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インターンシップ制度で、SONYやNIKEのCMクリエーターに弟子入りした学生、自分の会社を興した学生。彼らの感動・成長ストーリー、時間の使い方・ポリシーを仕事版「Number」として豊富に事例紹介!

  • 最新号:2008-06-30
  • 発行周期:毎月5日・20日発行
  • 読んでる人:650人
  • 創刊日:2000-09-05
  • Score!:86点
  • コメント数 : 10
  • メルマガID:15681
  • バックナンバー:全て公開
  • 発行者サイト:あり
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プロを目指す学生たち〜学生時代にできること〜

発行日: 2001/12/23

■ ■ ◆-------------------------------------------------
■ ■       E T I C.      m a i l    m a g a z i n e
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■ ■ ■             2001.12.23    Vol.34-4(全4話)
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  密着取材!プロを目指す学生たち

                 〜学生時代に出来ること〜

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                〜This week CONTENTS〜    
  
     今回4日連続でお届けする内容のご紹介
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〇第一話 : 現在の自分とインターン
--------------------------------------------------------
〇第二話 : 自己のモチベート方法
--------------------------------------------------------
〇第三話 : チームのモチベート方法
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●第四話 :将来の自分のビジョン
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今回のメールマガジンは、11月11日に行われた
「メルマガ1周年記念公開インタビュー」を編集して、
みなさんにお送りしています。

◆ メルマガ1周年記念インタビュー概要
日時:11月11日
場所:ETIC.
参加者:約40名
司会:編集長 萬國谷久美子
コーディネーター:コンテンツチーム 田村理恵
パネラー:
大久保和彦さん 2001年8月06日〜8月08日配信 079〜081号
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000050720
佐別当隆志さん 2001年4月05日〜4月09日配信 055〜057号
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000050720
藤井悠子さん  2000年11月06日〜11月08日配信 023〜025号
http://www.etic.or.jp/care/index.html 

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      〜第四話〜  将来の自分のビジョン
____________________________
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■前号までのあらすじ

インターンという経験を土台に、
新たな目標に向かって進み続ける3人のパネラーの皆さん。

現在はカフェの店長、
自分たちで立ち上げた会社の経営と技術開発、
会社の中で自分のやりたい部署を立ち上げるなど、
その活動はさらに大きな目標に向かっていく。

彼らは「自分の目標を他人に語る」ことで
自分を追いこみ、モチベートしていった。
方法は様々であっても、
そうすることによって自分をモチベートするだけではなく、
目標を耳にした仲間に対してもモチベートを促せる。
それがチーム全体の一つの軸になれば、
「みんなで頑張ろう」とチームをモチベートすることもできるのだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■
■■  有名なコンサルタントに負けないくらい、
■■               戦略的にプロフェッショナルになる

田村   :それでは最後に、今現在の自分の目標をこの場で発表し
      て、モチベートするきっかけにして下さればうれしいのですが。
      まず佐別当さんはいかがでしょうか。

佐別当さん:今年は自分の中で「成熟の年1年目」と言っているんです。
       それで、25才までは勉強しようと思ってやっていたんですけ
       れども、いろいろやりすぎて、もっとやらなきゃっていう意識
       になってきたんですよ。それで自分自身を成熟させて、自分
       の持論だとか意見が明確に言えるようになりたいなと思って
       います。

田村   :具体的にはどのように実践していこうと思っているのです
       か。 

佐別当さん:たとえば今だったら、有名なコンサルタントに負けないくら
       いに、戦略的にプロフェッショナルに仕事をやって行きたい
       というのがあるんですよ。それでいろいろ勉強したり、セミナ
       ー受けたりしています。そうやって将来に向けた目標を明確
       にして、それに向けてがんばっていけたら、最初にもいいま
       したけれど、基本的にはそれが楽しくなる。自分がこうなれ
       るんだっていう成功イメージを持っていければいいと思いま
       すね。

■■
■■   今の会社の形をもっと大きくしたい
■■

田村   :では大久保さん、いかがでしょうか。

大久保さん:僕の近い目標としては、今の会社の形をもっと大きくしたい
       ということがあります。立ち上げて1年なんですが、形が大き
       くならないっていうことに対して日々模索中なんですよ。ダイ
       ナミズムが生まれないっていうか。それをはやく形にしてっ
       て、自分たちがやり始めたことに責任を持って大きくしたい
       なというのがあります。あと、僕はもうひとつ、大学院を卒業
       するっていう目標があるんですが、今やってる事業の中で
       会社の新しいテクノロジーを開発していて、それを修士の
       論文にできないかっていう話を大学院の方に働きかけてい
       ます。

田村   :学校の勉強と仕事が結びついていくんですか。そういうつな
      がりもあるんですね。

大久保さん:今のところそれが中間までは認められているので、今後実
       験が進んで、結果が出れば卒業はさせてもらえると思いま
       す。ぜんぜん関係無い事も、こういう風に卒業したいんだっ
       ていう道筋を自分で作って持って行けば、なんとかできるか
       なと。やってしまったもん勝ちですよ。また半年後くらいにこ
       ういう機会があったら、卒業しましたって報告したいですね。
       駄目だったら来ませんから。

田村   :ぜひ、卒業の報告をいただきたいですね!


■■
■■    早稲田で終わりたいとは思わない
■■

田村   :お待たせしました。最後に藤井さん、お願いします。

藤井さん :会社の形っていう話のつながりからお話します。今、カフェ
      のスポンサーの方を中心にして会社を立ちあげるという話が
      でています。そのスポンサーの方と、学生と、あと学生を応援
      してくれている方3名くらいで出資して有限会社を、11月末に
      はできると思うんですけれど作ろうとしています。だからいろん
      なことをしてみたいです。カフェ形式もいいし、思いきって定食
      屋さんに近いものにしてもいいと思うし。カフェはそういう実験
      の場でもあるんですよね。

田村   :そうやって新しい事をどんどん仕掛けていきたい、という感じ
      ですか。

藤井さん :そうですね。例えば、カフェを学生の表現の場にしたりとか。
      ロゴとか中にかかっている絵とかいうものも学生によるものだ
      し、これからどんどん増やして行きたいなと思ってます。あと
      は、今後カフェをどうしていきたいかっていうことを、ほんとに
      今考え中です。いっぱい道を考えているんですけど、やっぱり
      早稲田で終わりたいとは思わないんですよ。出来れば横浜と
      か、銀座とか、かっこいい場所に建てて行きたいっていうのは
      ありますね。何回も来てもらわなきゃいけないわけですから、
      わざわざ来てもらうお店にするためには、専門店化したほう
      がいいかな、と今は思っています。

田村   :大学院に進んで、勉強も続けると伺いましたが。

藤井さん :そうなんです。大学院ではホスピタリティ・マネジメントという
      学問を専攻したいと思っています。ホスピタリティ・マネジメント
      というのは、数字に換算されない、目に見えないものなんです
      よ。目に見えないものが売上にどう貢献するかということを分
      析していきたいなと、それを大学院で専攻するテーマにしたい
      と思っています。その実験店舗としてもカフェを使いたいんで
      す。飲食業はアルバイトの域を出ないと思われていて、なんで
      そうなのかっていうと、それはホスピタリティ・マネジメントが学
      問として存在しないからだと思うんですね。成り立ってない事
      によって、まだ低く見られているんじゃないかなというのがすご
      くあります。そういう意味で、将来的にはサービス業の地位向
      上を目指したいと思います。

田村   :ありがとうございました。みなさんも、ご清聴ありがとうござい
      ます。貴重なお話を、ぜひ自分の生活に取り入れていってみ
      てください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ♪編集後記♪
  
いかがでしたでしょうか?
「目標を明確にして、それを使ってモチベートする」
と自分を高めていく方法は、
私達も今すぐ真似できることではないでしょうか。

例えば私達コンテンツチームは、
「よりよいメールマガジンを作りたい」
という目標を達成するために、また細かな目標を立てて、
ひとつひとつ実践しているのです。

しかし、その細かな目標を達成するのに躍起になって、
「よりよいメールマガジンを作りたい」という本来の目標を
見失ってしまいそうになることがあります。

そんな私達に、本来の目標を再認識させてくれたのが、
今回の公開インタビューでした。
そこで読者の皆さんに接したことによって、読者の「目」を肌で感じ、
自分たちのやっていることに対しての責任も感じることができました。
そして「よりよいメールマガジンを作りたい」という思いを
さらに強く持つことで、自分たちをモチベートできるようになったのです。

一本の太い軸を持ったことで、コンテンツチームは
より自分たちの行動に、責任と誇りを持てるようになりました。
現在ではチームの中でも発表や意見の出し合いなど、
他人の目を使って自分たちの意見を明確にする、
ということを実践しています。
私達にとって読者の皆さんがモチベートのきっかけになったように、
みなさんにとっても、このメールマガジンが
自分の目標を立てたり行動を起こしたりする
きっかけになれれば幸いです。

皆さんの意見をお聞きしたいので、ぜひアンケートにお答え下さい。
また、今回の公開インタビューの全記録を読みたい方には
メールでお送りします。ご希望の方はアンケートの
最後に、”希望する”とご記入ください。

▼読者アンケート-------------------------------
        
      .........【コピー&ペーストしてご利用下さい】...........
  1.「モチベートの方法」には、あなたの生活に反映させられそうな
   ところがありましたか?

 2.「ある」と答えた方にお尋ねします。あなたは具体的に、どのように
   実践していきたですか?

 3.あなたのモチベート方法を教えてください!
   ?パネラーの皆さんのように、自分を追いこむ
   ?他の人から刺激を得る
   ?とことん自分と向き合ってみる
   ?その他

 4.今後、この1周年記念インタビューのような企画があったら、
   どんなイベントを望みますか?

5.全記録の文書を
   ?希望する  ?希望しない

.        ................【コピー&ペースト終わり】.............

 今後のメールマガジン改善のために是非、ご協力下さい。
  皆さんのメールを読者の声コーナーに掲載させて頂くことが
  ございます。また匿名希望の場合はその旨お書きください。

宛先 : career@etic.gr.jp

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