ温泉もあり、当時
 の面影を残すエキゾチックな雰囲気に包まれながら入浴できる。

 ゲッレールトやキラーイ、ルダシュ温泉などにある室内温泉では、伝統
 のフンドシやエプロン(前は隠れるが、後ろは丸見え!)を着けて入浴
 するのがハンガリー式だ。ただ、裸や水着も許可されるようになり、今
 では実際に着用しているのは地元の人がほとんど。

 ブダペスト以外にも、ヘーヴィーズの巨大な温泉湖やミシュコルツの洞窟
 温泉などハンガリーには個性豊かな温泉施設がたくさん。近年では、スパ
 施設や温泉最新医療設備が整ったところも増え、目的に応じて選ぶことが
 できる。歴史あるものと新しいものが調和した温泉大国ハンガリー。日本
 とは違う癒しの空間を求めて何度でも訪れたい。


■おすすめの一冊■ 
『地球の歩き方ガイドブック(A27) ハンガリー』 
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp113cg?booktype=globe&imgdsp=yes&keyword=%A3%C1%A3%B2%A3%B7

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ 

★前回の【クイズ】この本のタイトルは?の答え★――――――――――――― 

 前回の新着特集ニュース号の表紙あてクイズの正解は、 
『地球の歩き方ガイドブック(A27) ハンガリー』でした。 
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-05532-8

 前回のクイズ画面はこちら↓ 
http://www.arukikata.co.jp/mail/cover72.html 

 応募者は156名。うち正解者は153名(正解率98.1%)でした。 
 正解者の中から抽選で香川県のK.F様に、 
 2008年2月発行の新刊/改訂版の中から、
 ご希望の『地球の歩き方』をお送りさせていただきます。

 今回もお答えと共にたくさんの楽しいコメントをいただきました。 
 ありがとうございました。 
 そのなかから、いくつかをご紹介させていただきます。

○セーチェニ温泉ですね。
 ハンガリーは料理もワインもおいしかった!

○随分前にテレビで温泉の中でチェスをしているのを観て、
「ヨーロッパだなぁ」とカルチャーショックを受けました・・・。

○温泉三昧できていいですね。
 入り方もおもしろい。
 水着の人、エプロンみたいな布をかけた人、すっぽんぽんの人、
 同じお風呂に入ってました。
 お湯はぬるめなのが、日本と違うところですね。

○ハンガリーには昨年中欧周遊の際、ブダペストにだけ立ち寄りました。
 石造りの建物が立ち並ぶ町並みは昼間はもちろんですが、
 やはり夜景が素晴らしかった!
「世界一夜景の美しい首都」と言われているそうですが、
 本当だな、と思いました。

○ルービックキューブの発祥地といえば、ハンガリーですよね!
 ヨーロッパの真中で、陽気な国だとイメージしています。

○ハンガリ−国はドナウの真珠と言われ、
 ブタペストは温泉療養にヨ−ロッパ各国から静養に来られます。
 実は私も行きました。イスラエル人の家族と親しくなりました。

○入浴しながらのチェスは、のぼせないのでしょうか。

○温泉に浸かって囲碁をしてみたい!

○私の行ってみたい国ナンバーワンです。
 うちではなぜか以前から、ワインと言えばハンガリーの貴腐ワイン
「トカイ」。家族全員トカイ大好き!
 いつか本場で飲みたいです♪

○ウィーンからブダペストまで船旅を楽しみました。
 水門で水量を調節し、水面の段差をなくして船が進むところが
 なかなか良かったですね!

○5回程、ブタペストに行った事があります。前に行った時は、
「ちょっと寂しいけど歴史あるきれいな建物のある都市」だったイメージが
 どんどん発展していってるように感じられました。今後が楽しみです。 
 イケメン比率が高い!と思ったのは私だけ? 

○表紙は、セーチェニ温泉ですね♪
 駆け足でヨーロッパを巡っていた時にブダペストに寄りました。
 ゆっくり温泉に浸かれず心残りの場所です。
 印象に残っているのは、王宮地下の洞窟・・・
 最後に「勇気の穴」なるところがあって、本当に本当に怖かったです。
 中世ヨーロッパの地下牢とかあんなカンジだったのかなと思うと、
 今平和に旅行が出来ていることが、とても幸せに感じました。
 次回はお金と時間の余裕を持って、トカイワインもぜひ味わいたいです♪


★★★ヒント:今回の【クイズ】この本のタイトルは?★★★――――― 

 ハワイ?と思った方は、落ち着いて後方にそびえる山と水上バンガロー
 にご注目を。ハネムーナーたちの憧れの地であるイラストの島をはじめ
 抜けるようなエメラルドグリーンの海に浮かぶこの諸島は、画家ゴーギャン
 が魅了されたことでもよく知られています。

▼クイズのご応募はこちらから(お一人1回) 
mailquiz@arukikata.co.jp 

※応募締切は2008年4月4日です。正解の発表は、4月8日配信のWEB通信で。 
 当選者には、編集部から返信メールでご連絡させていただきます。 

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 このメールマガジンは「地球の歩き方」ホームページがお届けしています。 

 〈3月のご案内〉 
 ・第1週、第3週は「海外旅行クチコミ情報とお得な旅ニュース」 
 「地球の歩き方・海外旅行クチコミ掲示板」に毎日寄せられる多くの 
  投稿から一部をご紹介しつつ、お得な航空券やホテル、セミナーや 
  新しい旅行用品などをご案内します。 

 ・第2週は「新着特集ニュース」 
  地球の歩き方編集スタッフによる新着特集について 
  ハイライトをご紹介。旬のコラムや人気クイズもお楽しみください。 

 ・第4週は「新刊ニュース」 
 『地球の歩き方シリーズ』今月の新刊をすべてラインナップ 
  各タイトルの収録内容や改訂ポイントなどを分かりやすく解説。 
  弊誌お買い求めの前にぜひ、ご活用ください。 

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