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地球の歩き方Webマガジンニュース/WEB通信Vol.227

発行日: 2006/1/17

◆◆地球の歩き方WEB通信 Vol.227 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
  地 球 の 歩 き 方 W e b マ ガ ジ ン ニ ュ ー ス
            http://www.arukikata.co.jp/ [2006.1.17]
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 ここでしか読めない ガイドブックに収まりきらない お役立ち情報!
              http://www.arukikata.co.jp/guidebook/
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――――――――――――――――――――――――――――――――――

 まずは、今年最初の「地名あて」クイズからスタートです。

★★【クイズ】世界の街角から★★
 http://www.arukikata.co.jp/mail/quiz82.html

 上記URLを開けていただくと、ある都市の風景写真が現れます。
 この都市はどこでしょう。

 わかった方は、メールの“件名/標題”に
 この都市の名前をお書きください。
 メールの本文は空白でもかまいませんが、クイズに対するコメントや
 WEB通信のご感想などをお書きいただければ嬉しく思います。

★前回のクイズの正解と今回の「ヒント」は、
 このメールの文末のほう(「メルマガ後記」の上)にあります。

▼ご応募はこちらから(お一人1回)▼
 mailquiz@arukikata.co.jp

 正解者の中から抽選で1名様に
 機内快適グッズ「フットレストハンガー」をプレゼントします。
 商品提供:(株)コンサイス
 http://www.arukikata.co.jp/shop/list/38.html


■■――――――――――――――――――――――――――――――――

 海外旅行の旬の情報をお届けする「地球の歩き方Webマガジン」。
 今年初めの特集は「発表! エアラインランキング」です。
 いまユーザーから高い評価を得ている航空会社の顔ぶれは?

■もくじ============================================================

【1】地球の歩き方Webマガジン最新号
  特集★乗って実感した満足度の高い航空会社
     〜エアライン・ランキング2005 発表!

【2】地球の歩き方ガイドブック・サイトから
  最新取材レポート イタリアのスーパーマーケットを楽しもう!!

【3】地球の歩き方Webマガジン12月号から
  特集☆恭喜發財 ハッピー・チャイニーズ・ニューイヤー2006

【4】季節限定 ハワイのクジラに会いに行こう!

【5】江戸東京ドリルおためしクイズ
  あなたの「江戸・東京ツウ度」をチェック!

【6】旅のコラム
  飛べない鳥が住む国・ニュージーランド/伊藤涼子

【7】イラストエッセイ本『チェコへ行こう!』を3名様に

【8】バンコクエアウェイズからオリジナルネームタグを5名様に


◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】特集★乗って実感した満足度の高い航空会社
     エアライン・ランキング2005 発表!
  〜「地球の歩き方Webマガジン」最新号〜
 http://www.arukikata.co.jp/webmag/2006/0601/sp/060100sp_top.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

 乗ってみてわかるエアラインの魅力。
 いま最もユーザーに支持されている航空会社は?
 高い評価を得ている理由は?

 今回のエアライン・ランキングは、
 2005年春から秋にかけて、格安航空券販売のアルキカタ・ドット・コムが
 ご利用の方々に行ったアンケートを集計したものです。

 Webマガジン特集「乗って実感した満足度の高い航空会社」では、
 ランキングの報告、分析、解説とともに、
 最新のエアライン情報をレポートします。

●総合ランキング発表! /1位はシンガポール航空―
 総合30位までのエアライン・ランキングを発表。
 また、上位20位までのエアラインの項目ごとの評価ポイントを
 チャートで示し、その傾向を分析しています。

●Best3エアライン・インタビュー―
  総合ランキング1〜3位の航空会社にインタビュー。
  自らが分析する強みと魅力。 

●重視する項目1位は「安全・信頼性」―
 エアラインを選ぶとき、最も重視するポイントは?
 8項目の選択基準の優先順位と、
 ぞれぞれの項目ごとのエアライン・ランキング。

●ユーザーの声をご紹介―
 アンケートに寄せられたユーザーのコメントを掲載。
 「わたしはここを評価する」。いろんな声が届いています。

●航空ジャーナリスト・緒方信一郎が語るエアライン最新事情―
 「大きく進化したビジネスクラス」「3大アライアンスがしのぎを削る
 時代に」など、航空業界のヴィヴィッドな話題をレポートしています。
 
●海外での評価は? ―
 欧米でもさまざまなエアライン・サーベイが行われています。
 ここでは、2005年に発表された英米での調査結果をレポート。
 いずれも、アジア系エアラインが高い評価を得ています。
 
▼特集「エアライン・ランキング2005 発表!」はこちら▼
 http://www.arukikata.co.jp/webmag/2006/0601/sp/060100sp_top.html

◇「地球の歩き方」ホームページ「エアライン・プロフィール」はこちら
 http://airline.arukikata.co.jp/

◆格安航空券と格安ツアーのアルキカタ・ドット・コム
 http://www.arukikata.com/


◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】最新取材レポート/イタリアのスーパーマーケットを楽しもう!!
  〜地球の歩き方ガイドブック・サイトから〜
 http://www.arukikata.co.jp/news/staff_note/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

 「地球の歩き方」編集者が海外旅行のお役立ち情報をお伝えする
 「最新取材レポート」。
 イタリアでスーパーマーケットを楽しむ方法をレポートしています。

     ◇◇◇◇◇

 大都市のスーパーでは、おみやげを求める日本の方によく出会います。
 そこで、日本とは少し様子が異なる、
 イタリアのスーパーを10倍(!?)楽しむ方法をお教えいたします。

●かごを手にする
 これは日本と同じですが、入り口近くに、
 買い物用のかごが用意されています。
 大型のカートには、小銭を入れないと外れないものがあるので注意。
 カートは、元の場所に戻してチェーンなどでつなぐとお金は戻ります。

●果物は選ぶ時には手袋をしよう
 日本同様、野菜や果物はパックされたものもあるのですが、
 イタリアでは果物は、バラで売られていることが多いのです。
 好きな数だけ、好きなものを買えるので、とても便利。・・・ 

     ◇◇◇◇◇

 このほか「惣菜売り場では番号札を引く」「おみやげにおすすめは?」
 「会計の仕方」など。

▽「イタリアのスーパーマーケットを楽しもう!!」の続きはこちら▽
 http://www.arukikata.co.jp/news/staff_note/1.html

▼最新取材レポートはこちらから▼
 http://www.arukikata.co.jp/news/staff_note/


◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】特集☆恭喜發財 ハッピー・チャイニーズ・ニューイヤー2006
  〜「地球の歩き方Webマガジン」12月号から〜
 http://www.arukikata.co.jp/webmag/2005/0512/sp/051200sp_top.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

 チャイニーズ文化圏では、一年で最大のイベントとなる春節(旧正月)。
 中国大陸各地の旧正月事情をレポートしています。

●中国各地発! それぞれの春節の過ごし方

●上海発! 旧正月事情

●「年越し餃子」をつくってみよう!

●香港、シンガポールの旧正月イベントをご案内

●日本の中華街で春節を満喫

▼特集「ハッピー・チャイニーズ・ニューイヤー2006」はこちらから▼
 http://www.arukikata.co.jp/webmag/2005/0512/sp/051200sp_top.html


◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】季節限定 ハワイのクジラに会いに行こう!
 http://arukikata-op.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

 ハワイは、アメリカ国内にあるザトウクジラの保護地区のひとつ。
 12月から4月にかけて、はるばる寒いアラスカから旅をして南下、
 波が穏やかで温暖なハワイの海に冬を過ごしにやってきて、
 パートナーを見つけ、赤ちゃんを産んで育てます。

 ザトウクジラの身体は、メスの方がやや大きく
 体長平均約15m、体重約40トン。
 活動的でアクロバットなワザをもっていて、
 オスのみが、メロディーをもった鳴き方をして
 それをソングと呼んでいるのですって!

 マタニティクジラは一回も大きく
 こちらではビッグ・ママと呼ばれています。
 赤ちゃんクジラの、生まれたての体長は4〜5m、
 体重は、なんと1500〜2000kg!!
   
 お母さんクジラは、ハワイの海で、
 子どもクジラに生きる知恵や方法を教えて、
 春になると、子どもと一緒に、住み慣れた北の海へ帰っていきます。
 そんな壮大な生命のドラマが繰り広げているクジラに会いにいきませんか。 
 運がよければ、クジラがジャンプする姿をみることも。

●オアフ島発のホエール・ウォッチング
 http://www.arukikata.co.jp/arukikata-op/course/course_218.html

●マウイ島発 ホエール・ウォッチング
 http://www.arukikata.co.jp/arukikata-op/course/course_209.html

●その他楽しいオプショナルツアーをラインナップ。
 http://www.hawaii-arukikata.com/chikyu/tabiplaza_hawaii.html

▼地球の歩き方 ハワイオプショナルツアー予約センター▼
 フリーダイヤル:0120-881-347
 携帯・公衆電話からは:Tel 03-4570-8899 Fax 03-4477-4473
 (営業時間/日本時間:9:00〜15:00 土日祝日を除く)
 お申込み・問い合わせはインターネット、電話、FAXで。
 http://arukikata-op.jp


◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【5】江戸東京ドリルおためしクイズ
  あなたの「江戸・東京ツウ度」をチェック!
 http://www.arukikata.co.jp/guidebook/quiz_edo/quizIndex.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

 「地球の歩き方」が特別編集して発刊する国内シリーズ。
 最新刊は『入門 おとなの江戸東京ドリル』です。

 この本掲載の問題から、おためしクイズをサイトにアップしました。
 クイズで江戸の町を歩いてみませんか?

▽おとなの江戸東京ドリル おためしクイズにチャレンジ!▽
 http://www.arukikata.co.jp/guidebook/quiz_edo/quizIndex.html

▼『入門 おとなの江戸東京ドリル』▼
 http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-07996-X


◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【6】旅のコラム/飛べない鳥が住む国
 『地球の歩き方ガイドブック ニュージーランド』 編集担当 伊藤涼子
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
 
  かつて「鳥の楽園」と呼ばれたニュージーランドでは、
 現在も66種のニュージーランド固有種を含む88種の鳥類が生息する。

 取材中、私も多くの鳥たちに出合った。
 人の手からもらった木の実を足を器用に使って食べる人なつっこいカカや、
 外で食事をしていると丸々とした体を揺らして近寄ってくる
 好奇心旺盛なウェカ、
 森の中を歩く私の周りを飛び回りながらついてくる、
 扇のような尾がかわいいファンテイルなど、
 そこかしこで愛らしく陽気な鳥たちの姿を見かけた。
 傍目には鳥と人々が上手に共生できているかのような風景である。

 ニュージーランドが「鳥の楽園」となったのは、約1億年も前のこと。
 哺乳類が進化を遂げる前に大陸から独立していたこの島には、
 コウモリ以外の陸上の哺乳類は存在しない独自の生態系が作られた。
 空を飛んでいた鳥のいくつかの種は、
 外敵がいないためにやがて飛ぶことをやめ、陸上で生活をはじめた。
 それが国鳥でもあるキーウィやペンギンなどの“飛べない鳥”だ。

 しかし、新たな外敵である人間が現れ、彼らは楽園を奪われる。
 現在は“飛べない鳥”の多くが絶滅の危機にさらされており、
 国をあげての保護活動が行われている。

 ニュージーランドは、“飛べない鳥”を代表するペンギンが8種も生息する
 世界でも稀な生態系をもち、ペンギン発祥の地ともいわれている。

 私がニュージーランドで初めてペンギンを見たのは、
 南島の小さな町オマルだ。
 ブルー・ペンギンと、固有種のイエロー・アイド・ペンギンの営巣地があり、
 大切に保護されている。
 ペンギンたちは早朝に海へ入り漁をし、夕方になると陸上の巣へ帰る。
 自然の中で生きる彼らの本来の生活風景を観察できるのだ。

 オマルではこの自然を守るために、
 観光で得た収入を自然保護の費用へ活用するエコ・ツアーを行っている。
 それだけではない。
 ガイドだけでなく宿の主人やバスの運転手までが、
 ペンギンの歴史を語り、ペンギンの保護を呼びかける。
 彼らの話を聞けば、柵がない場所でも
 ペンギンたちの聖域へ入ろうという気は起きないだろう。
 外敵だったはずの人間が、かつての楽園を取り戻そうと
 必死に活動している姿が心に残る町でもあった。

 ニュージーランドが再び「鳥の楽園」となるのか、
 それともペンギンが空を飛ぶ日がくるのか、それは私たち人間次第なのだ。

■おすすめの一冊■
 『地球の歩き方ガイドブック ニュージーランド』
 http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-03861-9


◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【7】イラストエッセイ本『チェコへ行こう!』を3名様に!
 http://www.arukikata.co.jp/guidebook/present/list.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

 『地球の歩き方ガイドブック チェコ・ポーランド・スロヴァキア編』にも
 イラストを描いてくださった、すげさわかよさんの
 『チェコへ行こう!〜絵本と雑貨とちいさな街めぐり〜』(河出書房新社)
 が発行されました。

 チェコの街を散歩して見かけた光景、
 スーパーマーケットで見つけたかわいいパッケージ、
 古本屋で手に入れた絵本などを、
 独特の視点のイラストエッセイにまとめています。

 このイラストエッセイ本を3名様に!

▼プレゼントの詳細&ご応募はこちらから▼
 http://www.arukikata.co.jp/guidebook/present/list.html


◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【8】バンコクエアウェイズからオリジナルネームタグを5名様に
 http://www.arukikata.co.jp/guidebook/present/list.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

 バンコクエアウェイズは、2005年12月2日より
 バンコク−広島線に就航しました。

 今回の就航を記念して、ハイビスカスの花をモチーフにした
 特製ネームタグを5名様にプレゼント!

▼プレゼントの詳細&ご応募は、同じくこちらから▼
 http://www.arukikata.co.jp/guidebook/present/list.html


◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

★前回の【クイズ】世界の国からの答え★―――――――――――――

 前回のWebマガジンニュース号の
 【クイズ】世界の国からの正解は「フランス」でした。
 http://www.arukikata.co.jp/mail/quiz81.html

 応募者は355名。うち正解者は340名(正解率95.8%)でした。
 正解者の中から抽選で、大阪市のM様に、
 トラベルクロック「ワールドトラベラーズ」をお送りします。

▼フランスへのご旅行には
 『地球の歩き方ガイドブック フランス』をご利用ください。
 http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-03839-2

 今回も回答と共にたくさんの楽しいコメントをいただきました。
 ありがとうございました。
 そのなかから、いくつかをご紹介させていただきます。

○1 モン・サン・ミシェルですね。これはすぐわかりました。
 2 宮殿というのはわかるんですが。
   ヴェルサイユとみせかけて、フォンテーヌブローだったりして。
 3 橋といえば、アヴィニョン♪

○*モンサンミッシェルには30年ぐらい前に、
 まだ日本人はあまり知らないころ、そしてTGVも走ってないころ、
 パリから列車乗り換えて行きました。
 *アビニョンには今年の春、パリからTGVでアビニョンまで行き、
 レンタカーを借りてプロバンス地方(リュベロン地方のゴルド、....
 アルル、ニーム、ポンジュガール、アビニョン)を3泊で旅しました。
 もちろん、アビニョンの橋の上で踊ってきました。

○最初の写真ですぐわかりました。モンサンミッシェルですね。
 長い間あこがれていて遂に去年行く事ができました。
 ふわふわのオムレツの味が懐かしいです。

○昨年初夏、行ってきました!!
 モンサンミッシェルとロワールの古城巡りの旅でした。
 黄色い花越しに写したモンサンミッシェルの写真を投稿したところ
 歩き方のHPに載せていただきました。
 あの黄色い花は? と掲示板でも話題になったのも思い出しました。
 今年も奇麗にあの花は咲いていたのかしら。

○20年前に娘と2人でパリ・フリー8日間で歩きました
 それ以来フランスが大好きになり何度も訪れましたが
 その後息子がアルザスのコルマールに赴任しました
 小さな孫娘に会いに息子宅に二度行きました 
 ライン河に沿ったワイン街道を訪れて美しい村々のカーブをまわり
 今ではすっかり白ワインのファンになりました
 春になったらまた白ワインと白アスパラの美味しいアルザスに
 行ってみたいと思っております。

○7月のアヴィニョンは演劇祭のポスターが街中に飾られ、
 世界中のヴァカンス客で溢れていました。
 サン・ベネゼ橋の入口をくぐってすぐのところに中庭があり、
 偶然にも、その日結婚セレモニーが行われていました。
 暑い暑い7月のプロヴァンスの夕べ、
 ウェディング・ドレスの花嫁のココロはもっと熱かったに違いありません。

○いつかフランス語が話せるようになったら、
 このモンサンミシェルへ行こうと自分とお約束しています。
 初めて聞いた『ボンジュール』はボンジュールに聞こえなかった。
 10年後かかるかもしれないけど、体でフランス語を体得し、
 そのときにはモンサンミッシェルへ行き、
 お土産やさんのおばーさんやおじーさんと
 朝から晩まで取り留めのないことはなしたい。
 これが今の私の夢であり、そう考えているときが唯一安らげる時間です。

○今年の想い出は仲良し友人家族で
 モンサンミッシェルに電車、バスを乗り継いで行った事です。
 モンサンミッシェルのすばらしい荘厳さはもちろんでしたが、
 途中の感動的な田園風景に心打たれました。

○残念ながらフランスへはシャルルドゴール空港のトランジットで
 2回上陸したのみで、空港から出たことがありません。
 是非行って見たい国です。
 特に写真にもあったモンサンミシェルはあこがれの世界遺産です。

○「ある国の世界遺産」の文字を見たとき、
 モン・サン・ミッシェルだといいな..と開くと
 描いていた通りの写真が1枚目で感激です。大好きな場所です。
 1991年友人と。島から続くあの路を歩いてポントルソンへ..
 振り向いた時の風景は忘れられません。
 母にも是非見てほしいと思い、
 2004モン・サン・ミッシェルを巡る旅を計画して、
 島内の景色の良いホテルに宿泊!! お料理も美味しかったです。

○1枚目は、モンサンミッシェルですよね。
 どうしても見たくて、フランスに行きました。
 一泊して、満ち引きを見ました。
 対岸から見る景色はすばらしく、
 草を食む羊と共に何枚もシャッターを押しました。
 ほんとに絵になります。

○懐かしいです〜
 フランスをずっと旅したときに行った場所ばかりです。
 特にモンサンミッシェルは、圧倒されました!
 シードルもおいしかったな〜


★★★ヒント:今回の【クイズ】世界の街角からのヒント★★★―――――

 この街を走るマラソンには、毎年、多くの日本人が参加します。
 昨年の第33回大会は、17,345名の日本人が、
 フルマラソンにエントリーしたそうです。
 私の同僚も完走し、記念のTシャツとメダル、完走証をもらっていました。

▼クイズのご応募はこちらから(お一人1回)
 mailquiz@arukikata.co.jp

※応募締切は2006年2月12日です。正解の発表は、2月14日配信のWEB通信で。
 当選者には、編集部から返信メールでご連絡させていただきます。


■■メルマガ後記―――――――――――――――――――――――――

 山道でクルマを走らせているとき見かける「落石注意」の道路標識。
 そう言われても、どう注意すればいいんだろうと訝っていたら、
 物識りの友人が教えてくれました。
 あれは「落ちてくる」石ではなく
 「落ちている」石に注意、ということなんですね。

 ところで、いまもケルトの伝統が生きるアイルランドには、
 「妖精に注意!(Leprechaun crossing)」という標識があります。
 私も、去年、キラーニー国立公園を訪れたときに、
 道路脇に立つこの標識を発見! しました。
 本物の妖精には会えなかったけれど、ちょっとどきどきしました。(ら)

▽地球のガイドブック・アイルランド▽
 http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-03859-7


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 ※当メールマガジンに掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。
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 (株)地球の歩き方T&E
 160-0022 東京都新宿区新宿3-1-13

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