「地球の歩き方」の新刊案内はもちろん、海外格安航空券&パッケージツアー情報からホームページの人気コンテンツ紹介など、最新の海外旅行情報をお届けします。
- 最新号:2008-09-30
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:2527人
- 創刊日:2000-09-06
- Score!:87点
- コメント数 : 1
- メルマガID:15741
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
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地球の歩き方Webマガジンニュース/WEB通信Vol.263
発行日: 2006/10/11◆◆地球の歩き方WEB通信 Vol.263 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
地 球 の 歩 き 方 W e b マ ガ ジ ン ニ ュ ー ス
http://www.arukikata.co.jp/ [2006.10.11]
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ここでしか読めない ガイドブックに収まりきらない お役立ち情報!
http://www.arukikata.co.jp/guidebook/
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★☆ 個人旅行感覚の新しい旅 【JAL×地球の歩き方】「ハワイ」 ☆★
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まずは、当メルマガ恒例の「ガイドブック表紙あて」クイズからスタート!
★★【クイズ】この本のタイトルは?★★
http://www.arukikata.co.jp/mail/cover44.html
上記URLを開けていただくと、イラストが現れます。
これは「地球の歩き方ガイドブック」何編の表紙でしょうか?
わかった方は、メールの“件名/標題”に「○○○編」と
「ガイドブックのタイトル名」をお書きください。
(「○○○」は3文字ということではありません)
メールの本文は空白でもかまいませんが、クイズに対するコメントや
WEB通信のご感想などをお書きいただければうれしく思います。
★前回のクイズの正解と今回の「ヒント」は、
このメールの文末のほう(「メルマガ後記」の上)にあります。
▼ご応募はこちらから(お一人1回)▼
mailquiz@arukikata.co.jp
正解者の中から抽選で1名様に
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商品提供:(株)コンサイス
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海外旅行ならではの楽しみをお届けする「地球の歩き方Webマガジン」。
今号は「雄大なアメリカを実感する鉄道旅行、エンパイア・ビルダー号で
スローな旅を」。北米大陸をダイナミックに横断する鉄道の旅ならではの
楽しみ方を、予約方法や車両設備などの詳細情報を含めお伝えします!
■もくじ============================================================
【1】雄大なアメリカを実感する鉄道旅行
エンパイア・ビルダー号でスローな旅を
〜「地球の歩き方Webマガジン」最新号〜
【2】地球の歩き方ガイドブック・サイトから
取材レポート◇新バンコク国際空港アクセス&見学記
【3】地球の歩き方Webマガジン9月号から
特集☆2010年W杯まで待てない!今こそ南部アフリカへ
【4】ルイ・ヴィトン国際映画祭やハロウィンなど盛りだくさん
10月のハワイは要チェック!
【5】旅のコラム/熱帯雨林の古木に自然の強さを知る
『地球の歩き方ポケット ケアンズ』編集担当 伊藤伸平
【6】地球の歩き方Webマガジン特別号から
〜シネマの旅、映画の舞台の歩き方
〜人と自然があたたかい国◎アイスランド
〜旅の鞄特集☆鉄道の旅も快適に”万能バッグ”キャリーバックパック
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【1】[特集]雄大なアメリカを実感する鉄道旅行
エンパイア・ビルダー号でスローな旅を
〜「地球の歩き方Webマガジン」最新号〜
http://www.arukikata.co.jp/webmag/2006/0610/sp/061000sp_top.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
地平線のかなたへと果てしなく続く線路。
広大なアメリカ大陸を悠然と突き進む列車の勇姿は、いつの時代も
旅人を魅了し続けてきました。
今月のWebマガジンでは、アメリカ大陸横断鉄道の最北ルートを辿る
「エンパイア・ビルダー号」2泊3日の旅をお届けします。
シアトル/ポートランド〜シカゴ間を46時間で駆け抜けるこの列車は
アメリカ人にとっても一度は乗ってみたい憧れの列車。
車窓に流れるロッキー山脈や世界遺産のグレーシャー国立公園、
近代的かつ合理的な車両設備に気のきいた食事とワイン、
プロフェッショナルに徹したスタッフ、そして"Hello!"からはじまり
旅の終わりにはきっと別れが惜しくなる愛すべき乗客たち。
旅の醍醐味をギュッと詰め込んだ列車の旅を、より確実に、より楽しく
実現させるノウハウとコツを「地球の歩き方」編集スタッフが試乗記と
ともにご紹介します。
どんな空間に寝泊りするの? 食事は? 一人旅でも平気?
途中下車のおすすめ駅は? どうやって予約するの?
・・・こんな疑問も本特集がすっきり解消してくれるはず。
ダイナミックで、陽気な笑いや少しセンチメンタルな旅情あふれる
アメリカ大陸鉄道横断の旅。
さあ、お乗り遅れのないように。Welcome aboard!
▼特集「雄大なアメリカを実感する鉄道旅行
エンパイア・ビルダー号でスローな旅を」はこちらから▼
http://www.arukikata.co.jp/webmag/2006/0610/sp/061000sp_top.html
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【2】取材レポート◇タイのクーデター現地体験記
◇新バンコク国際空港アクセス&見学記
〜地球の歩き方ガイドブック・サイトから〜
http://www.arukikata.co.jp/news/staff_note/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
「地球の歩き方」の編集者がとれたての最新旅行情報をお伝えする
「最新取材レポート」。
先のクーデターで一時緊迫したニュースが流れたタイ。ちょうど
「地球の歩き方タイ」編スタッフが現地取材中でした。彼の目から
見た現地の様子は・・・。
◇◇◇◇◇
イサーン(タイの東北地方)取材中の9月20日朝、移動するためバスターミ
ナルへ行くと、設置されたテレビに階級の高そうな軍人が5人並んで映って
いました。様子が普段と異なるので隣にいたタイ人に尋ねると、「パティ
ワット」と一言。「もしかして」と思い日タイ辞書で「クーデター」を引く
と、まさにそれ。・・・
◇◇◇◇◇
また時同じくしてバンコクに新しいスワンナブーム国際空港がオープン。
こちらも開港間もない空港内の様子と市内へのアクセスについて
最新情報をアップしています。
◇◇◇◇◇
現在発売中の「地球の歩き方(D17)タイ06-07」「同(D18)バンコク06-07」
制作中には全く不明だったスワンナプーム空港(新バンコク国際空港)
へのアクセス情報を、現場で調べました。
これからバンコクへ行かれる方は、ぜひご覧下さい。・・・
◇◇◇◇◇
▽「タイのクーデター現地体験記」▽
▽「新バンコク国際空港アクセス&見学記」の続きはこちら▽
http://www.arukikata.co.jp/news/staff_note/4.html#0
▼最新取材レポートはこちらから▼
http://www.arukikata.co.jp/news/staff_note/
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【3】地球の歩き方Webマガジン9月号から
特集☆2010年W杯まで待てない!今こそ南部アフリカへ
http://www.arukikata.co.jp/webmag/2006/0609/sp/060900sp_top.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
次回、2010年サッカーW杯の南アフリカ開催が決まり、
俄然注目を集め出したアフリカ南部エリア。
まだまだ遠い国、と感じている人も多いのでは?
アフリカと聞いて、広大な大地を行き交うゾウやライオン・・・、
と漠然としたイメージしか思い描けない人も、けっこう多いのでは?
でも実は、この土地ならではの旅人を魅了するテーマがたくさんある、
とても懐の深いデスティネーションなのです。
「地球の歩き方」編集部がおすすめする、南部アフリカを堪能する旅の
テーマは5つ。
南アフリカからは「野生動物たちに出合うサファリの旅」、「世界に
誇る豪華列車で優雅な旅」、「最果ての喜望峰で大航海時代のロマン
を感じる旅」。ジンバブエからは「世界三大瀑布ビクトリア滝を巡る旅」
そしてナミビアから「世界で最も美しいと称えられる紅い砂漠の旅」。
もちろん、以上3ヵ国の最新基本情報もしっかり網羅、いつか訪れて
みたい、という人は必見の特集です。
▼特集「2010年W杯まで待てない! 今こそ南部アフリカへ」はこちらから▼
http://www.arukikata.co.jp/webmag/2006/0609/sp/060900sp_top.html
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【4】ルイ・ヴィトン国際映画祭やハロウィンなど盛りだくさん
10月のハワイは要チェック!
http://www.arukikata.co.jp/arukikata-op/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
10月のハワイも楽しいイベントがいっぱい!
その中からハイライトをご紹介すると・・・。
10月19日〜11月5日、世界的にも有名な国際映画祭のひとつである
「2006 ルイ・ヴィトン・ハワイ国際映画祭」が開催されます。
また10月31日はロコも楽しみにしている伝統行事、ハロウィン!
レストランやショップはハロウィン向けのディスプレィや商品が並んで
ハワイで一番にぎやかなイベントと評判!
当日は夕方6時ごろから、ワイキキのカラカウア大通りは子供から大人まで
さまざまなコスチュームやメイクで仮装した人々が大集合。みんな街中に
繰り出し盛り上がる様子は、見ているだけでも楽しいですよ!
住宅街では仮装した子供たちが「トリック・オア・トリート(お菓子を
くれないとイタズラするぞ)!」と言いながら近所の家々を廻ります。
こうした伝統のハロウィンももちろん健在ですが、ショッピングモールの
イベント参加店では訪れた子供たちにお菓子を用意していたりと、観光客
でもハロウィンの雰囲気を存分に楽しめます。
地球の歩き方「旅プラザハワイ」では、10月のキャンペーンを実施中です
(10月1日〜10月31日)。親子で楽しめるコースやカップル向けコースなど
さまざまなコースをラインナップ。早めのご予約を!
お申込み・お問い合わせはインターネット、電話、FAXで。
▼地球の歩き方ハワイデスクオプショナルツアー予約センター▼
フリーダイヤル:0120-881-347
携帯・公衆電話からは:TEL 03-4570-8899 FAX 03-4477-4473
(日本営業時間:9:00〜15:00 土日祝日を除く)
http://www.arukikata.co.jp/arukikata-op/
▼ハワイ現地でのお申し込みは
TEL +1 (808) 951-5131 オハナ・ワイキキビーチコマーホテル2F
(ハワイ営業時間:8:00〜17:00 年中無休)
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【5】旅のコラム/熱帯雨林の古木に自然の強さを知る
『地球の歩き方ポケット ケアンズ』編集担当 伊藤伸平
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今年3月20日、ケアンズの南約80キロの地点に、オーストラリア観測史上最
大級のサイクロン〈ラリー〉が上陸した。瞬間最大風速毎秒80メートルを越
える凄まじさで、家屋の倒壊や庭木・街路樹の倒木、河川の氾濫などで大き
な被害をもたらした。ケアンズの周囲には世界自然遺産にも登録されている
世界最古の熱帯雨林ウェットトロピックスが広がっている。こうした森にも
少なからず影響を及ぼしたらしい。
〈ラリー〉上陸地にほど近いアサートンテーブルランドの森の中に、カーテン
フィグツリーと名付けられた世界有数の巨大な絞め殺しのイチジクの木があ
る。絞め殺しのイチジクという物騒な名は、鳥や小動物の糞によって運ばれ
た種が、他の木(宿木)の上で発芽し、発芽場所から伸びた根がやがて宿木
に巻き付いて殺してしまうことに由来する。カーテンフィグツリーは複数の
宿木を持つ珍しい絞め殺しのイチジクだ。あたかも木のてっぺんからカーテ
ンでもかぶせたように、15メートルほど下の地面へと根が数多く垂れ下がっ
ていることから名付けられた。その樹齢は約800年といわれている。
この木を見、友人のエコガイドから説明を聞いたことで、僕は熱帯雨林の植
物に興味を持つようになった。それゆえサイクロンによる被害が心配だった。
先日ケアンズを訪れた時に、僕はこの木がどうなっているか確かめに出かけ
ることにした。
カーテンフィグツリーへと通じるボードウォークの入口は、以前来たときと
何ら変わらないように見えた。しかし足を踏み入れた森の中は、熱帯雨林に
しては思いのほか明るかった。倒木によって太陽の光がいつも以上に地面へ
と届いているのだ。まさかカーテンフィグツリーも・・・一抹の不安がよぎ
ったが、目の前に姿を現した古木は、大地をしっかりとらえて堂々としてい
た。以前と違うのは、木のてっぺん部分の梢が数本切り取られていることぐ
らいだった。
「強いな」と思った。〈ラリー〉が観測史上最大級といっても、オーストラリ
アに白人が入植したのはたかだか200数十年前のこと(それ以前の統計など
あろうはずがない)。この古木は、もっと激しいサイクロンも経験している
に違いないのだ。人が作った民家や庭木のようなモロさなどあろうはずがな
い。自然の力を具現化したようなこの木は、これからさらに数百年生き続け
るに違いない。僕はもう一度カーテンフィグツリーを見上げ、「また来るか
ら」と心の中で声をかけた。
■おすすめの一冊■
『地球の歩き方ポケット3 ケアンズ』
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-05268-9
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【6】地球の歩き方Webマガジン特別号から
〜シネマの旅、映画の舞台の歩き方
〜人と自然があたたかい国◎アイスランド
〜旅の鞄特集☆鉄道の旅も快適に”万能バッグ”キャリーバックパック
http://www.arukikata.co.jp/webmag/
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◎映画ファンも必見、旅に誘う映画ランキング2006発表!
「シネマの旅、映画の舞台の歩き方」
http://www.arukikata.co.jp/webmag/2006/0608/sp/060800sp_top.html
◎旅行通も太鼓判! 今シーズン大注目のデスティネーション
「人と自然があたたかい国 アイスランド」
http://www.arukikata.co.jp/webmag/iceland/icel_top.html
◎本当に必要な旅行カバンの条件とは?
「鉄道の旅も快適に 最新メインバッグ徹底研究」
http://www.arukikata.co.jp/webmag/2006/special/bag2/specialbag2_top.html
○地球の歩き方の直営旅行用品店でカバンをチェック!
「地歩工房」
http://www.arukikata.co.jp/shop/
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
★前回の【クイズ】世界の国からの答え★―――――――――――――
前回のWebマガジンニュース号の表紙あてクイズの正解は、
『地球の歩き方ガイドブック インド』でした。
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-05247-6
前回のクイズ画面はこちら↓
http://www.arukikata.co.jp/mail/cover43.html
応募者は247名。うち正解者は240名(正解率97.2%)でした。
正解者の中から抽選で、H県のY様に、
「ハンディロック」をお送りしました。
▼インドへのご旅行には「地球の歩き方」インドシリーズをどうぞ。
『地球の歩き方ガイドブック (D28) インド』
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-05247-6
『地球の歩き方プラス・ワン(407) 見て読んで旅するインド』
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-03420-6
今回もお答えと共にたくさんの楽しいコメントをいただきました。
ありがとうございました。
そのなかから、いくつかをご紹介させていただきます。
○去年行ってきました!今となっちゃ大注目の国ですよね。
カレーやIT産業の他にアーユルヴェーダ医学やヨガや占星術も。
それに沢山の宗教や文化や世界遺産。きりがないくらい。
でも行ってみて何よりも一番面白かったのが「インド人」でした!
自然や動物も共存しているし、広くて深くてとにかく
てんこ盛りな国だった気がします。何度でも行きたい国です!
○友達が初めて行った時、お腹をこわしてかなりひどい目にあって
帰ってきた。でもすぐリピーターになってしまった・・・
どんな場所なのでしょう。一度は行ってみたいです。
○タージマハールが見たくて数年前、友達と行きました。
本物を見ても期待通りの真っ白な大理石の美しさにうっとり・・・。
食事ではカレー&ナン&紅茶はさすが、本場の味で美味しかったです。
○古くは、中学時代の先生が研修(何の?)で行って、帰国したものの
そのうちのひとりが「お坊さんになる」とそのままUターンで
インドに行ってしまいました・・・。
○インドはまだ一度も行ったことのない国です。
でも、友人の影響もあってサリーを何枚か愛用しています。
インドの風土に合うようによく出来ているととても感心します。
とても暑い時に、日差しをさえぎりそして風通しよく心地よく着る
ことのできるものなのです。他の国へ渡ったインドの方にサリー姿で
出会う都度、温かい心遣いで接していただいた出会い&思い出が沢山
あるのです。ですから、今度は是非本国インドへ足を運んでその文化、
歴史等に触れてみたいと考えているところです。
○あの絵はインドですね。サリーとヒンドゥーテンプルは特に南インドの
象徴です。夫がインド人なので、インド行きは観光というより里帰りに
なってしまいました。帰省すると必ず行くのが最南端のケープコモリン、
カンニャクマリ(カニャークマリ)。私の日本の家族はコンニャクマル
と呼んでいます(笑)。アラビア海、インド洋、ベンガル湾の3つの海が
出会う場所。おすすめです。
○5年前に会社でインドからの留学生のお世話をしました。
そのときにお土産にもらったダージリンは香り高く、爽やかな味で
おそらく生涯で最も美味しい紅茶でした。インドに行ってみたいです。
○2年前に初めてインドへ行きました。タージマハールがよかったです。
インド国内の観光客も多く来ていて一緒に写真を撮り、よい記念になり
ました。ニューデリーは活気があり、これからどんどん成長する国だと
感じました。また行ってみたいです。
○個人旅行で2ヵ月間ほど旅をしましたが、そのうち1ヵ月は病気で動けま
せんでした。でもその間、見ず知らずのインド人にいろいろお世話になり、
不安なく過ごせました。
○インドで印象的だったのは「エローラ石窟群」でした。
人間の持つ能力のすごさが感じられました。
○一大ブームを巻き起こした映画「踊るマハラジャ」にはまってしまい、
一度は行ってみたいと思っている国です。近々、あの、ラジニ・カーントの
新作が公開されると聞いて、今からワクワク、ドキドキ。きっと、また
インドに行きたい病になるんだろうな〜。
○インド人の友達がおめでたになりました。お母さん、美人だから
どんな赤ちゃんか今から楽しみです。
★★★ヒント:今回の【クイズ】この本のタイトルは?★★★―――――
南太平洋の楽園と称されハネムーナーにも人気。黒真珠の産地として、
また画家ゴーギャンの愛した地としても有名。
▼クイズのご応募はこちらから(お一人1回)
mailquiz@arukikata.co.jp
※応募締切は2006年11月10日です。正解の発表は、11月14日配信のWEB通信で。
当選者には、編集部から返信メールでご連絡させていただきます。
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このメールマガジンは「地球の歩き方」ホームページがお届けしています。
〈10月のご案内〉
・第1週、第5週は「海外旅行クチコミ情報とお得な旅ニュース」
「地球の歩き方・海外旅行クチコミ掲示板」に毎日寄せられる多くの
投稿から一部をご紹介しつつ、お得な航空券やホテル、セミナーや
新しい旅行用品などをご案内します。
・第2週は「Webマガジンニュース」
地球の歩き方編集スタッフによる最新Webマガジン特集について
ハイライトをご紹介。旬のコラムや人気クイズもお楽しみください。
・(第3週は休刊します)
・第4週は「新刊ニュース」
『地球の歩き方シリーズ』今月の新刊をすべてラインナップ
各タイトルの収録内容や改訂ポイントなどを分かりやすく解説。
弊誌お買い求めの前にぜひ、ご活用ください。
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emaga@arukikata.co.jp
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