「地球の歩き方」の新刊案内はもちろん、海外格安航空券&パッケージツアー情報からホームページの人気コンテンツ紹介など、最新の海外旅行情報をお届けします。
- 最新号:2008-10-07
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:2527人
- 創刊日:2000-09-06
- Score!:87点
- コメント数 : 1
- メルマガID:15741
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
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地球の歩き方Webマガジンニュース/WEB通信Vol.223
発行日: 2005/12/13◆◆地球の歩き方WEB通信 Vol.223 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
地 球 の 歩 き 方 W e b マ ガ ジ ン ニ ュ ー ス
http://www.arukikata.co.jp/ [2005.12.13]
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ここでしか読めない ガイドブックに収まりきらない お役立ち情報!
http://www.arukikata.co.jp/guidebook/
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詳しくは⇒ http://www.arukikata.co.jp/kouza/tabibun/
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まずは、当メルマガ恒例の「地名あて」クイズからスタートです。
★★【クイズ】世界の国から★★
http://www.arukikata.co.jp/mail/quiz81.html
上記URLを開けていただくと、ある国の世界遺産の写真が3枚現れます。
これらの世界遺産がある国はどこでしょう。
わかった方は、メールの“件名/標題”に
この国の名前をお書きください。
メールの本文は空白でもかまいませんが、クイズに対するコメントや
WEB通信のご感想などお書きいただければ嬉しく思います。
★前回のクイズの正解と今回の「ヒント」は、
このメールの文末のほう(「メルマガ後記」の上)にあります。
▼ご応募はこちらから(お一人1回)▼
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正解者の中から抽選で1名様に
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■■――――――――――――――――――――――――――――――――
毎回、海外旅行をより楽しむためのお役立ち情報をお届けする
「地球の歩き方Webマガジン」。
今月の特集は「恭喜發財 ハッピー・チャイニーズ・ニューイヤー2006」。
中国大陸各地の旧正月の様子をお伝えします。
■もくじ============================================================
【1】地球の歩き方Webマガジン最新号
特集★恭喜發財 ハッピー・チャイニーズ・ニューイヤー2006
【2】地球の歩き方ガイドブック・サイトから
映画の舞台を訪ねる旅〜『プライドと偏見』が撮影された北イングランド
【3】地球の歩き方ガイドブック・サイトから
現地取材 自然&リゾート&教会建築〜セルビア・モンテネグロの旅
【4】地球の歩き方ガイドブック・サイトから
最新取材レポート 水の精霊に感謝を捧げるお祭りローイ・クラトーン
【5】地球の歩き方Webマガジン11月号から
特集☆オーストラリアのアドベンチャーツアー
【6】旅のコラム
急速に変貌するソウルの街/服部朗宏
【7】ハワイ&インドネシアからプレゼント!
【8】地球の歩き方編集スタッフ募集のお知らせ
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】特集★恭喜發財 ハッピー・チャイニーズ・ニューイヤー2006
〜「地球の歩き方Webマガジン」最新号〜
http://www.arukikata.co.jp/webmag/2005/0512/sp/051200sp_top.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
チャイニーズ文化圏では、一年で最大のイベントとなる春節(旧正月)。
2006年は、1月29〜31日にあたります。
今回のWebマガジンは、中国大陸各地の旧正月事情をレポートします。
●中国各地発! それぞれの春節の過ごし方
華南、華中、華北、東北地方など、
広〜い中国の各地方の旧正月風景や料理、そして、楽しみ方を、
それぞれの出身者にインタビュー。
春節に関するさまざまな疑問に、現地発で答えてもらいました。
●上海発! 旧正月事情
上海在住のエディター&ライター・市野瑞穂さんが、
上海で旧正月を満喫する方法をご紹介。
旧正月に上海を旅する予定のある方は必読です。
●「年越し餃子」をつくってみよう!
中国の北方エリアでは、年越しに水餃子を食べる習慣があり、
水餃子は、日本の年越しそばのようなもの。
大連出身の張さんに、水餃子のレシピを紹介していただきました。
作り方のスライドショーもあります。ぜひお試しあれ。
●香港、シンガポールの旧正月イベントをご案内
2005年のエンディングから2006年春節にかけて、
香港とシンガポールでは、多彩なイベントが開かれます。
いつもよりいっそうの輝きを増すふたつの街を訪ねてみよう。
●日本の中華街で春節を満喫
日本にいながらチャイニーズカルチャーに触れられるのが、中華街の魅力。
横浜中華街&神戸南京町の春節も、イベントがいっぱい!。
東西2大チャイナタウンへ出かけてみよう。
◆
まだ間に合う旧正月のエアチケット情報や
旧正月についての知識を深めるためのさまざまなキーワード解説も。
日本のお正月が終わったら、次は、春節で盛り上がろう!
▼特集「恭喜發財 ハッピー・チャイニーズ・ニューイヤー2006」はこちら▼
http://www.arukikata.co.jp/webmag/2005/0512/sp/051200sp_top.html
■おすすめの一冊■
『地球の歩き方ガイドブック 中国』
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-03604-7
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】『プライドと偏見』が撮影された美しき北イングランド
〜地球の歩き方ガイドブック・サイトから 映画の舞台を訪ねる旅
http://www.arukikata.co.jp/webmag/2005/cinema/drama03_051100.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
イギリスを代表する女流作家のひとり、
ジェーン・オースティンの代表作が映画化されました。
『プライドと偏見』。
今回の「映画の舞台を訪ねる旅」は、
自称「夢見るおばちゃん」トラベルライターの岡田久恵さんが、
この映画のロケ地・古きよきイングランドの香り漂う
ダービシャーとリンカーンシャーを訪れ、
ロケ地を中心としたお勧め観光スポットをご紹介!
映画『プライドと偏見』は、18世紀末のイギリスの地方を舞台に、
アッパーミドルクラスのヒロインが様々な試練を乗り越えて
ハッピーエンディングを迎えるまでを描く究極のラブストーリー。
本作の撮影は、オール・イングランド・ロケで行われました。
メインのロケ地として使われたのはイングランド北部、
ピーク・ディストリクトのあるダービシャーと、
その東に位置するリンカーンシャー。
言うまでもなく、美しい自然も、この映画の大いなる見どころです。
新春の映画公開に先駆けて、
北イングランドのすばらしい風景に魅了されてみませんか。
▼「『プライドと偏見』が撮影された美しき北イングランド」はこちらから▼
http://www.arukikata.co.jp/webmag/2005/cinema/drama03_051100.html
▽映画『プライドと偏見』公式サイト▽
http://www.pride-h.jp/
■おすすめの一冊■
『地球の歩き方ガイドブック イギリス』
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-03687-X
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】とれたて“旅のほっかほっか”情報
現地取材 自然&リゾート&教会建築〜セルビア・モンテネグロの旅
〜地球の歩き方ガイドブック・サイトから〜
http://www.arukikata.co.jp/webmag/2005/rept/rept17_051100.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
旧ユーゴスラヴィアの一部、セルビア・モンテネグロは、
2003年に新たに出発した国家。
日本ではとりあげられることが少なかったこの国の知られざる魅力を、
『地球の歩き方ガイドブック・中欧編』編集者の平田功がご紹介しています。
内陸部のセルビアと、沿岸部のモンテネグロというふたつの共和国が
ゆるやかに結びついて形成している連合国家セルビア・モンテネグロ。
さまざまな宗教や文化が折り重なった多様性が特徴です。
中世に描かれたフレスコ画が壁面を覆う修道院、
ドイツやオーストリアを思わせるかわいらしい町並み、
ヴェネツィアの影響を受けたアドリア海沿岸の港湾都市風景など、
東西ヨーロッパ文化の交錯する多彩な見どころがたくさんあるところです。
今回ご紹介している見どころは−−、
●ドナウ川とともに歩む首都「白い町」ベオグラード
●セルビア蜂起の歴史を語る町オプレナツ
●セルビアきっての聖地フルシュカ・ゴーラ
●ハチミツとワインの里スレムスキ・カルロブツィ
●美しい旧市街が広がるノヴィ・サド
●ナイーブアートで知られる小さな町コヴァチツァ
●古い町並みが残る世界遺産コトル
●世界のセレブが集まるリゾート、スヴェティ・ステファン
●世にも不思議な風景が広がる「石の海」ロヴツェン自然公園
このほかにも、アドリア海を船上から楽しむコトル湾クルーズや
伝統的なお酒や料理もご紹介。
自然、リゾート、教会建築など、さまざまな魅力に富むこの国を、
来年の旅先候補リストに加えてみませんか。
▼「現地取材 セルビア・モンテネグロの旅」はこちらから▼
http://www.arukikata.co.jp/webmag/2005/rept/rept17_051100.html
■おすすめの一冊■
『地球の歩き方ガイドブック 中欧』
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-03449-4
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【4】最新取材レポート/水の精霊に感謝を捧げるお祭りローイ・クラトーン
〜地球の歩き方ガイドブック・サイトから〜
http://www.arukikata.co.jp/news/staff_note/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
「地球の歩き方」編集者がとれたての最新旅行情報をお伝えする
「最新取材レポート」。
タイ東北地方のウドーン・ターニーから届いています。
◇◇◇◇◇
毎年陰暦12月の満月の日(2005年は11月16日でした)、
タイではローイ・クラトーンという灯籠流しのようなお祭りが行われます。
植物の茎を輪切りにした台座にバナナの葉やランの花などで飾りを付け、
ロウソクと線香を灯して川や池などに浮かべて、
水の精霊に感謝を捧げるのです。
先だってのタイ取材中、東北地方のウドーン・ターニー滞在中に
ちょうどこのお祭りの日となりました。
すでに数日前から、町のそこかしこで
クラトーン(水に浮かべる台)を売っています。
以前は発泡スチロール製のクラトーンが多かったそうですが、
環境意識の高まりを受けて、
再び自然素材のクラトーンが一般的になっています。
夜になると、町全体がお祭り特有の華やいだ雰囲気で浮き立ちます。
通りを歩いていたら、踊りの行列が近づいてきました。
伝統的な晴れ着で着飾った大勢の女性が、
優雅に踊りながら通りを進みます。
その後ろには、サムロー(人力三輪車)に乗った
大勢のミス・クラトーンが続きます。
◇◇◇◇◇
▽「水の精霊に感謝を捧げるお祭りローイ・クラトーン」の続きはこちら▽
http://www.arukikata.co.jp/news/staff_note/4.html
▼最新取材レポートはこちらから▼
http://www.arukikata.co.jp/news/staff_note/
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【5】特集☆オーストラリアのアドベンチャーツアー
〜「地球の歩き方Webマガジン」11月号から〜
http://www.arukikata.co.jp/webmag/2005/0511/sp/051100sp_top.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
オーストラリアの大いなる自然の魅力を満喫できるアドベンチャーツアー。
広大な大陸を4WDで疾走し、自然のなかを自分の足で歩き、
満天の星の下でキャンプをし、テントを張って眠りにつく。
そして世界各地から集まった仲間たちと旅の感動を共有する。
そんなワイルドなツアーを、編集スタッフが体験し、レポートしています。
●西オーストラリアの秘境カリジニ国立公園へ〜4泊5日の旅
●アドベンチャーツアー「入門編」もご紹介
▼特集「オーストラリアのアドベンチャーツアー」はこちらから▼
http://www.arukikata.co.jp/webmag/2005/0511/sp/051100sp_top.html
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【6】旅のコラム/急速に変貌するソウルの街
『地球の歩き方ガイドブック ソウル』 編集担当 服部朗宏
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
韓国リピーターがソウルに降り立つたびに感じるのが
その変わり方の早さ、激しさではないだろうか。
取材で年に数回は訪れるソウルだが、ここ数年の変貌には本当に驚かされる。
一番の繁華街であるミョンドン(明洞)エリアも
「新世界百貨店」の新館オープンがあったり、
大型ショッピングモールや大型ホテルの建設などで、日々姿を変えつつある。
ほかにも名門「梨花女子大学」近くの繁華街や、
大小の衣料品市場が連なるトンデムン(東大門)エリアなどが
再開発工事のまっただ中だ。
2005年に起きた大変化といえば、旧市街を東西に流れる清渓川の復元工事と、
南大門と市庁前の市民広場の完成だろう。
これらの工事は市長の一声で開始されたもの。
清渓川は1940年から60年代にかけて暗渠化され、
上には高架道路が建設されていたが、
老朽化にともない高架部分をすべて撤去して川を復元した。
都心に川を復元するという発想もさることながら、
2003年夏に着工して今年に完成というスピードも驚異的だった。
市民広場の造成も川復元と同じく“人に優しい街作り”の観点によるもの。
ロータリーの一部を閉鎖し、
人が自由に通行できる公園を作ってしまったのだ。
道路が減って渋滞も発生したが、
市側は「都心では車を使わない習慣を」と呼びかけることで対処している。
原理主義的に一気に物事を進めようとするのがいかにも韓国らしい。
生活の変化もまた著しい。
人々が豊かになり、経済もよくなったおかげで、
高級化志向が顕著になっているのだ。
観光客ががよく行くデパ地下でも、
改装のたびに高級輸入ワインコーナーや本格総菜のコーナーが増えている。
ヨーロッパから職人を招いてのソーセージ実演や、
インド人が作る本格インド料理などは数年前では考えられなかったことだ。
街にはシアトル式のカフェが林立し、
どこでも本格的な香りのコーヒーが楽しめる。
サンドイッチやケーキなどもバターをたっぷりと使った本物だ。
こうした竹のような成長ぶりは素直に賞賛をしておきたいところだが、
当然問題もはらんでいる。
コーヒー1杯が約350円と日本とさほど変わらないカフェが大盛況な一方、
基本運賃が約80円の地下鉄が約10円値上がるだけで大騒動になったりする。
街が渋谷や六本木ヒルズのパラレルワールドになっていけばいくほど、
異文化を求める観光の魅力も減退する。
変貌する街の魅力をどう引き出していくかが今の課題となっている。
■おすすめの一冊■
『地球の歩き方ガイドブック ソウル』
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-03789-2
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【7】ハワイ&インドネシアからプレゼント!
http://www.arukikata.co.jp/guidebook/present/list.html
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★「Discover Aloha 2006カレンダー」を10名様にプレゼント
ハワイ州観光局が作成した2006年の卓上オリジナルカレンダー
「Discover Aloha 2006カレンダー」。
ハワイの美しいビジュアルを月ごとに楽しめます。
このカレンダーを10名様にプレゼント!
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楽しみ方多彩のインドネシアのフラッグキャリア、
ガルーダ・インドネシア航空から、
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http://www.arukikata.co.jp/guidebook/present/list.html
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【8】「地球の歩き方」編集スタッフ募集のお知らせ
http://www.arukikata.co.jp/staffbosyu05.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
『地球の歩き方』アメリカ全般(ハワイ、アラスカを除く)を担当する
編集事務所「地球堂」で、
編集アシスタント(アルバイト)を募集しています。
編集に興味のある方、文章を書くのが好きな方、
アメリカ旅行バックパッカー経験者、大歓迎。
▼編集スタッフ募集のお知らせはこちらへ▼
http://www.arukikata.co.jp/staffbosyu05.html
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
★前回の【クイズ】世界の街角からの答え★―――――――――――――
前回のWebマガジンニュース号の
【クイズ】世界の街角からの正解は「ボストン」でした。
http://www.arukikata.co.jp/mail/quiz79.html
応募者は215名。うち正解者は202名(正解率94.0%!)でした。
正解者の中から抽選で、仙台市のS様に、
ダイヤル式ワイヤーロック「ハンディロック」をお送りします。
▼ボストンへのご旅行には
『地球の歩き方ガイドブック ボストン&ニューイングランド地方』を
ご利用ください。
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-03781-7
今回も回答と共にたくさんの楽しいコメントをいただきました。
ありがとうございました。
そのなかから、いくつかをご紹介させていただきます。
○18歳で初めて行った海外がボストン!
そして今、私の家族が住んでいる街。
去年、久々に訪れましたが、古い町並みはそのままに、でも
新しいスポットも発見もたくさんあって、
アメリカの都市のなかでもやっぱり大好きな街です。
○この7月からボストンに留学中です。
最初はジョンハンコックタワーとトリニティ教会、
次はファニュエルホール、最後がフェンウェイスタジアム。
ボストンはいつも内外からの観光客でにぎわっています。
○ボストンは毎年行くほどの、お気に入りの都市です。
今年も8月に行ってきました。
ビーコンヒルで、ボストン在住の友人と食事をした後、
「ジョン・ケリーはこの坂の上に住んでるから、あいさつしてきなよ」
と言われて、教えてもらった坂を上がってみると、、、
まず黒いSUVが一台、そして同じ車がもう一台やってきました。
なんと2台目から、あのジョン・ケリーが出てきました。
「ドア開いてる?」「おかえり」
とっても普通なジョン・ケリー一家でした。
○NHKのMLB中継で何度か見ました。
レフトの後方にグリーンモンスターと呼ばれる
高さ11mの巨大なフェンスが名物です。
ヤンキースの松井秀樹選手がこのフェンスの前で活躍していました。
○高校生の時にボストンにホームステイしていました。
石畳と緑が印象的な街でした。
何といっても見所はボストン美術館でしょう!!
○女探偵サニー・ランドルやモテモテ警察署長ジェッシィ・ストーンもいるよ。
○意外に食べ物のおいしい街だと思います。
みんな行くリーガル・シーフードもなかなか美味しいし。
チャイナタウンも探せば良いお店があるようです。
○今年の5月にボストンへ行ってきました。
町並みがとてもきれいでしたが、
写真の歴史ある建物と高層ビルがなんとも不思議な感覚でした。
私の中で住んでみたいひとつの町に入りました。
○ボストンのイメージは、私にとっては、やはり、まんま“アリー my Love”!
このドラマが大好きで、TVに喰い入る様に見てました。
ボストンのキレイな街並が、また本当に印象的なんですよね〜
いつか、絶対、アリー・マクビールの歩いた街を歩きたいな〜
○フリーダム・トレールを歩き、クインシー・マーケットでひと休み。
フェンウェイ・パークでレッドソックスに声援を送る。
移動は、路面電車の面影を残す「T」のグリーン・ライン。
ダック・ツアーも楽しいですね。
○5月にボストンへ行きました。美術館や大学巡りも良かったですが、
当初の予定に入れていなくて気に入った所は、
ボストンの町並みを徒歩で楽しみながら観光地めぐる
「フリーダムトレイル」と「JFKライブラリー」でした。
○5年程前に友人を訪ねてボストンに行きました。
「アリーマイラブ」が大好きだったので、街を歩きながら
ドラマの中に出てくる風景を思い浮かべていたのを憶えています。
★★★ヒント:今回の【クイズ】世界の国からのヒント★★★―――――
・上の写真の世界遺産では、特大の卵料理も名物。
・真ん中の写真の世界遺産については「この国の歴史を学ぶなら
本を読むよりここへ行け」という趣旨の言葉があるそうです。
・下の写真に写っている橋は、民謡/童謡でも有名。
ここに行ったとき、橋の上で輪になって踊りたくなりました♪
▼クイズのご応募はこちらから(お一人1回)
mailquiz@arukikata.co.jp
※「国名」をお答えください。
※応募締切は2006年1月15日です。正解の発表は、1月17日配信のWEB通信で。
当選者には、編集部から返信メールでご連絡させていただきます。
■■メルマガ後記―――――――――――――――――――――――――
このお正月はどこで過ごしますか。
たとえばシドニー。
この地でもさまざまなニューイヤー・イベントが催されます。
豪勢なのは、シドニー湾の花火大会。
例年、夕方あたりから、ビューポイントに、人々が集まり、
ビールを飲んだりしながら、真夏の大晦日の夜を楽しみます。
潮風に吹かれながら迎える新年もオツなものですね。 (む)
▽地球の歩き方ガイドブック・シドニー&メルボルン▽
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-03869-4
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメールマガジンは「地球の歩き方」ホームページがお届けしています。
第1・3週は「海外旅行クチコミ情報とお得な旅ニュース」
第2週は、ホームページの特集記事をご紹介する「Webマガジンニュース」
第4週は『地球の歩き方』発行物をご案内する「新刊ニュース」
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emaga@arukikata.co.jp
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編集・著作:地球の歩き方WEB通信編集部
※当メールマガジンに掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。
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