「地球の歩き方」の新刊案内はもちろん、海外格安航空券&パッケージツアー情報からホームページの人気コンテンツ紹介など、最新の海外旅行情報をお届けします。
- 最新号:2008-10-15
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:2529人
- 創刊日:2000-09-06
- Score!:87点
- コメント数 : 1
- メルマガID:15741
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
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地球の歩き方新刊ニュース/WEB通信Vol.181
発行日: 2005/1/25◆◆地球の歩き方WEB通信 Vol.181 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
新刊ニュース
http://www.arukikata.co.jp/ [2005.1.25]
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『地球の歩き方』シリーズの新刊ニュースをいち早くお届け!
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☆☆☆地球の歩き方「トラベルライター(旅の文章)講座」申込受付中!☆☆☆
旅で得た感動を文章で表現するためのスキルとノウハウを学ぶ通信講座。
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「地球の歩き方」編集長をはじめとする編集スタッフが具体的に指導します。
http://www.arukikata.co.jp/kouza/tabibun/
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「地球の歩き方」からお届けするメールマガジン。
今年最初の「新刊ニュース」です。
さて、まずは恒例のガイドブック表紙あてクイズから。
★★【クイズ】この本のタイトルは?
http://www.arukikata.co.jp/mail/cover31.html
上のURLを開けていただくと、イラストが現れます。
これは「地球の歩き方ガイドブック」何編の表紙でしょうか?
分かった方は、メールの“件名/標題”に「○○○○編」と
「ガイドブックのタイトル名」をお書きください。
(「○○○○編」は4文字ということではありません)
メールの本文は空白でもかまいませんが、クイズに対するコメントや
WEB通信のご感想などお書きいただければ嬉しく思います。
正解者のなかから抽選で1名さまに、1月発行の「地球の歩き方」
最新刊のうち、ご希望の1冊をプレゼント!
▼ご応募はこちらから(お一人1回)▼
mailquiz@arukikata.co.jp
★前回のクイズの正解と今回の「ヒント」は、
このメールの文末のほう(編集後記の上)にあります。
■もくじ=============================================================
【1】編集部だより/もうひとつの中国に注目!
【2】「ハワイ」関連ガイドブックをご紹介
【3】『地球の歩き方』改訂版のご案内とみどころ
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【1】編集部だより/もうひとつの中国に注目!
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毎年のことだが、この時期になると
「今年、注目の旅行先はどこですか?」とよく聞かれる。
「中国」と答えると、「なるほど、他ではどこでしょう?」と
聞かれることが多い。どうもありきたりのように聞こえるらしい。
確かに、「韓流ブーム」に負けないくらいの「中国ブーム」と
言ってもいいかもしれない。
直行便の就航都市、便数とも日を追うごとに増え、
昨年の渡航者は300万人を超えた。
航空会社も中国のPRに積極的だし、
NHKで「新シルクロード」の放送も始まった。
25年前に放送されたときは、憧れの地であったシルクロードも
現在は容易に訪れることができる場所となっている。
世の中の世界遺産ブームの後押しもあり、
旅行者の目が中国へ向くのは、当然のことだろう。
しかし、中国に注目するのには、もうひとつ理由がある。
観光資源の豊富な中国は、観ることには事欠かない国だったが、
楽しむという意味では、他の観光地に遅れを取っていた感があった。
食事がいい例で、本場の中華料理のはずなのだが、
香港の中華料理を知っている人間には、
「どれも同じような味がする」という感想が多かった。
外国人観光客(特にパッケージツアー利用者)には、
観光地近郊あるいは隣接の指定レストランでの食事が一般化しており、
そこでは国の指定する基準の味があるようで、
どこで食べても同じような味で、その地方の名物料理といっても、
どこかで食べたことがあるような味がしたものだ。
だが、今では本当にその地方で一般的に食べられている料理が、
そのままの味で食べられるようになった。
地方、地方の名物料理、というより郷土料理が旅の楽しみになるのは、
国内旅行でも同じこと。
まして、海外ともなるとその期待感は、いやがおうにも膨らむものだ。
帰国後も、現地で食べた料理の話で盛り上がったりもするが、
中国ではそういう話はあまり聞かなかった。
中国のパッケージ旅行は、フリータイムが少ないものが多かったが、
航空券とホテルだけで自由時間の多いパッケージが増えた現在は、
自分で食事を選べる。
街中の食堂に入ってもいいし、屋台で食べてもいい。
なによりも現地の人たちと一緒に、同じものを食べるというのは、
いい思い出になる。
これだけでも、旅の楽しみが倍増し、
広い中国、次はどこへ行こうかということになる。
食事以上に、中国の旅に欠けていたものは、エンターテインメントだろう。
好奇心旺盛で、街の隅々、昼の顔から夜の顔まで
何でも見てやろうという人以外は、夕食が終わると、何もすることがなく、
時間を持て余してしまうことが多かった。
それが嘘のように、「上海雑技団」に象徴されるエンターテインメントが
各地で楽しめるようになってきている。
以前、取材レポートとWebマガジンでも紹介したが、
桂林近郊の陽朔で上演されている
「印象劉三姐」という水上ショーもそのひとつ。
世界的に名をはせる張芸謀(チャン・イーモウ)監督がプロデュースする
このショーは、自然の川面を舞台にした夜の野外ステージで、
中国だからできたと思わせるスケールの大きな歴史絵巻が繰り広げられる。
「上海雑技団」にしても「印象劉三姐」にしても
一級のエンターテインメントで、
それ自体が旅の目的になってもおかしくない。
これには、中国国内での旅行熱の高まりとともに、
各地で競うようにアトラクションやテーマパークなどが誕生しているという
事情もあるが、2008年に北京オリンピックを控え、
外国人観光客受け入れに積極的になっていることも影響している。
街自体も近代化が進み、どこへ行っても
整然とした綺麗な街並みに出会える。
外国人観光客に評判の悪かったトイレ事情もかなり改善された。
数年前に比べると中国も変わったな、という印象を受けるが、
一歩路地を入ると昔の面影そのままの街路に縁台を出して、
中国将棋に興じる親父たちがいる。
懐かしさの残る風景に、ホッとしてしまう。
中国というと史跡観光と世界遺産というイメージが強かったが、
世界の他の観光地と同じように
食事やエンターテインメントも楽しめるようになってきている。
古の中国と現代の中国、二つの中国を味わう旅が、面白くなりそうだ。
(『地球の歩き方』編集長 石谷一成)
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【2】「ハワイ」関連ガイドブックをご紹介
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今年の卒業旅行でも人気復活の兆し、今年は増便でブレイクするか?
地球の歩き方の「ハワイ」関連ガイドブックをご紹介します。
●ハワイのことがぎっしり詰まった定番ガイドブック。
バスやレンタカーを使って自分の足で歩く人にはこの1冊。
・ホノルルのあるオアフ島を中心に滞在するなら
『ガイドブック【C01】ハワイ1 オアフ島&ネイバーアイランド』1,764円
・オアフ島以外の島を中心に歩くなら
(ゲートウェイ情報としてホノルルも収載)
『ガイドブック【C02】ハワイ2 マウイ島 ハワイ島 カウアイ島、
モロカイ島 ラナイ島&ホノルル』1,659円
●個性的な各島を徹底的に知るならこの1冊。
リゾートホテルやレストランの情報はおまかせ!
『地球の歩き方 リゾート【301】マウイ島』1,722円
『地球の歩き方 リゾート【302】カウアイ島』1,722円
『地球の歩き方 リゾート【303】ハワイ島』1,722円
『地球の歩き方 リゾート【309】ホノルル&オアフ島』1,722円
●子ども連れの旅に必携のガイドブック。
子どもが喜ぶアクティビティ、シッターサービス、子供服ショップなど
見てるだけでも楽しい。
『地球の歩き方 リゾート【320】子供と行くハワイ』1,554円
●公共バスでオアフ島を観光するためのガイドブック。
主要路線のルート案内、時刻表、利用方法など路線バスの情報を満載。
『地球の歩き方 プラス・ワン【406】ハワイ バスの旅』998円
●レンタカーで観光する人のためのガイドブック。
どこよりも詳しい、地元の人も愛用する地図帳です。
『地球の歩き方 リゾート【307】ハワイ・ドライブ・マップ』1,838円
●短期のツアーでも効率的に
グルメ&ショッピング&観光するためのガイドブック。
コンパクトで持ち歩きやすく、大きな字で見やすいと好評のシリーズ。
『地球の歩き方 ポケット【1】ハワイ』900円
●10〜90日間の中長期滞在、あるいは定年後のロングステイを提案した本。
ハワイの奥深さが見えてくる。
『地球の歩き方 旅マニュアル【275】ハワイゆったり滞在計画』1,512円
『地球の暮らし方【10】ハワイ』2,310円
『地球の暮らし方【11】ロングステイ』2,310円
●ハワイの最新情報をビジュアルで楽しむ雑誌サイズのガイドブック。
読者だけのお得なクーポン券付き「持ち歩けるMAP」も付いて、
リピーターも納得の雑誌。
『地球の歩き方MOOK ホノルルワイキキ&オアフ島』(6月発行)
『地球の歩き方MOOK ハワイオアフ&マウイ・ハワイ』(11月発行)
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【3】『地球の歩き方』改訂版のご案内とみどころ
http://book.diamond.co.jp/arukikata/
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1月発行の『地球の歩き方』を紹介します。
最新情報を満載して改訂されたガイドブックです。
──『地球の歩き方』ガイドブック──────────────────
【A20】スペイン 1,764円 (1月31日発売)
イスラムの影響を色濃く残したアンダルシアや、
独自の文化・芸術が息づくカタルニア、バスクなど
スペインにはさまざまな顔があります。
本書は旅情あふれるスペインをまるごと紹介したガイドブック。
さあ、ピレネーを越えて、スペインの大地へ旅立ちませんか?
【A25】中欧 1,890円 (1月31日発売)
スロヴェニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、
セルビア・モンテネグロ、マケドニアを紹介した
日本で唯一のガイドブック。
とくに、アドリア海を挟んでイタリアの対岸にあるクロアチアは
海の美しさ、おいしいシーフード、教会建築のすばらしさ、
リゾート施設の充実など、ここ数年で注目され、
旅行者がグンと増えた美しい国です。
ほかに、チェコ、ポーランド、ハンガリー、スロヴァキア、ルーマニア、
ブルガリア、オーストリア(ウィーン)の計12カ国を掲載。
【B08】ワシントンDC 1,764円 (1月31日発売)
大統領就任式の映像で、アメリカの首都ワシントンD.C.を
再認識した人もいるかもしれません。
おなじみのホワイトハウスや国会議事堂、
世界最大のミュージアムといわれるスミソニアン協会の美術館・博物館。
ワシントンD.C.のミラクル・ワールドに迫ってみませんか。
【C08】モルディブ 1,764円 (1月31日発売)
インド洋の大サンゴ礁の上に散らばるモルディブの島々は、
ダイビングのメッカとして知られ、ハネムーナーにも人気のリゾートです。
スマトラ島沖地震で被害を受けてしまいましたが
現地の受け入れ状況が戻れば、観光は復興の一助にもなるはずです。
応援しつつ見守っていきたいですね。
【D04】大連と中国地方 1,764円
日本ともゆかりの深い高句麗、渤海国を生んだ中国東北地方。
とくに大連では日本語教育に力を入れており、
その高い水準が評価されて、企業進出もんでいます。
本書は、出張にも観光にも役立つ、この地方の専門ガイドです。
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-03453-2
【D15】シルクロードと中央アジアの国々 1,974円 (1月31日発売)
かつてのシルクロード上にある、
カザフスタン、ウズベキスタン、キルギス、トルクメニスタン、
タジキスタンを取り上げたガイドブック。
荒涼とした土漠、雪を頂く山々、アラル海、カスピ海という巨大な塩湖など
自然豊かなところでもあります。
写真を満載してロマンあふれるシルクロードへと誘います。
【D22】 アンコールワットとカンボジア 1,764円
アンコールは世界遺産にも登録されたクメール王国の大規模な遺跡。
本書は、全体の3分の1のページを割いて、
遺跡群を、民族、歴史、文化(美術)そして建築といった
さまざまな角度から解説しました。
カンボジアを安全に旅するための、交通、ホテル、治安の情報も
詳細に解説しています。
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-03457-5
【D31】 ブータン 1,827円 (1月31日発売)
ヒマラヤの東端に「龍王の国ブータン」といわれる国があります。
まだまだ情報の少ない国ですが、
仏教文化が色濃く残り、お祭りや、ヒマラヤ・トレッキングなど
旅の魅力は無限大。
そんなブータンを旅するためのノウハウから
文化、宗教、暮らしといった情報まで、
本書では美しい写真付きで紹介しました。
旅はもちろん、ブータンを知る、感じるための一冊です。
【E03】 イスタンブールとトルコの大地 1,869円 (1月31日発売)
ヨーロッパとアジアの接点に位置し、
古代から多くの民族・文化が入り込んできたトルコ。
ヒッタイトからビザンツ、オスマン朝まで、
歴史の教科書に出てくるような見どころや、
カッパドキアの奇岩風景に代表される豊かな自然など魅力がいっぱい。
地方へも足を延ばしてトルコの大地を楽しんでください。
──『地球の歩き方』リゾート────────────────────
【314】 バリ島 1,722円 (1月31日発売)
ビーチリゾートして人気のあるバリ島は、バリ・ヒンドゥーをはじめとする
独自の芸能文化が育まれているのも魅力のひとつ。
また、農業のさかんな里山風景や、伝統手工芸品の質の高さも
リピーターを惹き付けてやみません。
本書は、より質の高いプライベートリゾートから
ショッピングやエンターテインメントまで最新情報を集めた人気の1冊。
バリの休日を快適に過ごすためのノウハウが満載です!
※価格はすべて定価(税込価格)です。
──オンラインで「地球の歩き方」を購入するなら───────────
★ダイヤモンド社「地球の歩き方 Books」
□お支払いは代金引換え、またはクレジットカードで。
□ご注文金額の多少にかかわらず、配送料は無料です。
ただし、代金引換えでのご注文の場合は、
ご注文金額の多少にかかわらず、税込210円の手数料がかかります。
▼「地球の歩き方」書籍の全タイトルがこちらで購入&検索いただけます。
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■■――――――――――――――――――――――――――――――――
★前回のクイズの正解は
▼『アラスカ編』でした。
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-03423-0
前回のクイズ画面はこちら↓
http://www.arukikata.co.jp/mail/cover30.html
応募者数は153名、うち正解者は145名でした(正解率94.8%)。
正解者の中から抽選で兵庫県の0様に、
12月の新刊/改訂版の中から、
ご希望の『地球の歩き方リゾート・ゴールドコーストとシドニー』を
お送りさせていただきました。
さて、答えとともに多数のコメントをいただきました。
ありがとうございます。
その中からいくつか紹介させていただきます。
○今をさる、20年ほど前アラスカ経由ヨーロッパ便が頻繁に有りました。
最近は全く、縁の無い処となりました。
アラスカ経由ではツンドラの上を飛び、
その景色の美しさに見とれていました。
非常に懐かしい限りです。
○昨年オーロラを見に行きました。その時氷河クルーズもして、
何万年前の氷が目の前に浮かんでいる様は
オーロラとともに大感動でした。
○今年の夏、アンカレッジ ターナゲン入り江で白いるか(ベルーガ)の
群れに遭遇しました。潮を吹きながら泳いでいく群れは圧巻!でした。
○2004年9月にアラスカへ行ってきました。
そのときは、デナリ国立公園でオーロラが見えたり、
美しいマッキンリーを見ることもできました。
また、ガイドブックでは1ページしか取り扱われていなかった、
セント・エライアス国立公園へも行きました。
ゴールドラッシュ時代の廃坑や、ポカリスエットのCMで
使われた氷河をアイスクライミングしたりと、
大自然を満喫できました。
○一度だけですがオーロラを見に行きました
あの感動は今でも忘れられませんね
-30℃なんて気になりませんでした。
○2003年の夏に訪れたばかりですぐにわかりました。
直行便で6時間ほどで行くことが出来るというので行くことにきめました。
デナリ公園では自然のままの動植物をたくさんみることができ感動でした。
しかし曇っていたためマッキンリーはみることができなくて、
おまけに氷山クルーズは先発の船が故障で帰って来れず
私たちは乗れないまま・・・。
私の「またぜったいに行きたい所」の第一候補です。
アンカレッジやデナリやその周辺の街の美しさにはとても感動し、
自然を大切にしないといけないと改めて思った7日間でした。
○一昨年の夏にソウル経由で行ってきました。
マッキーリー山の壮大さと手付かずの自然に感動しました。
ハリバットのフライも美味しかったです。
○星野道夫さんの『旅をする木』を読んで以来、あこがれの土地です。
まだ訪れるチャンスに恵まれませんが、
星野さんの写真集を眺め、その地に立つ自分を想像して
ウットリしています。
★★今回のクイズの「ヒント」★★
このメルマガでご案内している2005年1月発行の改訂/新刊版です。
たくさんのご応募をお待ちしています!
応募締切は2005年2月20日です。
正解の発表は、2月22日配信のWEB通信で。
当選者には、編集部から返信メールでご連絡させていただきます。
◆編集後記◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2月17日って何の日だか知っていますか?
そう、中部国際空港の開港の日。
今年はこの新空港はじめ、地方発の国際線の増加、増便、復便ラッシュ。
とくに中国、台湾、韓国、ハワイ方面に注目です。
加えて、海外旅行の追い風、円高基調はまだまだ続く模様。
国際観光振興機構(JNTO)から
2004年の日本人出国者数は1683万と発表されましたが、
業界では今年の渡航者を1740〜1760万人と試算しています。
実際、1〜3月の海外旅行者数も好調で出足は上々。
3連休が毎月あったことも幸いし、
気軽に海外へ出掛ける風潮がすっかり戻ったようです。
最近は学生さんでも長期の旅行より、
短期の旅行を複数回というのがトレンドのよう。
そんな卒業旅行で人気だったのは、
ハワイ、ベトナム、タイ、韓流ブームに乗った韓国、
カンボジア(アンコールワット)、バリ島などでした。
さて、一部旅行会社では、早くもゴールデンウィークのツアーの
先行予約を開始しました。
今年は曜日配列がよく、5月2日と5月6日の2日を休んじゃえば、
なんと10連休!
混雑も必至、これは今からどこへ行くか考えないと・・・。
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第4週は『地球の歩き方』発行物をお知らせする「新刊ニュース」
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ボーナスがもらえるんです。大好きなハワイに行きたいと思います。」
<詳しくはこちら→ http://a.melma.com/p/d?39703c1b4fc390300ac9ec141b4d7044 >
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