やろうぜ再建 破産・夜逃げにならぬために |
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未来事業株式会社
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『『『『 一年で儲かる会社にしようじゃないか 』』』
“やろうぜ再建!! 破産・夜逃げにならぬ為に…”
経営プロデューサーレポート VOL 148
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★★吉岡憲章最新の著書「一年で儲かる会社にしようじゃないか」(日本実業出版社刊)に
対して続々と絶賛の読後感が寄せられております★★
〜この本は「現場のための経営本」と言われる読者より、次のような声が届きました。〜
会社を経営するということは、ましてや改革をするということは実に悩ましいこと
で、毎夜社員の顔を思い浮かべては「明日はこう言おう」と思うのだが、いざ会社
に行くと言えなくなる。そんな時ネットで見つけたこの本を購入し、多くの事例の
中から私が悩んでいることと同じ問題を見つけ一気に解決!この方はまさに本物の
コンサルタントではないでしょうか。吉岡先生有難うございました。(愛知県)
<改革編>
***経営計画だけでは良くならないぞ!***
◆厳しい経営から脱出するためには先ず大事なことは、経営者の意識革命と改革を
やり遂げる決意。次に先を見通した経営改革計画、さらにその計画を全社員に告知し、
実行に移すことが不可欠である。
◆始めのうち分かったようなつもりでいた社長もやがて日が経つに従って熱が冷める。
“一体どうして経営が良くならないのだろうか”とまたまた悩み始める社長がいる。
“おい、待てよ。今ごろ何言っているの?”と思わず詰問してしまう。
◆“計画どおりきちんと対策を実行しているの?”と問うと、“いや、それがなかなか
できなくって。毎日の仕事が忙しくって・・・“。これじゃいつまでたっても経営が良
くならないのは当たり前。まるで下手な漫才みたい。
◆計画だけ作れば良くなるなんていうことは絶対にない。その計画に従って毎日毎日
対策を実行し積み上げなければ良くなるわけはない。それどころか社員たちは“また
社長の口だけが始まった”となってしまう。後は社長が何を言っても信用しなくなる。
◆何事にもまるで他人の会社のように一向に燃えない社長。絶対に会社を良くするん
だという執念が続かない社長。しかし口だけは“経営改革をやってもちっとも良くな
らない“と言う。だから良くならない。
◆計画ができたらその計画に従って“愚直なまでに実行を繰り返す”こと。実行なく
して成果は出ない。この当たり前なことが実際に分かっていない社長が多い。もっと
我が社を愛したらどうだろうか。
経営プロデューサー 吉岡 憲章
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<金融編>
***銀行員に貸す気にさせるテクニック 11***
先日私どもの事務所に相談に来た経営者と話をした。中小企業の経営者全員に共通
して言えることであるが、この経営者もやはり銀行の言うことは全て正しいと勘違い
していた。銀行員の言うことは全て聞かなければならないと思っているのだ。
中小企業の経営者にとって厳しい経営状態が続いているのは事実。従業員の給料が足
りない、材料の仕入れ資金が足りないなど頭の痛いことばかり。或いは銀行返済資金
が不足する、銀行が手形の書き換えに応じてくれないなど考えたらきりがない。こん
な時には、どうしても銀行に相談に行くより仕方がない。
しかし、こんなとき銀行はどんな態度を示すだろうか。これだけは、はっきり言える
ことがある。それは経営者が思っているほど銀行は取引先の企業のことを考えてもい
ないし、思ってもいないということ。今の銀行の基本的な考え方は、数字ありきでそ
こには過去の取引経緯や、実績というものは入り込む余地がなくなってきている。確
かに、取引経緯や実績というものは数字で表すことがむずかしい。
現在の銀行のシステムといえば、全てを数字に置き換え判断することになっている。
出てきた数字を基に、金利を決めたり、貸し剥しや貸し渋りを決めたりしている。経
営者から最近銀行は冷たくなったとの言葉を聞くが、この件に関しては銀行ばかりを
責めることはできないのである。なぜなら、そのような銀行を頼りにしなければいけ
ないような状態を作った責任と、それに対応する準備をしなかった経営者の側の責任
があるからだ。全て銀行の責任にすることも誤りである。
今まで何でも銀行の言うとおりにしてきた、聞いてきた経営者にも相当の責任はある。
銀行は、急に冷たくなったのではなく、経営者が気づかなかっただけなのだ。今回は、
敢て厳しいことを書かせていただいている。なぜなら、銀行の変化に気付き、対応す
れば今からでも遅くないと思うからだ。
次回からは、銀行の変化の気付き方や対応について説明したい。しかしそれでも銀
行の言うなりにならないためにどうするか。この点について考えてみたい。
マネジメントコンサルタント 奥山 孝司
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★★お気軽に参加下さい(未来経営懇話会のお知らせ) ★★
経営発展や改革などについて、食事を取りながらざっくばらんに勉強をしたり異業種
交流の場とするための“未来経営懇話会”(7月度)はいよいよ明日に迫りました。
本日中のお申込みならまだ間に合います。
*7月度未来経営懇話会
日時……平成15年7月24日(木)(17:00〜19:00)
場所……永楽倶楽部会議室
(東京 地下鉄赤坂見附駅、永田町駅から徒歩4分 山王飯店7階)
テーマ…“1年で儲かる会社にしようじゃないか”
講師 吉岡 憲章(経営プロデューサー)
“経営改革のための効果的な人材戦略”
講師 三田正子(社会保険労務士)
早川優子(社会保険労務士)
費用……無料 (但し食事代3000円は必要です)
申し込み方法…未来事業株式会社 懇話会事務局宛(下記アドレス)ご連絡ください。
market@mirai-j.co.jp
以後、8月26日(火)、9月25日(木)17時〜の予定です。
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<発行者>未来事業株式会社 経営プロデュースオフィス 代表 吉岡 憲章
<本社> 東京都新宿区西新宿7−8−2 福八ビル6F
<事業内容>経営プロデュース 経営改革・経営発展 指導支援
経営経済関係の講演、著作
<FAX> 03-3367-8731 <MAIL> keiei@mirai-j.co.jp
<URL> http://www.mirai-j.co.jp ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆◇
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